生涯現役 ☆ 膠原病 患者の奮闘記 ☆ スピリチュアル・カウンセラー『 偲の相談室 』へようこそ・・・

スピリチュアルで、波瀾万丈な人生経験を生かし、お悩みを抱え苦しんでいる多くの方に、寄り添い、笑顔を届けたい。

一本の電話

2017-06-15 18:14:50 | 日記

ある日一本の電話が・・・。スマホで「しゃべり場」を検索。誰かに悩みを聞いてほしい、助けてほしいと、公共の相談室に電話をかけ
 ても、無料のところは混んでいて無理。他は料金が高くてダメ。しゃべり場を頼りに電話をかけまくり、最後に横浜の私のところに・・・。

第一声、「料金はいくらですか?」の言葉に、「お電話を掛けて来られたんですから気にしないで!」の一言でホッとした様子。切羽詰
 まった状態が手に取るようにわかり、60分くらいお喋りした後、「出来れば此方に来れますか!」「お住まいどちら!」
 「鹿児島です!」「え〜じゃあ無理ね〜」・・・・。

この様に悩みを抱え、カウンセリングを受けたくても、まず料金で無理なクライアントの方がどれ程多いことか!‼︎。
 私も無料とは言えません。でもクライアントの方が、安心して気楽に相談に来れる場所『しゃべり場カフェ・ボッコ』をオープンしたのも
 その為なんですから・・・。(カフェ・ボッコとして皆様の憩いの場所でもあります)

ただ、「スピリチュアル・カウンセラー」の名称を誤解しないでください。決して宗教ではありません。
 私にとって、常に病が道標のような、波瀾万丈な人生事態「スピリチュアル」であり、20年間、膠原病で極限状況のなか生かされてきた
 のも、神様から与えられた試練であり、天命だと感じております。

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