薪窯奮闘記

脱サラおじさんのピザ職人修行日記 
薪窯を積んだ移動販売車でピザを作っています。

粉祭7 終わりました

2017年04月23日 20時48分26秒 | ピザ修行編
粉祭7 無事終わりました

開催運営に携わって、1年前から準備し

晴天に恵まれて、楽しいひと時を過ごすことができました

かかわっていただいた皆様に心より感謝いたします


粉祭

単なるマーケットではなく、お祭りにしたい。

粉ものを愛する人たちのお祭りにしたい。

お祭りだから、朝から一日中居座って楽しいんでほしい

食べまくって、買いまくって、踊っちゃたりして。

酔っぱらっちゃたりして。

そんな祭りにしたいと、みんなで立ち上がったのが4年くらい前

今回は、やっと形になった感じがする。

お祭りがつつけば文化になる。

粉祭が文化になるまで成長していってほしい。

マーケットではなくお祭りなのだ。

主役は、粉祭を楽しむお客さんなのだ。

そのために、お店も、ボランティアさんも全力を注ぎたくなるのが粉祭。

また、来年も楽しみにしてくれたらうれしいな




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2009年10月31日 パレット農園にてオープン

2016年10月31日 23時11分59秒 | ピザ修行編

2009年10月31日bocchenoオープンしました
http://blog.goo.ne.jp/boccheno/d/20091101

扶桑のパレット農園さんで初焼きさせていただいたのです。

 

あれから7年

今のような、マルシェや手づくり市などもほとんどなく

にぎやかさやオシャレさはない当時の移動販売業界、

誰もが「そんなんで食べていけるの」「いい歳して何言ってるの」と。

正直、人にいうのも少し恥ずかしいとさえ。

 

 

でも、

石窯移動販売車を思いついた時の肉血が騒ぐ感覚(3日間ほとんど寝れなかったなぁワクワクして)

唯一、友人に打ち明けた時「それはうれる」といういい加減な後押し。これまで慎重に生きてきたのに、とてもいい加減な奴の適当な言葉に背中を押され

愛読書の深澤光著の「薪のある暮らし方」この中の一節の
「薪の炎のあるところに人は集まる」これを信じ

最後の砦の家族へのプレゼン、みごと「いいねぇ」の最終決断

がけっぷちの決心と、なんとかなるという過信をもとにスタートに踏み切ったことを思い出します。



そして、7年。

まだまだ、bocchenoが本当に伝えたいことは十分に表現されていないけれど

これからさきも少しづつじっくりと醸成しいけたらなぁ~

開店時のぼっけ号

 

若干、今より痩せてた

この本が、物語のスタート。

 

 

第1章から第2章へ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゆっくり一歩づつ

2015年11月15日 05時05分16秒 | ピザ修行編


夢の仕込み場が完成しました

苦節6年

子供部屋にはトマト缶の山、看板ストックの中で勉強してもらい

台所では、冷蔵庫はビザ生地に占領
仕込みと夕食の支度で台所は取り合い
番重に埋もれてな食事

家族に多大な迷惑を。すまぬ。

でも、それはそれで、一体感があって、父としては好きだったけどね。
ありがたいです。


やっと

夢の仕込み場をもつことができました。

昨晩の初仕込み、楽しかったなぁ~

感無量でした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7回目の冬を

2015年11月02日 22時39分04秒 | ピザ修行編

先日、古くからの友人(つまりオジサン)たちと3人で旅行に行ってきました。

同世代のご婦人の3人旅が許されるなら、おじさん3人でもいいじゃないか

青い空、青い海、酔ったオジサン3人 でもいいじゃないか

・・・と

まぁ珍道中の話は別の機会にゆっくりと。

 

boccheno、10月31日をもって無事に6周年を迎えることができました。

この6年間というのは、52年生きた中で最も充実し満足感のある日々を過ごすことができました

家族、支えてくれた友人・先輩、応援してくれたお客様のおかげだと心より感謝する次第です。

もっともっと皆さんに喜んでいただけるようになることが恩返しだと。

10周年、20周年を迎えるbocchenoを実現させるためには

今、なにをしなくてはいけないのか。  これからが第2ステージだろうな。

 

今日、年老いた父から「6年、よく頑張ったなぁ」 と

 

 

涙が止まらなかったわ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏まつり

2015年08月18日 20時18分54秒 | ピザ修行編

蒲郡のコーヒーガレージカンパニーのガレージ祭

で出店してきました。

愛に満ち溢れた素敵な場所にほっこり

やつらの優しさで、疲れ果てた体もすっかりリフレッシュ

楽しい夏の思い出がまた一つ。

 

名古屋城宵祭り

12時間営業という過酷な現場でしたが、これもまた楽しい

地方から、他国からの観光のお客さんとの出会い

初の英語メニューの登場!!

観光地での出店は初めてかもしれないなぁ

こういうのもホント楽しい。

 

9日連続営業、過酷な暑さ、スタッフの助けもあり

乗り切った後には、まだまだやれる感満載!!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加