※映画「告白」のネタバレあるので、気になる方は、読まないでください。

「愛美は事故死ではありません・・
愛美はこのクラスの生徒に殺されたのです。
誤った生徒を、正しい道に導くのが教師の務め。
さきほどあなたがたが飲んだ牛乳、(犯人である)2人が飲んだ牛乳に、
私は、あるものを混ぜておきました。
HIVに感染した桜宮正義先生の血液です。」
まとめると、松たか子さん演じる、森口悠子先生のこんな告白で始まる、
映画「告白」。まずは、主要キャストの紹介。
◆森口悠子(松たか子) 中学校教師(3月で退職)
シングルマザー。
1人娘・愛美(芦田愛菜)を、担任していたクラスの生徒2人に殺される。
愛美の父親は、元・不良で世界中を旅してまわり、帰国後中学教師となった、
著書も有する、桜宮正義。
悠子は最初に赴任した中学校で、その桜宮先生に出会う。
結婚式直前に、悠子の妊娠と、桜宮のHIV感染がわかり、
生まれてくる娘のため、2人は結婚しない道を選ぶ。
付け加えておくと、悠子と娘は、HIVに感染していなかった。
◆犯人A・渡辺修哉
将来有望な電子工学研究者の母と、凡人の父との間に生まれる。
しかし母は再び研究者の道を歩むため、修哉を捨てた。
別れた母に会いたい、電子工学で認めてもらいたいと思う修哉は、
母から受け継いだ才能を活かした、発明を、事件を、と考えるようになる。
◆犯人B・下村直樹
「直くんは、やれば出来る子」という過保護な母(木村佳乃)の下で育つ。
修哉の発明品・盗難防止びっくり財布を、悠子の娘・愛美に試す
手助けをする。あの告白の後、4月からは不登校となり、部屋の閉じこもる。
そして彼は母親を・・。
◆北原美月(橋本愛) あだ名・美月のアホ→ミヅホ
修哉の唯一の理解者。美月もまた暗い闇を持つ。
やがて彼の手によって・・。
◆寺田良輝(岡田将生) あだ名・ウェルテル
森口悠子のいなくなった4月から、そのクラスを担任することになった
空気の読めない熱血教師。実は桜宮正義信者で、悠子にコントロールされ、
修哉と直樹を追い込むことに・・。
そして、森口悠子(松たか子)の「命の授業」は始まる・・
な〜んて、ここまで書いたところで、お腹一杯(笑)
鑑賞前は、メッセージ性の強い作品かな?と思ってたんですが、
極上のエンターテイメントという、宣伝コピーもあったように、
娯楽作品ですね。犯人を当てる推理要素もありません。
刺激的な言葉が並んでるように、好き嫌いは分れる作品で、
本来僕の趣味でもないんですが、2時間スクリーンに集中させる、
その演出は見事だと思います。
そして「衝撃的なラスト」とも言われていますが、そのくらいの結末じゃないと
バランスがとれないテンションで、ストーリーは展開していってます。
僕は原作は未読ですが、おそらく映画は、観る側に判断が委ねられる割合が、
強く作られてるんじゃないでしょうか。
その方が拡がりも出ますし、友人同士で鑑賞して、
あーでもないこーでもないと、意見を交わしたり、情報を補ったりするのが
楽しい作品であるように思えます。
旬のAKB48が映るシーンもありますしね(笑)
それじゃ最後に僕も1つ、衝撃的な告白を・・。
「今回の松たか子さんの似顔絵、似てません!」
あ、毎度のことか(笑)

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「愛美は事故死ではありません・・
愛美はこのクラスの生徒に殺されたのです。
誤った生徒を、正しい道に導くのが教師の務め。
さきほどあなたがたが飲んだ牛乳、(犯人である)2人が飲んだ牛乳に、
私は、あるものを混ぜておきました。
HIVに感染した桜宮正義先生の血液です。」
まとめると、松たか子さん演じる、森口悠子先生のこんな告白で始まる、
映画「告白」。まずは、主要キャストの紹介。
◆森口悠子(松たか子) 中学校教師(3月で退職)
シングルマザー。
1人娘・愛美(芦田愛菜)を、担任していたクラスの生徒2人に殺される。
愛美の父親は、元・不良で世界中を旅してまわり、帰国後中学教師となった、
著書も有する、桜宮正義。
悠子は最初に赴任した中学校で、その桜宮先生に出会う。
結婚式直前に、悠子の妊娠と、桜宮のHIV感染がわかり、
生まれてくる娘のため、2人は結婚しない道を選ぶ。
付け加えておくと、悠子と娘は、HIVに感染していなかった。
◆犯人A・渡辺修哉
将来有望な電子工学研究者の母と、凡人の父との間に生まれる。
しかし母は再び研究者の道を歩むため、修哉を捨てた。
別れた母に会いたい、電子工学で認めてもらいたいと思う修哉は、
母から受け継いだ才能を活かした、発明を、事件を、と考えるようになる。
◆犯人B・下村直樹
「直くんは、やれば出来る子」という過保護な母(木村佳乃)の下で育つ。
修哉の発明品・盗難防止びっくり財布を、悠子の娘・愛美に試す
手助けをする。あの告白の後、4月からは不登校となり、部屋の閉じこもる。
そして彼は母親を・・。
◆北原美月(橋本愛) あだ名・美月のアホ→ミヅホ
修哉の唯一の理解者。美月もまた暗い闇を持つ。
やがて彼の手によって・・。
◆寺田良輝(岡田将生) あだ名・ウェルテル
森口悠子のいなくなった4月から、そのクラスを担任することになった
空気の読めない熱血教師。実は桜宮正義信者で、悠子にコントロールされ、
修哉と直樹を追い込むことに・・。
そして、森口悠子(松たか子)の「命の授業」は始まる・・
な〜んて、ここまで書いたところで、お腹一杯(笑)
鑑賞前は、メッセージ性の強い作品かな?と思ってたんですが、
極上のエンターテイメントという、宣伝コピーもあったように、
娯楽作品ですね。犯人を当てる推理要素もありません。
刺激的な言葉が並んでるように、好き嫌いは分れる作品で、
本来僕の趣味でもないんですが、2時間スクリーンに集中させる、
その演出は見事だと思います。
そして「衝撃的なラスト」とも言われていますが、そのくらいの結末じゃないと
バランスがとれないテンションで、ストーリーは展開していってます。
僕は原作は未読ですが、おそらく映画は、観る側に判断が委ねられる割合が、
強く作られてるんじゃないでしょうか。
その方が拡がりも出ますし、友人同士で鑑賞して、
あーでもないこーでもないと、意見を交わしたり、情報を補ったりするのが
楽しい作品であるように思えます。
旬のAKB48が映るシーンもありますしね(笑)
それじゃ最後に僕も1つ、衝撃的な告白を・・。
「今回の松たか子さんの似顔絵、似てません!」
あ、毎度のことか(笑)
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先に言われてしまった
一瞬、松下奈緒さんのような・・・こんな
アナウンサーいたかも〜みたいな(笑)
私も、この手の作品はあまり趣味じゃなくて
前宣伝も見てなくて、もちろん原作も知らず。
何もわからないまま見たのが良かったのかな?
すごく集中して見れて、あっと言う間に終わった
感じです。
演出は良かったと思います。
下書きは、似てるって言われたんですが、
なんか遠くなってしまったんですよね。
どうしてこうなったか、まだ整理できていません(笑)
>何もわからないまま見たのが良かったのかな?
何も知らないまま観るのって、ある意味幸せですよね。
最近は、番宣も多くなって、内容が何となくわかるし。
なんか放送禁止用語を大声で叫ぶ、みたいな、
変な爽快感もあるんですよね、この作品。
面白いといえば面白いし、そう言い切ってしまうのも
ちょっとコワイ。