「ボブ吉」デビューへの道。

goo ブログ キャラクターテンプレートでもお馴染み「ボブ吉」。
メジャーデビュー目指して、作者の奮闘日記!

映画「誰も守ってくれない」試写会。

2008-12-04 05:05:25 | ドラマ・映画感想


12月3日、映画「誰も守ってくれない」試写会、行って参りました。
このところ、楽しみにしてた映画・舞台を鑑賞しても、
睡魔には勝てなかったという、疲れ果ててる僕ですが(笑)、
今回はまったく睡魔も訪れず、ラストまで食い入るように、
スクリーンに集中できました。
来年の1月24日と、公開までかなりの時間があるので、
あまりネタバレしないように感想を書いてみます。

まず、今回描かれるのは、殺人事件の容疑者側の家族の保護。
ごく平凡な四人家族の船村家。
その一家の未成年の長男が、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕される。
東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)と三島(松田龍平)は、
その容疑者家族の保護を命じらます。
勝浦(佐藤浩市)は、容疑者の15歳の妹・沙織(志田未来)を担当。

心を整理する時間も与えられず、あっという間に、
異次元に連れていかれたかのような容疑者家族。
容疑者宅の前で、容疑者の顔写真を、1万円で買います!と叫ぶ記者、
どこまでも追いかけてくるマスコミ、そして容疑者家族を晒すネット。
物語が始まってから、中盤までのスピード感は圧巻です。
この感覚、前にも体験したことあるなぁと思ったんですが、
思い出しました。「それでもボクはやってない」です。
映画全体の雰囲気も、ちょっと似ています。
そしてマスコミとのカーチェイスの迫力は、相当なもの。
下手なアクション映画のカーチェイスなんか、比べ物にならないくらい。
中盤はギヤチェンジして、少し落ち着けるシーン(場所)も
ありますが、後半はまた一気にラストへと向っていきます。

この容疑者側の家族の保護、
君塚良一ファン、『踊る大捜査線』フリークなら、
『踊る~』第9話「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」を、
思い出す事でしょう。不倫がバレた亭主が、女房を殺め、
その不倫相手の女性を、青島が保護するというお話です。
ただ、あぶり出されるテーマは、まったく違います。
「踊る~」では、本庁と所轄の連係の悪さを描き、
ドラマとしての起承転結も、ある程度明確になっていますが、
本作には、明確な着地点はなく、観る側にそれが委ねられています。
僕個人としては、すごく好きな感覚なんですが、観終わって、
どう心の中に仕舞い込めばいいのか、整理がつかなくなります。
そしてラストシーン。
このラストシーンには、何か「憑き物」が取れたような、
スッとする感覚もあるんですよね。
押し付けがましくもない、個人的に、とても好きなシーンでした。
このシーンを観るために、また劇場に足を運ぶことになるでしょう。
またその時、感想も新たに書けたらと思います。

上映後、君塚良一監督、佐藤浩市さんの舞台挨拶が行われました。
浩市さん、いい男でしたわ~ 4列目でよかったぁ(笑)
君塚監督も、なんか物腰柔らかくて、いい人そうでしたわ~(笑)
質問コーナーがあり、ま、どうせ予め質問者は決ってるんだろうと
思ってたら、誰も手を挙げないので、こんなチャンスを逃してはならないと、
質問してしまいました(笑)
マスコミに追われ、行き場を失った勝浦(佐藤浩市)と沙織(志田未来)は、
勝浦と「ある事件」でつながりのある、「ペンション」に、身を寄せます。
僕の質問は、「勝浦刑事は、このペンションに再び訪れるんでしょうか?」と
いうもの。
映画を観てない人には、何のことかわからないと思いますが、
君塚さんが、そこをどう設定してるのか、気になったもので、
伺ってみました。答は・・緊張し過ぎて、よく憶えてません(笑)
勝浦刑事役の浩市さんも、丁寧に答えてくださいました。
そこは憶えてるんですが、敢えて書きませんね。
ただ、本当に浩市さんさんが、いい男過ぎて、帰ってから
速攻で「ザ・マジックアワー」のDVDを注文してしまいました(笑)
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (16)   トラックバック (39)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハイキングウォーキングの似... | トップ | ジョイマンの似顔絵。 »
最近の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (榊 真央)
2008-12-04 10:20:04
君塚監督ということで興味はあったのですが、暗い話だなぁと躊躇していました。やはり観たい!

「ザ・マジックアワー」の浩市さんもよかったですよね。娘が先日アメリカに行って、国際線はノースウェスト航空を利用したのですが、日本の映画ではこれだけが観られたそうで、何度も見たのですが、何度みても笑えたと言っていました。
チャレンジャー (なぎ風)
2008-12-04 13:32:14
こんちは。

おぉっ~~~監督や佐藤さんに質問されるとはSHINGOさん、めっちゃチャレンジャーですね~~
私が剛くんの映画で剛くんに質問するくらいドキドキですわ  その変わりあちらは覚えてなくてもこちらは一生の記念に残りますよね 
段々と渋くなってくる佐藤さん素敵ですもん!若い頃はあまり好きじゃなかったけど今は存在感のある俳優さんになられましたわ 
Unknown (mana)
2008-12-04 14:54:33
試写会当選おめでとうございます。3回目?いいな~(笑)
4列目ですかー!羨ましい~。
しかも、質問したですとー!
SHINGO。さん、ナ~イス(^^)//゛゛゛パチパチ

考えさせられそうな映画ですね。
『それでもボクは~』もそうですが、
ある日突然人生が変わってしまうんですもん。怖い!
被害者にも加害者にもなりたくないですわぁ。

>帰ってから速攻で「ザ・マジックアワー」の
>DVDを注文してしまいました
うんうん、分かりますよ、そのお気持ち♪
もうテレビの向こうのあの人も、
他人とは思えませんしね(笑)
コメントありがとうございます。 (SHINGO。)
2008-12-04 17:48:39
☆榊 真央さん、こんばんは。

>暗い話だなぁと躊躇していました。やはり観たい!

そうそう。発表された時、僕も暗い話だな~と、
あまり興味を引かれなかったんです。
ただ、暗いとかそういう感情を、振り切ってしまうほどの
スピード感がありました。
君塚作品は、演出において、あまり僕の好みでは
なかったんですが、これは突然変異なのか、
もう、お見事の一言!
いい意味で、今までの君塚色が薄まってて、
魅入ってしまいます。
キャスト陣も文句なし。特に、柳葉さん、よかったぁ。

>何度も見たのですが、何度みても笑えたと言っていました。

もう、正直言って、佐藤浩市さんに惚れました(笑)
映画館で、「マジックアワー」を観なかった事を後悔。
DVDが届いたら、浸りたいと思います。

☆なぎ風さん、こんばんは。
>監督や佐藤さんに質問されるとは

君塚さんといえば、「TEAM」の脚本家・君塚さんですよ~
もう、これは質問する(会話する)しか、ないでしょう!(笑)
もう、だって、2度とないくらいの、チャンスですもん。
佐藤さんは、他の方の、ちょっと空気の読めない
横道に逸れた質問にも、丁寧に答えてらっしゃいました。
その姿にも、感動しましたわ~
ホント、歳を重ねるごとに、渋い俳優さんになられてますね。
間近で観られて、ホント幸せでした。。。

☆manaさん、こんばんは。
>4列目ですかー!羨ましい~。

試写会といってもね、当選ハガキを、指定席券と交換する
システムなんですよ。
で、その交換が始まった日の、3時くらいに交換に行ったんですが、
もう通路側は、埋まってた(汗)
というのも、ゲストがお通りになるそばだから(だと思う)
いい席は、かなり埋まってました。
僕はゲストが通る反対側の席だったので、
何とか前の方が、取れたって感じ。
今度からは、交換が始まったら、すぐ交換に行かなくては(笑)

>しかも、質問したですとー!

ええ、「交渉人 真下正義」でも、まっ先に質問してしまいました(笑)
変な勇気が、沸いてくるタイプなんです。
2度とないくらいのチャンスですからね~
記念になりました。

>ある日突然人生が変わってしまうんですもん。怖い!

始まってから中盤までは、ホント「身も凍る」感じですよ。
呆気にとられる。
多くの取材を重ねて、リアルに作られてるんだろうなと、
感心させられてしまいます。
manaさんなら、親子でご覧になるのもいいかも?

>もうテレビの向こうのあの人も、

完全に惚れた(笑)
本音を言えば、志田未来さんがゲストかも?と
期待してたんですが、佐藤さんで良かった。
あのお顔は、もう一度、真面目に描かなくては!と
思いましたよ。
DVD、楽しみですわ~。。。
こんにちは☆ (ジジョ)
2008-12-05 00:37:23
ご訪問ありがとうございました。
ティーチインのある試写会だったんですね☆
いいな~。質問できるなんて贅沢な鑑賞ですよね~♪

あのスピード感が、現状を把握する間もなく
どんどん情報が一人歩きしていく感じを疑似体験できて、
すごく怖かったです。

たしかに「それでもボクはやってない」に似てますね☆
はじめまして (ミラー)
2008-12-05 01:26:43
映画のタイトルを検索して、こちらにたどり着きました。
私も同じ会場の真ん中付近で鑑賞していました。

「ペンションに再び訪れるんでしょうか?」という質問をなさったということは、最初に質問なさっていた方ですね。(私もちょっと質問したいこともあったのですが、勇気が無くて質問できませんでした。。。)
最近、最後がハッキリとした映画をよく見ていて、余韻を残す終わり方の映画は久々だったので、SHINGO。さんの質問については私も気になっていました。

カーチェイスのシーンは、見ているこっちもジェットコースターに乗っているかのような緊張感を感じるほどでしたね。手に汗握るシーンあり、ロードムービー的要素あり、そして社会への問題提起ありといった、「欲張り」なんだけど、要素を盛り込みすぎた感がない映画であったと感じています。
コメントありがとうございます。 (SHINGO。)
2008-12-05 02:06:16
☆ジジョさん、こんばんは。
訪問ありがとうございます。

>質問できるなんて贅沢な鑑賞ですよね~♪
「広島だけ」って、言われてたような気も
するんですが、どこの会場でも、そう言ってるのかな?と。
質問を受け付けてくれない会場も、あるんですね。

>どんどん情報が一人歩きしていく感じを疑似体験できて、
そう、「それでもボクはやってない」と同じく、
疑似体験してる感覚の映画でしたね。
上手く作ってあるな~と感じました。
君塚さんの監督作品「容疑者 室井慎次」では、
ちょっとガッカリした部分があったので、
意外でした(笑)
脚本も、共同脚本だったのが、よかったんですかね~。。。

☆ミラーさん、はじめまして。
御一緒の会場でしたか~~~~!!?
お恥ずかしい限りです(汗)
もっと、気の効いた言い方が出来ればよかったのですが
何せ緊張してしまってて、もう頭も口も回りませんでした。
本来は「勝浦刑事は、再びあのペンションに
行くべきなんでしょうか?」と
聞きたかったんですけどね。。。
ミラーさんは、何を聞きたかったんでしょう。
それが、ちょっと知りたかったり。

>要素を盛り込みすぎた感がない映画であったと感じています。

そうですね!
僕は、「踊る大捜査戦」「TEAM」を始め、
君塚作品の大ファンなんですが、監督作品である
「容疑者 室井慎次」では、ちょっと狙いすぎてて
がっかりしたんです。
だから今回も、そんなに期待は大きくなかったんですが
いい意味で、見事に裏切られました。
すごく締まった作りになっていたと感じました。
海外で脚本賞を獲ったのも、うなづける出来。
久々に、いい映画だったな~と余韻を楽しんでいます。
まあ「楽しむ」と言うと、ちょっと語弊が出る
テーマなんですけどね。
また何度か、劇場に足を運んでみたいと思います。

緑井近辺にお住まいでしたら、近所にこんなブログを
書くヤツがいるんだと、また覗いてやってください。
イラストも描いておりますので。。。
試写会での質問 (ミラー)
2008-12-06 00:18:42
>ミラーさんは、何を聞きたかったんでしょう。
>それが、ちょっと知りたかったり。

ほんとうに素朴な疑問なんですが、、、
映画の最初の方で、多少過激な表現を用いて「マスコミ=悪」という構図を表現していましたが、制作に筆頭で名前を挙げているフジテレビ(=映画内では"悪"に表現されている組織)から「その表現はちょっと。。」といったリアクションがなかったのかな~
と思いまして。

>緑井近辺にお住まいでしたら、近所にこんなブログ>を書くヤツがいるんだと、また覗いてやってくださ>い。イラストも描いておりますので。。。

ブックマークに登録しましたので、ちょくちょく拝見させていただきたいと思います。
☆ミラーさん、こんにちは。 (SHINGO。)
2008-12-06 15:52:07
>「その表現はちょっと。。」といったリアクションがなかったのかな~

なるほど~ 
真実だから、抗議出来なかったのかもしれませんね。
で、マスコミって、ワイドショーの中でも、
過熱する報道に対して、如何なものか?と言っておきながら、
ほとんど改善していく姿も見せませんし、
どう表現されようと、我が道を行くって感じなのかも?
僕は、もう1つ質問できたなら、
佐藤さんに、マスコミの怖さを実感する時は、
ありますか?って聞きたかった。
まあ、これも言いにくいでしょうけど。

>ブックマークに登録しましたので、

ありがとうございます。
忙しくて、月に10回程度の更新しか出来ませんが、
これからもよろしくお願いします。
Unknown (きんぐ)
2008-12-06 22:21:20
生・佐藤浩市、ご堪能されたようで(笑)
カッコイイのはもちろんですが、気さくな感じとかお笑い好きとか、意外とギャップがあってそこもまた好感が持てる役者さんですよね。

私は、もう君塚監督作品は二度と見るまい(笑)と思っていたんで、この作品もノーマークだったんですが、どうやら良さ気ですねー。もの凄く観たいと思いましたよ。作品のテーマも興味深いし。
是非、劇場に観に行きたいと思います。

「ザ・マジックアワー」は、きっとこの作品の佐藤さんとは対照的な姿が見られたことかと(笑)
有名なナイフ舐めシーンはもちろんですが、唐沢さんとの絡みが非常に切なくて涙を誘ったり。。

コメントを投稿

ドラマ・映画感想」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

39 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
八雲ふみね司会情報:『悪夢探偵2』完成披露試写会 舞台挨拶 (松田龍平の秘密)
... 松田龍平さん、三浦由衣さん、市川実和子さん この完成披露試写会 舞台挨拶...
誰も守ってくれない (ジジョの五感)
「あなただけは、信じたい」 人が犯罪を犯したときに、その家族はいったいどうなるのか、、。 今まで知らなかった「容疑者家族」のその後を通して、 日本の今を浮き彫りにした作品。 先日観た「犯罪を犯した本人」のその後を描いた 『BOY A』にも通じるところがある...
「誰も守ってくれない」加害者家族を守る刑事のみたマスコミとネット犯人たちの狂気 (オールマイティにコメンテート)
「誰も守ってくれない Nobody to watch over me」は殺人を犯した18歳の少年の加害者家族を守るために任命された警察官がマスコミ、一般市民の迫害から加害者家族を守っていくストーリーである。現在ではインターネットの発達で個人情報を守るのが困難になっているし、...
誰も守ってくれない (映画鑑賞★日記・・・)
原題:Nobodytowatchoverme公開:2009/01/24製作国・年度:日本、2008年上映時間:118分鑑賞日:2009/01/24監督:君塚良一出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、津田寛治、木村佳乃、柳葉敏郎殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事...
『誰も守ってくれない』・・・救いのない中から見えてくる希望 (SOARのパストラーレ♪)
事件の被害者ではなく加害者側、すなわち容疑者の家族を警察が守る場合があるという。警察は公に認めていないそうだが、その是非はともかくとしてこういう対応はあって当然な気がする。
「誰も守ってくれない」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「誰も守ってくれない」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、津田寛治、東貴博、冨浦智嗣、木村佳乃、柳葉敏郎、他 *監督:君塚良一 感想・評価・批評 等、レビューを含...
試写会「誰も守ってくれない」 (日々“是”精進!)
ワーナー・マイカル・シネマズで行われた、「誰も守ってくれない」の試写会に出席してきました社会的に注目を集める殺人事件を巡って巻き起こるネットの暴走やマスコミ報道のあり方を、警察による容疑者家族の保護という新たな切り口で問い直す力作社会派エンタテインメン...
『誰も守ってくれない』 (2009)/日本 (NiceOne!!)
原題:Nobodytowatchoverme監督:君塚良一出演:佐藤浩市、志田未来、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避....
誰も守ってくれない (まぁず、なにやってんだか)
今日は「誰も守ってくれない」の試写会をニッショーホールで観てきました。 佐藤浩市のファンなので、映画を観る前から高評価を付けちゃいますが、実際の映画もとてもよかったです。 心に深い傷を抱えた勝浦(佐藤浩市)が、人の苦しみを思いやっている姿にとても共...
誰も守ってくれない (利用価値のない日々の雑学)
邦画が今よりもずっときちんと主張をし、一般に問題提起をしていた時代に映画鑑賞に時間を沢山割けたという点で筆者はとても幸せだったのだと思う。所謂、「社会派」というジャンルには、当時、普通に暮らしている日本人にとっては同じ国、同じ国民の中にもこういう考え...
誰も守ってくれない (健康への長い道)
昨日前日譚『誰も守れない』をTV放映していた『誰も守って切れない』。ミント神戸にて鑑賞しました。監督は、『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一さん。 Story 幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避け...
映画「誰も守ってくれない」 (FREE TIME)
映画「誰も守ってくれない」を鑑賞して来ました。
誰も守ってくれない (LOVE Cinemas 調布)
主演・佐藤浩市、志田未来。監督・君塚良一、製作・亀山千広というフジテレビの定番製作陣。コレだけ揃えばヒット確実と言えるメンツです。さて、ただいま1月24日の23時をまわったところ。本作の前番組『誰も守れない』を観終わり、24時10分からのレイトショーで...
誰も守ってくれない (Akira's VOICE)
声を聞こう。人の声を。  
映画感想『誰も守ってくれない』 守ると言う事 (レベル999のマニアな講義)
内容明後日から休暇。離婚寸前の妻との関係を修復しようと娘・美菜が計画してくれた、知人のペンションへ向かう旅行。『もしかしたら。。。。』そんな期待を抱きながら、東豊島署の勝浦卓美刑事(佐藤浩市)は、同僚の三島省吾(松田龍平)を連れ、娘のためにプレゼントを...
「誰も守ってくれない」みた。 (たいむのひとりごと)
おそらく、TVスペシャル『誰も守れない』をじっくり見てから、映画本編を見た方が理解度が高まるだろうと公開初日を見送ったが、多分正解だったように思う。勝浦刑事のエピソードゼロ的『誰も守れない』であり、娘
映画「誰も守ってくれない」 (アンナdiary)
小学生の姉妹を殺害した殺人犯の妹を守る刑事のお話。何だか見てて腹が立ったり、考えさせられたり、涙出ちゃったり。一番こわかったのが、マスコミとネット。これが現実社会なんだよね~これ、感想難しいです。
試写会「誰も守ってくれない」 (流れ流れて八丈島)
これから、一ツ橋ホールで試写会「誰も守ってくれない」を観ます。心に傷を抱えた刑事(佐藤浩市)が殺人犯の妹となった少女(志田未来)を守る。という「社会派ヒューマンエンターテイメント!!」だそうです。あまり予習してないので、ニュートラルな状態で映画を楽しみ...
誰も守ってくれない (映画君の毎日)
■ストーリー■平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の...
誰も守ってくれない (だめ男のだめ日記)
「誰も守ってくれない」監督君塚良一出演*佐藤浩市(勝浦卓美)*志田未来(船村沙織)*松田龍平(三島省吾)*石田ゆり子(本庄久美子)*佐々木蔵之介(梅本孝治)*佐野史郎(坂本一郎)*津田寛治(稲垣浩一)*東貴博(佐山惇)*冨浦智嗣(園部達郎)*木村佳乃(尾上令子)...
誰も守ってくれない <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
試写会に当たったので お友達と観に行ってきましたが重い、実に重い内容ですこの映画は 容疑者の家族側の話になっているので 普段あまり知り得ないことや容疑者の家族が世間からどういう仕打ちを受けるのかというのがよくみえた被害者の家族を保護しないといけないのは...
誰も守ってくれない (ネタバレ映画館)
「お茶漬けにしてやってください」「筋子が凍ってるな」
【誰も守ってくれない】人の心の痛みが解る時 (映画@見取り八段)
誰も守ってくれない 監督: 君塚良一 出演:  佐藤浩市、志田未来、松田龍平、佐々木蔵之介、柳葉敏郎 公開: 2009年1月 第32回モントリ...
誰も守ってくれない (B-scale fan's log)
公開中 君塚良一監督 佐藤浩市主演     出演 志田未来、松田龍平、石田ゆり子、     柳葉敏郎、佐々木蔵之介、東貴博、     木村佳乃、佐野史郎 新評価 4.0 (良作) 志田未来に興味があったからではなく、 先週土曜にTV放送された、この映画の前...
誰も守ってくれない (迷宮映画館)
ふーん、こう展開して行くのか・・・。
『誰も守ってくれない』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「誰も守ってくれない」□監督・脚本 君塚良一    □脚本  鈴木智   □キャスト 佐藤浩市、志田未来、松田龍平、木村佳乃、佐野史郎、佐々木蔵之介、柳葉敏郎、石田ゆり子■鑑賞日 1月24日(土)■劇場 チネチッタ■cy...
【映画感想】誰も守ってくれない (掃き溜め日記~てれびな日々~)
『誰も守ってくれない』 見てきました!平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマ...
誰も守ってくれない(映画館) (ひるめし。)
俺に、人を守れるのか。あなただけは、信じてる。
『誰も守ってくれない』完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
キャストが来なきゃ映画を見る気がしない(爆)「レッツハンサム!」からあまりインターバルを空けず、またまた舞台挨拶へ行ったのだが、忙しくてUP出来ず2週間が経過・・・ドラマ化まで決まってた(爆)今回の舞台挨拶レポは、11/10に行われた第32回モントリオール世...
『誰も守ってくれない』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----最近、凶悪な事件が多いよね。 他の動物たちだったら、ありえないよね。 自分たち同士で殺しあうんだもの。 それも、飢えてどうしようもないからってワケじゃないよ。 フォーンにはよく分からないけど これ、欲望ってヤツらしい。 あっ、『ミーアキャット』も身内同...
誰も守ってくれない (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  重苦しいテーマの映画である。だが観終わったあとに後味の悪さは残らず、むしろすがすがしい風が通り抜けてゆく気分だった。 いきなり未成年の青年が、殺人容疑で逮捕されるシーンから始まる。青年は中流のサラリーマンの家庭で育ったどこにでもいるような高...
誰も守ってくれない (佐藤浩市さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆佐藤浩市さん(のつもり) 佐藤浩市さんは、現在公開中の映画『誰も守ってくれない』に勝浦卓美 役で出演しています。 先日、劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感想
【映画】誰も守ってくれない (新!やさぐれ日記)
▼動機 時間的にこれしか合わなかったっていう話 ▼感想 マスコミの良心を信じようとした私がバカだった ▼満足度 ★☆☆☆☆☆☆ がっかり やっぱり ▼あらすじ ニッポン放送株取引にてライブドアに敗北をしたフジテレビは、インターネットの世界に対して復讐を...
「誰も守ってくれない」 (またり、すばるくん。)
映画「誰も守ってくれない」を観に行きました。
誰も守ってくれない (Thanksgiving Day)
映画「誰も守ってくれない」を観てきました!! 映画館で予告編を観てから、なかなか興味深い題材だなあと思って、公開されたら絶対に観に行こうと心に決めてたんですよ。 第32回モントリオール映画祭で最優秀脚本賞を受賞したという作品で、こんな内容です。 『幼...
誰も守ってくれない (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <有楽座> 監督:君塚良一 脚本:君塚良一 鈴木智 小学生姉妹殺人事件の容疑者が逮捕された。刑事の勝浦は、同僚の三島と共に、容疑者家族の保護という任務を命じられる。未成年の長男が逮捕された船村家では、両親と15歳の妹・沙織が、無神経なマスコ...
mini review 09395「誰も守ってくれない」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ。『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けた君塚良一が脚本と監督を兼ね、過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作を撮り上げた。兄の逮捕で世間...
誰も守ってくれない (単館系)
容疑者は18歳の少年だった。 マスコミから容疑者の家族を守るよう指示された勝浦刑事だったが。 冒頭から離婚届だのってあまりにも現実過ぎ...
映画『誰も守ってくれない~NobodyToWatchOverMe』... (KINTYRE’SDIARY)
9-6.誰も守ってくれない~NobodyToWatchOverMe■製作:東宝■製作年・国:2009年、日本■上映時間:118分■鑑賞日:1月24日、シネフロント(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□...