ONE EVENING~Is that you , John Wayne ? Is this me ? ~

歴史ゲームの対戦報告・紹介と温泉とアウトドアと料理とゆる~い話

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

札幌歴史ゲーム友の会2017年6月例会(はるかなり常徳)

2017-07-08 08:18:41 | 例会
 おはようございます、こんにちは。

 6月例会は、まあちんさんと懸案の「常徳殲滅作戦(CMJ)」を対戦。
 都合4戦行いました。

 第1戦(まあちんさん=中国軍、私=日本軍)
 中国軍は1ターンの第1リアクションで撤退を実施したため、日本軍は3連続移動で大きく前進。
 日本軍は2ターンに魚口を確保し、湖沼移動で常徳を確保。
 山地の勝利条件都市は包囲にとどめて中国軍のポイント獲得を阻止して勝利。

 
 中国軍最後の攻撃も跳ね返す。

 第2戦(まあちんさん=日本軍、私=中国軍)
 中国軍は、コマンドの作戦研究に則って1ターンの攻撃を敢えて受け止めます。
 その後も、中国軍の遅滞戦術が上手く行き、中国軍の勝利。

 
 日本軍の突進をガッチリ食い止める。

 第3戦(まあちんさん=中国軍、私=日本軍)
 日本軍は総花的攻勢を行いますが、EXトラブルに見舞われます。
 それでも常徳陥として中国軍HQの除去もあって、5ターンの日本軍フェイズ終了時には同点まで持ち込みます。
 が、中国軍最後の攻勢でEXが出て、日本軍敗北。

 
 常徳取ったんですが…

 第4戦(まあちんさん=日本軍、私=中国軍)
 中国軍のセットアップはキッチリ、後退戦もシッカリ。
 日本軍の寄せをしっかり受けきって攻勢を頓挫させ、中国軍が勝利。

 

 対戦を終えて
 現状ではコマンドの作戦研究が有効で、キッチリ対応すれば中国軍優位です。
 そのため、日本軍はいつか、どこかで予定調和を崩して勝機を作り出す必要があります(コマンドに載っていたような)。
 プレイの感覚は「独ソ電撃戦」が近いと感じました。
 また、対戦いただいた、まあちんさんは「宣都」はスターリングラードとの見解ですが、ちゃんと攻めれば陥ちるので私はブレストだと思いました。
 
 まあちんさん、対戦ありがとうございました。
 また対戦しましょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 札幌歴史ゲーム友の会201... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

例会」カテゴリの最新記事