ONE EVENING~Is that you , John Wayne ? Is this me ? ~

歴史ゲームの対戦報告・紹介と温泉とアウトドアと料理とゆる~い話

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日本語版!

2016-04-19 22:58:12 | ゲーム
 おはようございます、こんにちは。

 トワイライトストラグルの日本語版があると聞いて注文してしまいました。

 

 全部日本語(当然です)。

 2104年版なので、ノーラッド(NORAD)、ケンブリッジ・ファイブ(Cambridge Five)などが追加されています。
 安心してください、コンポとかすっかり忘れてます。

 お相手していただける方、募集中です。

 
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芯止之松っ!

2016-04-18 23:24:01 | 函館・釧路銀輪捜索連隊
 おはようございます、こんにちは。

 仕事で上ノ国町に行ったので、愛宕神社に寄ってきました。

 

 地元でもひっそりと佇んでいます。

 で、箱館戦争(WGJ)のカードにもなっている「芯止之松」を実際に見てきました。

 

 

 

 ちょっと見づらいかもしれませんが、松の頭がありません。

 

 説明の看板です。

 

 ゲームでは、この当たりの出来事です。
 ドナルド・ブースさんもここを訪れたのでしょうか。
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海人らーっ!

2016-03-29 21:37:04 | ゲーム
 おはようございます、こんにちは。

 札幌歴史ゲーム友の会に最近ご参加された「とりあえずAで」さんが対戦希望をお挙げくださいました。
 その中になんと!「進撃の大海人:壬申の乱」がっ!

 これで、私とS太さんを加え三人目の海人らー(進撃の大海人所有者@勝手に命名)が登場です。
 CMJ118号の提案ルールで倭京が簡単には大友陣営に奪還されなくなりました。
 しかしながら、新たな鉱脈を探索中です。

 是非、対戦しましょう。
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ブルーインパルスっ!

2016-03-27 00:38:00 | ゆる~い話
 おはようございます、こんにちは。

 昨日の北海道新幹線開業を祝いに松島基地からブルーインパルス6機が函館上空に!
 
 
 あっという間に空の彼方へ。

 
 アクロバット飛行も。
 
 
 ジェットエンジンは上空に響き渡っているのですが、上空では視認しづらいです。

 生ブルーインパルスを見るとジェット機のゲームがしたくなりますねぇ。
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演習開始!

2016-02-21 19:52:28 | ゲーム
 おはようございます、こんにちは。

 我が家にも「フランス40」届きました。
 ユニットも切りました。
 セットアップも終わりました。
 

 ロンメルも突破準備完了です。
 

 3月か4月の例会で対戦できると嬉しいなぁ。
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盾の勝利

2016-02-13 22:49:11 | ゆる~い話
おはようございます、こんにちは。

デンバー 24-10 カロライナ

最強の盾が最強の矛を粉砕しました。
またしても「最強の盾は最強の矛に勝る」展開となりました。
MVPのボン・ミラーはキレッキレで、まさに「光速の寄せ」でした。
ニュートンも普通の状態なら逆転もあったと思いましたが、それを許さないデンバーのディフェンス陣でした。

マニングは普通のQBになっちゃいましたね。

今回は50回目という事で、デズモンド・ハワードと我らがボスにお目にかかれたのが良かったです。

来年はボルチモアの復活に期待です!
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2015ワンイブ・オブ・ジ・イヤー

2015-12-31 16:04:01 | ワンイブ・オブ・ジ・イヤー
 おはようございます、こんにちは。

 今年も沢山のゲームをプレイできました。
 ひとえにお相手頂いたゲーマーの皆様のおかげです。
 ありがとうございました。
 来年も楽しい送りたいと思います。
 よろしくお願いいたします。

 という事で2015ワンイブ・オブ・ジ・イヤーを発表します。

 受賞作は、

 「壬申の乱」(WGJ)、「壬申の乱」(WGJ)です。

 ・大海人陣営は、与えられた条件(配られた手札)でクーデターを成功させるグランドデザインが求められます。
 ・倭京の防衛と東国からの動員のバランスも必要。
 ・「6月30日」作戦への対応のため、1ターンの手札ルールは入れた方が良いと思います。
 ・大友陣営は、不測の事態にも焦らずに対処する対応力が求められます。
 ・手札ルールを入れても「6月30日」作戦を敢行するのか、じっくり倭京奪回に行くのかプレイヤーの戦略が問われる。
 ・当麻広嶋(吉備で内応する可能性あり、内応が発生すると大海人陣営に1点献上)の扱いは研究の余地あり。

 ルールが簡単で短時間で決着が着きますが、当初の印象より奥深いゲームでやり込みたい一品であります。
 やはりゲームはプレイしてナンボというのを再認識させられました。
 恐るべしカナダ人デザイナー。
 私もカナダに行って対戦してみたいです。

 では皆様、よいお年をお迎えください。
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第3回STARMYの会の告知

2015-12-31 14:28:33 | STARMYの会
 おはようございます、こんにちは。

 この度は札幌歴史ゲーム友の会様のご好意により、1月の連続例会のうち1月9日をSTARMYの会との共同開催とさせていただくことになりました。

 以下の日程で「STARMYの会」を実施します。

 日 時:2016年1月9日(土) 9:00~21:00
 会 場:札幌市北区民センター2階和室(札幌市北区北25条西6丁目1-1)
     http://www6.ocn.ne.jp/~kitakuce/access/center-map.png
 テーマ:SF・ファンタジーゲーム全般
 ※ヒストリカル・ウォーゲームは同日同所にて札幌歴史ゲーム友の会の例会が開催されますので、そちらの会場をご利用ください。
 会費:フリー。

 キャプテン・ウルトラ氏も来てくれないかなぁ。

 よろしくお願いします。
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2015年に対戦したゲーム

2015-12-31 05:33:27 | ワンイブ・オブ・ジ・イヤー
 おはようございます、こんにちは。

 いよいよ2015年も本日を残すのみとなりました。
 今年対戦したゲームは以下の通りです。

 ドイツ装甲軍団・スモレンスク(CMJ)
 枯山水(ニューゲームズオーダー)
 ポエニ戦争(GMT、正式なゲーム名未詳)
 シュリーフェンプラン(タクテクス)
 F16(CMJ/EP)
 TANKS(CMJ/EP)
 壬申の乱(WGJ)
 西南戦争(WGJ)
 桶狭間合戦(WGJ)
 ユキムラズ・ラスト・バトル(WGJ)
 トワイライトオブショーグン(GJ)
 
 今年は家庭環境が変わり(安心してください、離婚してませんよ)、例会に参加しやすくなりました。
 私的にはWGJが沢山対戦できたのは収穫でした。
 まだ未対戦のWGJもありますので、心の広い方は是非来年もお相手ください。
 また、枯山水、シュリーフェンプラン、F16、TANKSなど、何時かは対戦したいゲームも念願叶いました。
 幕末トワイライトも久々にTwiright Struggleの興奮がよみがえりました。
 スモレンスクも安定した面白さで、やはりウォーゲーム界の共通言語の1作だと思います。
 ポエニ戦争(正式名未詳)もシンプルながら考えさせられる「福本」的ゲームです。

 上記11作品から、今年のワンイブ・オブ・ジ・イヤーが決まります。
 発表までしばしお待ちを!
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WGJ連戦

2015-12-30 05:20:44 | ワンイブ対戦
 おはようございます、こんにちは。

 某月某日、S太さんとワンイブ対戦を行いました。
 お題はWGJから「壬申の乱」と「西南戦争」の2つ。

 まずはカナダ人デザイナーのドナルド・ブース氏がデザインした、「壬申の乱」から。
 この乱は大海人の皇子の周到な計画のもと実施されたクーデターであったと位置づけております。
 そして戦闘など一切の行動にダイスの使用はなく、ランダム要素はイベントカードと軍勢がアントライドであるだけです。
 3戦あっという間にプレイできるゲームですが、大海人1勝、大友2勝でした。
 大友側が倭京を目指すのは作戦の1つと思いますが、大海人側が倭京の防衛に過剰反応しすぎたようです。
 桑名・不和の動員や大津へのアプローチまで手が回りませんでした。
 そしてコンド誌上で提案された、1ターン目の「手札」に関するルールは入れたほうが上手く展開すると感じました。
 「簡単だけど、奥が深い」ゲームで、引き続き対戦をしてみたいゲームであります。

 お次は「西南戦争」。
 パスグロ風と申しますか、ルント風のシステムです。
 初戦はS郷隆盛が薩軍を分散配置したため、その隙のM県有朋が熊本を固め時間を稼ぎ、最後は都城奇襲上陸で政府軍が反乱を鎮圧しました。
 2戦目も同じ陣営を担当してスタート。
 熊本城を包囲にとどめ、田原坂を突破した薩軍とそれに対応する政府軍で筑後平野で大消耗戦に!
 政府軍の主力も最後は2ステップしか残っておらず、薩軍にあと一押しされれば崩壊すると冷や冷やものでした。
 しかし薩軍にも、もう一押しする余力がなくS郷どんは鹿児島に引き上げるしかありませんでした。
 
 薩軍は熊本スペース制圧は必須と思います。
 そのうえで熊本城を落とすのか、大分方面へ進出するのか、上陸による港湾スペースの占領など政府軍の戦力を分散させる戦略が必要となります。
 ただ闇雲に攻めてばかりだと、いずれは政府軍の物量に擂り潰されてしまいます。
 一方、政府軍は初期は薩軍への対応で精一杯です。
 補充+増援という美味しい「山県有朋」カードをフル稼働させて薩軍の突進を止めれば、お待ちかねの反撃です。
 薩軍主力に決戦を挑むのか、強襲上陸を発動する「黒田清隆」カードで薩軍の後背地を狙うのかなどプレイヤーのグランドデザインが問われます。
 こちらも熱いゲームです。

 ともに「日本の将来は君の手に掛かっている!」ゲームで、また対戦したいゲームです。

 S太さん、対戦ありがとうございました。
 年内あと二つ記事アップ予定です。
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