シネマコミュニケーター高橋裕之の映画の扉!

FMaiai「MAIDO☆あまがさき」「Musicどらごん」&
FRESH「トンデモシネマTV」各レギュラー出演中!

シネマコミュ二ケーター原点話(2006年記事)

2017-01-25 20:46:56 | シネマコミュ二ケーター
主任講師 疋田先生のもと
勉強して1年
とりあえず「シネマコミュ二ケーターコース」
基本科が終了しました。

いよいよ4月からは専科が始まります。

9月の卒業向けてがんばります!!!

<お世話になった講師の方々>

東野ひろあき先生
映画「UDON」でお忙しくなりますね。

森川みどり先生
※やっと名前覚えていただけたかな?起承転結で話ができるようにしまーす!!!

三木真理子先生
試写会のMC勉強になります~

田口美幸先生
※早口にならないように気をつけます。

辻 則彦先生
※授業以外の飲み会で色んな話をお願いしま~す。

ANN先生
※先生の教えで?姿勢が良くなったかも?

桂 小春團冶師匠
※B級映画の小噺?をまた聞けるのでしょうか?

シンデレラエクスプレス 渡辺先生
※元気つけられるメールをありがとうございます。


専科でもよろしくお願いいたします!

興味のある方「CB」で映画を学び楽しみませんか?

<基本科コース・思い出の授業記事>

※プロローグ※

今年の5月17日から
「CBシネマコミュ二ケーター学院」に通っています。
学校に通うのは3年ぶりです。
前回は「WINスクール」にDTP講座に32回通いました。
今回はシネマコミュ二ケーター養成講座基礎科に40回通います。

「シネマコミュ二ケーター」とは、映画紹介者のことです。
第2の浜村純さんをめざすには、歳をとりすぎかな?

※疋田先生※

5月17日は初講座、
どんなメンバーでやるのだろう?
自分が一番年上かな?
不安を胸に始まります・・・

男性5人、女性4人が6期生でした。
1回目の先生は放送作家の疋田哲夫先生。
説明会の時に話をお聞きしていたので、親近感を感じました。
講義内容も納得のいくものでした。
入学して良かったと思う1日でした。

「いつも引き出しを多く持つことが大事!」

※東野先生※

3回目4回目の授業は東野ひろあき先生でした。
マルチに活躍されている方です。
先生からも「引き出し」を多く持つように教わりました。
4回目の授業終了後先生とともに
6期生全員で飲み会などを開いていただいて感謝しております。

ちちんぷいぷい月曜日担当されてます。

※ANN先生※

6回目の講義は、
パリコレにも出演したことがあるモデルのANN先生です。
先生の今までの半生記(若いのに~)の
苦労話や成功話などを聞きました。
人間味あふれる方で。親近感を感じました。

※山田先生※

先週と今週の授業は、山田典昭先生でした。

ブログ作成の授業です。
いい気になって開設していたこのブログも
みていただきました。

細かい指導もあり、反省し
過去に書いた記事も微妙に変更したのですよ。
わかってくれましたか?

少し読みやすくしたつもりですが、どうでしょう?

この後も勉強し、読みやすく
人気のあるブログにしたいと思います。

※桂 小春團冶師匠※

今週の授業は、桂 小春団冶師匠でした。

B級映画をよくご覧になると聞いていたので
何が飛び出すか楽しみでした。

さすがに、あまり見られていない作品が
出てきました。

知っていたのは「カフス」と「マイドク」でした。
たぶん題名を聞いて説明できる人は少ないでしょう?

でも今日はまた違った切り口からの
映画に関する件が学べて良かったです。

※渡辺先生※

渡辺先生と言ってもピンとこないでしょ?
松竹芸能の「シンデレラエキスプレス」のあの方です。

映画が凄く好きな方で、
映画談義、裏話を聞きました。

※田口美幸先生※

今週の授業は
タレント・レポーターなどの肩書きを持つ
「田口美幸先生」でした。

先生を囲んでのフリートークの発表会?
俺も発表し
ためになるコメントをいただきました。
今後、人の前で映画の紹介をするときは
今回の成果が現れるように努力します~

※三木真理子先生※

今週の授業は、MCで有名な三木真理子先生でした。
年間300本の映画をご覧になってます。

三木真理子先生のMCは「サハラ」の試写会の時に拝見させていただいたので
バイタリティーあふれる方と言う印象をもってました。

授業もさすがです・・・
今までにない緊張感が漂ってました。

自分の名前をいうところからやられてしまいました。

「たかはしひろゆき」ではなく
「たかはし ひろゆき」と自分をアピールしないと
いけないのです。
授業の時はあまり感じなかったのですが
違うときに先生にいわれた通り
「こんにちは たかはし ひろゆきです」と言ったら
アナウンサーみたいだと言われました。
なるほど・・・

先生からは映画の歴史等をお聞きし
それから予告編を見て
見たくなった映画の説明と理由
それに最近のおすすめの作品の紹介と
いった授業内容でした。

俺の説明は×

ポイントを摑んで紹介するのが
よいそうです。

ブログの作成、まとめ方などを
教わってきましたが
その成果がブログに現れるといいのですが。

※福井先生※

厳しいと聞いていたのですが
なんのその・・・

さっぱりした頼りになる先生でした。

角川春樹の話もしていただき有難かったです。


この先生の感性にはついていけると思いました。

みなさんに提案「邦画」を観ましょう!

そして次の区別ははっきりしてください。

「映画」とは劇場で見るのをいうのです。

「ビデオ」はビデオ
「DVD」はDVDです。

今年何本の映画を観ましたか?と聞かれたら
劇場で観た本数のみを答えてください。

※辻先生※

辻 則彦(つじ・のりひこ)のプロフィールは
演劇・映画ジャーナリスト。
1952年大阪生まれ。
『演劇界』の劇評、
『レ・プリーク』『トップステージ』のインタビュー記事、
劇団四季の会報誌『ラ・アルプ』などに執筆。

辻先生からは書き物の課題が出て
その文に関してコメントをいただき指導していただきました。

2回の授業でbobbyshiroが書いた作品です。

「映画好きは映画化」

舞台と映画化になった作品は多数ありますが、
自分は映画好き人間なので映画化された作品を
中心に観ていて舞台はさほど多く観ていません。

舞台と映画の両方を見た作品を数えてみれば
「コーラスライン」「ピーターパン」
「アマデウス」「ロミオとジュリエット」の
4作品でした。

上記の中では「コーラスライン」だけが
舞台を忠実に映画化された作品と思われます。
この作品に関しては、どちらをとっても
”感動した”という実感がありません。

「ピーターパン」この作品の映画化は
ディズニーのアニメでクラッシュック的に
なっており、「ピーターパン・2」なる
勢いで作ったのもありましたが
やはりこの作品は
ミュージカルの方のフライングシーンが
「ピーターパン」を象徴しています。

「アマデウス」は
映画のほうはアカデミー賞を受賞し
見ごたえのある作品でした。
そして舞台の「アマデウス」も
冒頭から意表をつき
ストップモーション的な動きもあり
感動ものでした。

「ロミオとジュリエット」
映画はディカプリオ主演で話題になり
舞台は蜷川作品で話題になりました。
やはり本家のオリビアハッシーの
本当の「ロミオとジュリエット」だと
勝手に思っています。

こうしてみても
舞台=映画 の関わりは難しい。
どちらの方がいいかというのは
観る側の感覚で決まると思います。
いい内容の作品は
どちらで表現しても素晴らしいですね。

舞台化=映画化

すべては原作の持つ魅力が
どちらにふさわしいかにかかっています。


※「踊る大走査線 THE MOVIE」の
テレビ放映を受けて


「登場人物が多いとヒットする?」<改正版>

今年「交渉人・真下正義」「容疑者・室井慎次」と
2本のスピンオフ映画が公開された
”踊るシリーズ”の第1作目
「踊る大走査線 THE MOVIE」が
先週テレビ放映されました。
公開時大ヒットを記録し
第2作目の「レインボーブリッジを封鎖せよ!」は
実写邦画映画のトップのヒットを記録しました。
何故、このシリーズがヒットするのだろう?

それは登場人物が多いということ・・・
さらにその登場人物にしっかりとした
人物像がありエピソードがあるからだと思う。
刑事側にしてもそれなりに苦悩があり
同様に犯人側に置き換えても苦悩があり
それが人間ドラマとして成立しやすいので
観客の気を惹くのかもしれない。

だからスピンオフ映画も製作されるし
意外と刑事物はシリーズ化しやすいと思う。

10月22日(土)から公開される
「まだまだあぶない刑事」の
”あぶない刑事シリーズ”は
苦悩とまでいかないが
各人物にしっかりとしたドラマがあると思う。
「まだまだあぶない刑事」に登場する犯人も
苦悩による復讐という目的=ドラマがあった。

刑事と犯人、それに協力する仲間が多いほど
映画の内容は膨らんでいくと思う。

ふとこの間のテレビ放映を観て思った。

「レインボーブリッジを封鎖せよ!」も
テレビ放映されますね。楽しみ楽しみ・・・

☆超大作の文でした?
ジャンル:
きいて!きいて!
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