
梅雨の時期に、風土記の丘の公園の中、丘陵の北斜面を通る園路を歩きました。
そう、この山側に、ハナイカダの木が見られ、
右手斜面側に、ハルユキノシタの群落が見られるのです。
そして今回の話題は、園路の左右の状況からの推測・・・。

山側にはこんな状況が見られました。
そう根張りのよくないニセアカシアの大木が、
雨の重みを一身に受け倒れてしまった状況・・・。

右手の斜面側には、ニセアカシアの幹を細かく、切り分けた状況。

倒れたのは2本、どちらも園路をふさぐ格好だったようです。

切り口。
大きく育ったには育ったのですが、幹の中心まで割れが入り、
内部は年輪も乱れがち。とても用材にはなりませんね。
ニセアカシアは、成長が早いことから、短期間でのり面緑化などの効果があり、
また5月に咲く白い花からはミツバチが蜜を集め、それが利用できるなどの効もありますが、
幹の大きさに比べ、根が貧弱で、倒れやすいこと、
また材としてはほとんど利用価値がないことなど、欠点も多いようです。
(撮影:2011.6.11)












早く季節の様子を伝えてください!!
秋にならないうちに!?
梅雨時の話題を最後に1ヶ月以上も留守をしてしまいました。
なかなかホームグランドに手が回らなくて、ごめんなさい。
7月17日の記事にも書きましたが、この夏、やけに暑いです。
やけつきます。草木も弱ってるみたい。
一雨あればいいのですが、近づいている台風、
まともに来れば、千雨とか万雨になりそうで心配です。
風が悪さすると、モモやブドウなど、収穫時期を控え、とても困ってしまいますね。
終わりに、Q太郎さんをはじめ、ご覧の皆さま方に、暑中お見舞い申し上げます。