風土記の丘だよりinかい

やまなしの考古博物館やmaibunCの活動のこと
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通せんぼはダメッ!

2011年06月13日 | 季節の話題


 梅雨の時期に、風土記の丘の公園の中、丘陵の北斜面を通る園路を歩きました。
そう、この山側に、ハナイカダの木が見られ、
右手斜面側に、ハルユキノシタの群落が見られるのです。
そして今回の話題は、園路の左右の状況からの推測・・・。



 山側にはこんな状況が見られました。
そう根張りのよくないニセアカシアの大木が、
雨の重みを一身に受け倒れてしまった状況・・・。



 右手の斜面側には、ニセアカシアの幹を細かく、切り分けた状況。



 倒れたのは2本、どちらも園路をふさぐ格好だったようです。



 切り口。
大きく育ったには育ったのですが、幹の中心まで割れが入り、
内部は年輪も乱れがち。とても用材にはなりませんね。

 ニセアカシアは、成長が早いことから、短期間でのり面緑化などの効果があり、
また5月に咲く白い花からはミツバチが蜜を集め、それが利用できるなどの効もありますが、
幹の大きさに比べ、根が貧弱で、倒れやすいこと、
また材としてはほとんど利用価値がないことなど、欠点も多いようです。

(撮影:2011.6.11)

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キーワード
ハルユキノシタ 風土記の丘
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2 コメント

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梅雨明けしたけど… (Q太郎)
2011-07-15 23:03:07
風土記の丘も梅雨明けしたと思うんだけど?
早く季節の様子を伝えてください!!
秋にならないうちに!?
そう、夏ですね (お留守ばかりの狸)
2011-07-18 09:21:24
Q太郎さん、コメントありがとうございました。
梅雨時の話題を最後に1ヶ月以上も留守をしてしまいました。
なかなかホームグランドに手が回らなくて、ごめんなさい。
7月17日の記事にも書きましたが、この夏、やけに暑いです。
やけつきます。草木も弱ってるみたい。
一雨あればいいのですが、近づいている台風、
まともに来れば、千雨とか万雨になりそうで心配です。
風が悪さすると、モモやブドウなど、収穫時期を控え、とても困ってしまいますね。

 終わりに、Q太郎さんをはじめ、ご覧の皆さま方に、暑中お見舞い申し上げます。

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