
まずは、クローズアップから・・・。
おしべがたくさんつき、真ん中に(この画像では左寄りです)に、めしべがあります。

きれいなビヨウヤナギの花です。

ビヨウヤナギも、まだ咲きはじめの段階で、
咲いてる花の周りにも、たくさんのつぼみが見られます。

ビヨウヤナギによく似た花に、キンシバイがあります。
どちらもオトギリソウ科オトギリソウ属で、とても間違いやすいですが、
キンシバイは、横向きないしは下向きに咲き、このビヨウヤナギは上向きに咲く
といった違いがあります。
そのほかにも、葉の形や花弁の大きさなど、見分けのポイントがあります。

今日は、曇り空で、花をきれいに見るには光があまりよくなかったのですが、
ビヨウヤナギの花は、そんなことを気にもせずに、咲き誇っていました。

もう一度、クローズアップです。
撮影時には、気付かなかったのです。
後で写真をPCに取り込んでから気付きました。
カマキリが、黄色の花びらの上で、獲物が来るのを待ちかまえているようすが、
捕らえられていました。
もっと見る目を養うと、現場で、こうしたものがきちんと捕らえられるようになるかしら・・・。
(撮影: 2009.6.4)











