風土記の丘だよりinかい

やまなしの考古博物館やmaibunCの活動のこと
そして周辺の甲斐風土記の丘の四季折々のようすをご紹介します

霜・・・

2012年01月07日 | 季節の話題


 寒い冬です。寒に入りました。
午前10時を過ぎても、日陰では氷の世界です。



 冬の陽射しでも、大きなエネルギーをもっています。
日の光が当たるとどんどんとけていきます。

考古博物館についての大切な情報があります。
 山梨県立考古博物館では、1月15日から空調器機の改修工事が始まり、
約2ヶ月間、暖房が入らない状態が続くそうです。
この間は、あたたかな支度をしてご利用されるよう呼びかけられています。
詳しくは、考古博物館公式ホームページで。

(撮影:2012.1.7)
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新春を考古博で!

2012年01月03日 | 考古博についての話題


 あけましておめでとうございます。
時々の更新になりますが、本年もよろしくお願いいたします。

 さて、昨日すなわち1月2日より山梨県立考古博物館は、新年の開館をはじめています。
写真は、昨日の考古博物館の、駐車場側からのアプローチで、
とくに左手に置かれていた看板に目がとまりました。



 その内容はこんな感じです。
正月も3日となりますが、今日もイベントありますので、
みなさんおそろいで、考古博物館にお出かけください。いろいろと楽しいですよ。
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ウメモドキのころ

2011年10月03日 | 草や木そして花・実


 またウメモドキの赤い実が、賑々しい季節がやってきました。
考古博物館のピロティ(前庭)のウメモドキです。



 特別展の始まりを彩ります。

(撮影:2011.10.2)




 今日月曜日は、休館です。
今年、特別展開催中(2011年9月28日〜11月23日)、月曜は休館となります。
ご注意ください。
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第29回特別展 始まりました

2011年10月02日 | 考古博についての話題


 11月23日(水・祝日)までの日程で、29回目の特別展が
9月28日(水)よりスタートしました。
展示会のタイトルは「縄文土器名宝展」です。



 特設のこのゲートをくぐると、そこは思いっきりの縄文ワールド。
みなさまも、この機会、お見逃しなく。

(撮影:2011.10.2)
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夕暮れのヒガンバナ

2011年09月25日 | maibun日記


 夏から秋に、風土記の丘に限らず、季節は移ろっています。
ヒガンバナも、もう盛りを過ぎたようです。



 そういえばもう9月も25日、これからはだんだん日が短くなっていきますね。
この撮影時刻は17時ちょっと過ぎ、まだ夕日が差していてもよい時間帯でしたが、
お日様の光は雲に閉ざされていて、暗い写真になっています。



 ところでヒガンバナを、真上から見たことがありますか。

(撮影:2011.9.25)
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ニイニイゼミの夏

2011年07月18日 | maibun日記


 コンニチハ、にいにいぜみ デス。
アァ、セイカクニ イエバ、ソノ ヌケガラ デスケドネ。

 コトシハ せみ ノ カズガ スクナイ デスッテ?



 マア、サクネン ホドデハ ナイデスド、
ソコソコ ナカマハ イマスヨ。
デモ、あぶらぜみ ノ ナカマハ スクナイカナ。
ソレニシテモ キョネンハ イジョウデシタネ。



 ヌケガラ バカリジャ ナイデスヨゥ。
シッカリ ジュエキ ヲ イタダキナガラ、
ゲンキニ ナイテマス。
マア イノチ ミジカイ デスカラネ。



 コチラハ テンニ メサレタ ナカマノ ソノゴノ スガタデス。

 ナガイ チチュウ セイカツ ノ ハテニ
ヨウヤク チジョウニ デテ
ブジニ ミジカナ ナツヲ タノシム コトガデキレバ、
ホンモウデスカラ。

 せみ ノ ナツハ ミジカク ハカナク・・・デス。
ムジョウ ヲ カンジルナァ・・・デスカ? ソウデスネェ。
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お暑うございます

2011年07月17日 | maibun日記


 7月09日 35.6℃
 7月10日 36.1℃
 7月11日 35.9℃
 7月12日 35.3℃
 7月13日 35.8℃
 7月14日 35.4℃
 7月15日 36.9℃
 7月16日 36.6℃
 7月17日 37.9℃(17日は速報値 以上気象庁HP「甲府」より最高気温の観測値)

 久しぶりに、留守がちだった風土記の丘を散策しました。
で、感じたことは、カラカラ・・・。芝生も黄色くなっているところが多く、
ササ類などに、蒸散を小さくするために葉を丸めているものもけっこう見られました。

 それから日本列島に台風が近づいているようです。
適度なお湿りをもたらすくらいにしていただけたらと期待したいと思います。

(撮影:2011.7.17)
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通せんぼはダメッ!

2011年06月13日 | 季節の話題


 梅雨の時期に、風土記の丘の公園の中、丘陵の北斜面を通る園路を歩きました。
そう、この山側に、ハナイカダの木が見られ、
右手斜面側に、ハルユキノシタの群落が見られるのです。
そして今回の話題は、園路の左右の状況からの推測・・・。



 山側にはこんな状況が見られました。
そう根張りのよくないニセアカシアの大木が、
雨の重みを一身に受け倒れてしまった状況・・・。



 右手の斜面側には、ニセアカシアの幹を細かく、切り分けた状況。



 倒れたのは2本、どちらも園路をふさぐ格好だったようです。



 切り口。
大きく育ったには育ったのですが、幹の中心まで割れが入り、
内部は年輪も乱れがち。とても用材にはなりませんね。

 ニセアカシアは、成長が早いことから、短期間でのり面緑化などの効果があり、
また5月に咲く白い花からはミツバチが蜜を集め、それが利用できるなどの効もありますが、
幹の大きさに比べ、根が貧弱で、倒れやすいこと、
また材としてはほとんど利用価値がないことなど、欠点も多いようです。

(撮影:2011.6.11)

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ハルユキノシタでしょうか

2011年06月12日 | 草や木そして花・実


 うわっ、たいへん、かなりのボリュームの群落です。
でもどんな植物なのかなぁ?



 ユキノシタに似ているけど、ちょっと違うみたいです。



 花を見てもユキノシタのようでそうでない。



 図鑑に当たってみると、ハルユキノシタによく似ています。
問題は、花の時期・・・。
ハルユキノシタは、その名のとおり、春咲くユキノシタということのようで、
花の咲く時期は4〜5月とされています。
だから、ちょっとその辺が気がかり。
でも、今年は、少し遅れ気味ということで、ハルユキノシタでいいのかな。

(撮影:2011.6.11)
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花は実になりハナイカダ

2011年06月11日 | 草や木そして花・実


 ハナイカダの実です。
あの頃、花を見に行ったのに、もうこんな・・・。
自然界の早さたるや、人が忙しぶってるとき、特に強く感じられます。



 あのときの花を再掲して見ました。比べてみてください。



 そうです、雌木の方に、葉の上に1つずつ実が出来ているのです。



 花の頃より、ちょっと にぎやかかしら・・・。



 おまけにクローズアップをどどっと。

 今回の写真は、小雨の中、傘を差しつつ、三脚使用で撮影したので、
かなりうまく撮れたように思います。
しばらくぶりの風土記の丘の自然に、われながら感動!・・・です。

(撮影:2011.6.11)
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