東京大学 分子細胞生物学研究所 加藤茂明グループの論文捏造、研究不正

東京大学 分生研 加藤茂明教授の研究室による類似画像掲載論文について (うっかりミスか?偶然か?研究不正か?)

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類似画像掲載論文#19

2011-12-29 00:18:39 | 画像類似の論文リスト

論文#19
Nature. 2003 May 29;423(6939):545-50.
Modulation of oestrogen receptor signalling by association with the activated dioxin receptor.
Ohtake F, Takeyama K, Matsumoto T, Kitagawa H, Yamamoto Y, Nohara K, Tohyama C, Krust A, Mimura J, Chambon P, Yanagisawa J, Fujii-Kuriyama Y, Kato S.
The Institute of Molecular and Cellular Biosciences, University of Tokyo, 1-1-1 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo, 113-0032, Japan.
責任著者:加藤茂明


指摘項目No.54
( → 説明図No.54
・論文#19のFigure 3cにおいて、「CYP1A1の3MCのanti-p300」と「CYP1A1のE2+MCのanti-p300」 類似しています(縦横比が少し違いますが、極めて似ています。 )。シグナルを強くすると(コントラストを上げると、一番右端のレーンに出てくる、かすかなシグナルの形も似ています。 また、「CYP1A1の3MCのanti-p300」のデータの横幅を少し圧縮して、左が上になるように傾けて、コントラストの付け方を変えると「CYP1A1のE2+MCのanti-p300」の画像を作成できる可能性があります。 また、「CYP1A1のE2」の3つのパネルはシグナルがまったく見えず、単なる白い長方形です。以上より、生データの確認が必要です。

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