東京大学 分子細胞生物学研究所 加藤茂明グループの論文捏造、研究不正

東京大学 分生研 加藤茂明教授の研究室による類似画像掲載論文について (うっかりミスか?偶然か?研究不正か?)

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読売新聞:東大元教授、41論文撤回へ…改ざん・捏造指摘

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大元教授、41論文撤回へ…改ざん・捏造指摘

東京大学分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(54)(2012年3月辞職)の研究室が関わった複数の論文に改ざんの疑いがあるとして、東京大学が調査をしていた問題で、加藤元教授は25日、読売新聞の取材に対し、論文43本について「撤回が妥当」と指摘されたことを明らかにした。

 加藤元教授の研究室メンバーらによる論文について、東大は昨年1月、学外から改ざんや捏造ねつぞうの指摘を受けて調査委員会を設置。1996年以降に発表した、骨粗しょう症やがんの基礎研究などの論文165本について調査を進めていた。

 加藤元教授によると、今月上旬、同研究所から調査結果の要旨が郵送で届いた。英科学誌ネイチャーなどに掲載された論文の実験結果を示す画像に改ざんや捏造が認められ、43本については「撤回が妥当」、10本については「訂正が可能」と指摘されたという。改ざんが認められた画像について、加藤元教授は作成に直接関わっていないが、「重大な責任を負うべき」と結論づけられた。

 加藤元教授は、調査結果を受け入れると、同研究所にメールと文書ですでに通知した。「撤回が妥当」とされた43本中、すでに撤回済みの2本を除く41本について、撤回手続きを進めているという。

(2013年7月25日14時05分  読売新聞)
 
 

 

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