旅行、ときどき車弄り

MYメモブログです。自分の旅行歴を見るために作成しました。宿の宿泊料は、@とあれば二名様です。

金沢・富山市内観光

2017年06月20日 | 甲信越・東海・北陸(内訳)
通院ついで寄りました。新幹線で出発。日曜の昼間は空いていました。
 
金沢駅でコインロッカーに荷物を預けます。駅の観光案内でロッカーへの地図、観光地図を入手。隣の窓口でバスの「一日フリー乗車券」500円を購入。
金沢は2年程前に妻と観光済です。 私自身は4回目の観光となります。既に前回の観光の他にも、武家屋敷・忍者屋敷も見ております。取り敢えず、「ひがし茶屋街」

やはり日曜は混んでいました。喫茶も満席でした。「金沢城公園」へ移動しましたが、最寄りのバス亭は長蛇の列で別のバス亭へ歩きましたが、今度は満車でした。中&右は重文「石川門櫓」です。
  
正面の長い櫓?は「五十間長屋」で新築です。本丸は江戸時代に、二ノ丸は明治時代に焼けてしまいました。櫓と門と石垣が見所です。
 


こちらは重文「三十間長屋」。横柱は一本物です。五十間長屋のは平成に再建した物で、継いでありました。写真でも違いが分かりますね。
 
翌日は病院へ。絨毯引きのロビーなのです。来るのは4回目。最終検査を無事に終了、来月は手術です。全身麻酔・手術4時間・入院2週間余りとなります。都内の医大&総合病院計4ヶ所では"お断り"されてしまいました~。更に3ヶ所は当方から却下しました。


午前中に終了しましたので、帰路は「富山」で途中下車しました。北口から「富山ライトレール」で海沿いの”岩瀬"へ。

車内が明るくて良いです。運転席の右側にはホームの画像が写っています。車体側方にカメラが付いているのです。運転中も変なオッサンが齧り付いていたので、さぞ迷惑だったでしょう。
  
江ノ電同様、タイトなので家屋等が近くを流れていきます。富山駅近くは複線化工事中で道路が渋滞していました。wikiによると赤字らしいのですが大丈夫なのかな。
 
競艇場前駅から徒歩10分で旧宿場町です。重文「森家」 廻船問屋です。
   
蔵は、上記の他にも"鰊用"もありました。幕末~明治がピークで北海道と上方を結んでいたそうです。そう云えば、小樽にも"鰊御殿"がありましたね。

「富山セントラム」 には「レトロ電車」なる特殊車両が存在しますが、HPによると土日祝の時刻表しかありません。平日は運行していないのかも。吊革も木と革らしいです。

新しい車両は2両編成、古い奴は1両です。暫く待っていましたがレトロ車両は来ませんでした。駅隣の「きときと市場とやマルシェ」で白エビ丼食べて帰宅しました。薬の副作用でお酒は駄目なのですが、刺身で一杯が羨ましいな~。
    
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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ライトレール、いいなァ! (あらまあ)
2017-06-21 22:16:02
'12年のバスツアーで行った時、乗ってみたかったんだよねぇ・・・
いつも、ついつい海側へ向かっちゃうんでねぇ(笑)!
ローカル鉄道は面白いです (bn)
2017-06-21 23:56:49
本当は、セントラムのレトロ車両に乗りたかったのよね。日曜に富山、月曜に金沢にすれば良かった。

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