牡丹の日記

自分を必要としてくれる人っているのかしら。

自動車、対米投資を評価

2017-02-13 13:59:48 | 日記
日米首脳会談で自動車分野を巡っては、安倍晋三首相が日本メーカーの投資、雇用への貢献を説明し、両首脳が「摩擦という言葉に象徴された日米経済環境は遠い過去である」という認識で一致した。
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 会談後の記者会見で、安倍首相は「最もチャンスにあふれた国であるからこそ、自動車をはじめ多くの日本企業が全米各地で現地生産してきた」と強調。昨年も日本から千五百億ドル(約十七兆円)超の新規投資があったと表明した。日本政府によると、安倍首相は首脳会談で日本メーカーの生産台数、雇用数などに基づき説明。トランプ氏は米国への投資を評価し、歓迎の意を表明したという。

 一方でトランプ氏は記者会見で、「自動車メーカーに米国に戻ってこいと言ってきた。仕事が失われてきたミシガン州、オハイオ州にも雇用が戻ってくる」と強調。製造業の衰退でラストベルト(さびた工業地帯)と呼ばれる中西部地域での雇用復活を重視する考えをあらためて示した。今後の経済対話で自動車分野に絞った協議を求めてくる可能性もある。

 米国では二〇一五、一六年と新車販売台数が過去最高を更新し、ピークとの見方が広がっている。国内での雇用維持も考慮すると、日本メーカーは巨額投資に慎重にならざるを得ない。
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