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乗用車とバス衝突 乗用車の男性死亡、車が宙を飛び・・・

2017年06月10日 | 日記
2017.6.10
TBS Newsi
─5時間前─
乗用車とバス衝突 乗用車の男性死亡、車が宙を飛び・・・

愛知県新城市の東名高速上り線で、10日午前7時半ごろ、
乗員乗客あわせて47人が乗った観光バスに乗用車が衝突しました。

10日午前7時半ごろ、
愛知県の東名高速道路を走っていた観光バスの車内からの映像です。

突然、対向車線から、飛び越えてきたのは乗用車。

バスの運転席の上にぶつかり、乗用車は大破。

バスを上から潰す形になったのです。

事故があったのは愛知県新城市の東名高速上り線で、
10日午前7時半ごろ、乗員乗客あわせて47人が
乗った観光バスに乗用車が衝突しました。

「大破した乗用車が観光バスに乗り上げるような形になっています。
車体を引きはがす作業が続いています」(記者)

警察によりますと、
この事故で乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師の男性が死亡し、
バスの乗客6人が骨折などの重傷、39人が軽傷を負いました。

「バーンと衝撃があって、ガラスの破片が上から落ちてきた」
(観光バスの乗客)

「フロントガラスに向かって車が飛んできた。
地獄絵図のようでした。
顔とかを打って切った人が多いので、
血まみれになっているし怖かった」
(観光バスの乗客)

事故の瞬間の映像です。

別の角度からの映像では、運転手が身をかがめた瞬間・・・

運転手の男性は入院しましたが、命に別状はないということです。

バスは午前7時に愛知県豊川市を出発し、町内会のメンバーらを乗せて
日帰りで山梨県へ向かうところでした。

「(メガネが)なかったら、目をけがしていたかもしれない」
(観光バスの乗客)

「友人と話をしていた。
(事故の)衝撃がきた時には割れたガラスが降ってきた。
私は(顔を)骨折した」(観光バスの乗客)

「事故は事故なので防げなかったのかなどの解析をしていかなかればいけない」
(観光バス会社の社長)

なぜ乗用車は下り車線から高さ1.5メートルの中央分離帯を飛び越えたのか。

「中央分離帯には角度のついた縁石と土が盛られているのですが、
車はここを飛び越えて反対車線の観光バスにぶつかったとみられています」(記者)

また、下り車線には乗用車のものとみられるタイヤの跡が。

車線を急に横切ったように跡は続いていて、
警察は事故が起きた当時の状況を詳しく調べています。

























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“車が飛んできた”その瞬間がドライブレコーダーに(17/06/10)




分離帯越え観光バスに正面衝突 1人死亡45人けが(17/06/10)




車が飛びながら観光バスへ… 東名衝突事故|日テレNEWS24


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◆62歳の医師が運転していた車は代車。
自分の車は、修理中。


NHK NEWS WEB
東名高速の衝突事故 1人死亡 45人けが
6月10日 17時07分

10日午前、愛知県新城市の東名高速道路の上り線で、
47人が乗った観光バスに乗用車が衝突し、
乗用車を運転していた浜松市の62歳の医師が死亡しました。

また、大けがの6人を含め、バスに乗っていた45人がけがをしました。

10日午前7時半ごろ、愛知県新城市の東名高速道路上り線の
新城パーキングエリア付近で、観光バスに乗用車が衝突しました。

警察によりますと、この事故で、乗用車を運転していた浜松市の医師、
伊熊正光さん(62)が死亡しました。

伊熊さんは、自分の車が修理中のため、借りていた代車を運転して、
勤務する愛知県岡崎市内の医療機関に向かっていたということです。


また、バスに乗っていた47人のうち45人がけがをし、
6人が腕の骨やろっ骨を折る大けがで、
ほかの39人のけがの程度は比較的軽いということです。

このバスは愛知県豊橋市の「東神観光バス」が運行し、
愛知県豊川市の町内会のメンバーらが乗っていて
さくらんぼ狩りなどのため山梨県に向かっていたということです。

これまでの警察の調べによりますと、乗用車は中央分離帯を乗り越え、
反対車線に飛び出してバスと衝突したということで、
警察が詳しい状況や原因を調べています。

この事故で、東名高速道路は現場付近の区間がおよそ6時間にわたって通行止めになりました。

◆観光バスは山梨行き

旅行会社「トラベル東海」によりますと、
観光バスは10日午前7時に愛知県豊川市を出発し、
豊川インターチェンジから東名高速道路に入り、
およそ8キロ走ったところで事故にあいました。

ツアーは豊川市の上宿地区の町内会が企画し、
静岡市の新清水インターチェンジで高速道路を降りて山梨県に向かい、
南アルプス市でさくらんぼ狩りをしたり、
八ヶ岳のふもとにあるショッピングセンターに立ち寄ったりする予定
だったということです。

また、バスの運行会社「東神観光バス」によりますと、
乗客は50代から70代が中心だったということです。

◆「すごい衝撃」「パニックに」

バスのいちばん後ろに座っていた76歳の女性は
「衝撃の瞬間、バスが浮いたような感じがしました。
当時はみんなでさくらんぼ狩りについて楽しく話をしていたのですが、
何の前触れもなくすごい衝撃があり、一体何が起きたのだろうかと、
意識がどこかにいったような感じでした。
私はいちばん後ろの通路側の席に座っていて頭や右ひざを痛めましたが、
周りには血だらけの人もいて怖かったです」と話していました。

バスの前から7列目の通路側の席に座っていた女性は、
カバンの中に入ったガラスの破片を見せながら当時の状況を話しました。

女性は「フロントガラスの破片が前から飛んできて、
多くの人がけがをしていました。
体をうった人もいて、持っていた保冷剤で冷やすなどして
助けを待っていました」と話していました。

バスの前から5列目に乗っていた豊川市の42歳の女性は、
病院で手当てを受けたあと、取材に応じました。

事故の際の車内の様子について、
「突然ドーンという音がして、ガラスの破片が顔や腕に降りかかってきました。
バスはすぐにはとまらず、どうなるのか不安でしたが、運転手の方がしっかりと
ハンドルを握っていました。
バスが止まってから、自分も血が流れているのがわかりましたが、
どこにけがをしているのか、自分でもわからず、パニックになりました」
と話していました。
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