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自称・祈とう師 初公判で退廷

2017年03月06日 | 日記
FNN
自称・祈とう師 初公判で退廷
03/06 13:11

自身を「龍神(りゅうじん)」と名乗り、
不思議な力があると称して、
糖尿病を患っていた当時7歳の男の子に
インスリン治療を受けさせず、
死亡させた罪に問われている、
自称・祈とう師の男の初公判が開かれた。

起訴状によると、自称・祈とう師で
会社役員の近藤弘治被告(62)は、
2015年4月、自身を「龍神」と名乗り、
インスリンを投与しないと死亡するおそれがあると知りながら、
糖尿病を患っていた栃木県内の当時7歳の今井 駿君の両親に、
「自分には不思議な能力があり、
インスリンを投与せずに治療できる」などとし、
インスリンを投与させず死亡させた殺人の罪に問われている。

6日の初公判は、近藤被告が、
開廷直後に裁判官を非難する発言を繰り返すなどしたため、
退廷を命じられたため、被告人不在の中で行われた。

検察側は、冒頭陳述で
「駿君の命よりも、自分の金銭欲や権威を守ることを重要視した」などと指摘し、

弁護側は
「殺意はなく、治療行為で、
また両親にインスリンを打つなと指示はしていない」と無罪を主張した。






























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