雑記帳

気になった本、
気になった新聞記事などを掲載。

マダニにかまれ男性死亡、発熱と意識障害(北海道)

2017年07月12日 | 日記
FNN
マダニにかまれ男性死亡 発熱と意識障害
07/12 00:21

北海道で、マダニにかまれた男性が亡くなった。

死因は、ウイルスによる脳炎だったという。

日本列島がヒアリ騒動で揺れる中、より身近にいるマダニで死者が出た。

函館市から北海道に入った報告によると、マダニにかまれた70代の男性が、
発熱や意識障害などの症状が出て、死亡したという。

その原因が、ダニ媒介脳炎。

ダニ媒介脳炎とは、マダニによって媒介されるウイルス感染症で、
主に血を吸われることで発症する。

感染すると、1〜2週間の潜伏期間を経て、発熱、頭痛が現れ、
その後、けいれんや目まい、知覚異常などが起き、最悪の場合、死に至る。

ダニ媒介脳炎の感染確認は、今回で3例目。

死亡は2016年8月以来で、2例目となる。

しかし、マダニの怖さはこれだけではない。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)も、
ウイルスをダニが媒介することで発症する感染症で、
発熱やおう吐といった症状が現れ、
重症化すると意識障害などが起こり、死に至る。

西日本での感染例が多く、2013年の初報告以来、57人が死亡、
2017年だけで4人が死亡している。

春から秋にかけて、草が茂った場所に生息するマダニ。

長袖、長ズボンを着用するなど、注意が必要となる。

(北海道文化放送)




































◆リンク先に動画ニュースがあります。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00363957.html
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 市職員が暴力団に住所漏らす | トップ | 「食塩で1歳児中毒死」保育... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。