雑記帳

気になった本、
気になった新聞記事などを掲載。

病院検査でホルマリン誤投与=患者が告訴状―兵庫・姫路

2016年10月13日 | 日記
病院検査でホルマリン誤投与=患者が告訴状―兵庫・姫路
時事通信 10月13日(木)20時23分配信

内視鏡検査時に誤ってホルマリン液を投与され神経痛などの後遺症が出たとして、
兵庫県姫路市の70代の男性が13日、業務上過失致傷容疑で
製鉄記念広畑病院(姫路市)の男性医師に対する告訴状を県警網干署に提出した。

同病院で誤投与された可能性のある人は男性を含め計56人いるという。

告訴状によると、昨年7月22日、
男性が同病院で受けた内視鏡検査で、
担当の男性医師が本来は精製水を使うところ、
誤ってホルマリン液計120ミリリットルを十二指腸に注入。

男性は検査後、嘔吐(おうと)や下血などがあり治療を受けたが、
今も全身に神経痛などの症状が残っているという。


同病院の医療事故調査報告書などによると、
男性への超音波内視鏡検査の際、
誤って10%のホルマリン液を使用。

スタッフはマスクをしていたため
ホルマリン臭に気付かなかったとしている。

同液は本来、手術室で使用される予定だったが、
間違えて内視鏡センターに運び込まれていた。


この男性を除く55人にも昨年7月、
ホルマリンが少量付着した可能性がある内視鏡を検査で使用したが、
健康被害はなかったとしている。 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 認知症女性からカード詐取 ... | トップ | 六本木のビルから鉄パイプ落... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。