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「食塩で1歳児中毒死」保育施設で何が?

2017年07月12日 | 日記
日テレニュース24
「食塩で1歳児中毒死」保育施設で何が?
2017年7月12日 17:12

岩手県盛岡市内にあった認可外の保育施設で2015年に、
当時1歳の女子に食塩を溶かした液体を飲ませて死亡させたとして
逮捕された女が12日、検察庁に身柄を送られた。

傷害致死の疑いで送検された吉田直子容疑者(33)は2015年8月、
当時経営していた認可外の保育施設で、預かり保育中の下坂彩心ちゃんに
食塩を溶かした液体を飲ませ、塩化ナトリウム中毒で死亡させた疑いが持たれている。


■塩化ナトリウム中毒とは

彩心ちゃんの死因である「塩化ナトリウム中毒」は、
食塩を一度に過剰摂取することで血液中のナトリウム濃度が上がり
中毒症状が起こる。

症状はおう吐や下痢、過呼吸のほか、意識障害などが起き、
今回の事件のように死亡するケースもある。

しかも、食塩そのものではなく、水に溶けた状態で摂取すると
一気に体内に吸収されるので危険だという。

人間の体にとって塩は必要だが、医師によると、1度に摂取する量として
「体重1キログラムあたり食塩は0.5グラムから5グラムが致死量」
だという。

体質などによって差はあるが、体重50キロの人の致死量は、
25グラムから250グラムとなる。

死亡した彩心ちゃんと同じ1歳の子どもの平均体重は約10キロなので、
致死量は5グラムから50グラムとなる。

ただ、1歳の子どもの食事で一度にこれだけの量の塩を使ったり、
食塩水として飲ませたりするは通常、考えにくい。

吉田容疑者は、食塩水を飲ませたことは認めたうえで
“具合を悪くさせようとして飲ませたのではない”という趣旨の供述している。



■背景の解明を

事件が起きてから2年がたとうとしている。

彩心ちゃんの両親は容疑者逮捕を受け、
「どうして娘が帰らぬ人となったのか、
言葉に言い表すことができない怒りとつらさを味わってきました」
と胸中を明かしていた。

両親の思いに応えるためにも、事件はなぜ起きたのか。

その動機や背景の解明が待たれる。





























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日テレニュース24
誕生日に…保育施設で食塩飲ませ“中毒死”
2017年7月12日 18:38

12日、傷害致死の疑いで、保育施設を経営していた女が身柄を検察庁に送られた。

食塩を溶かした液体を飲まされた1歳の女の子は誕生日に“中毒”で亡くなった。

■2015年8月、下坂彩心ちゃん(当時1歳)が、
吉田直子容疑者(33)が経営する保育施設で突然、体調を崩し死亡した。
亡くなった日は、1歳の誕生日だった。

■死亡の原因となったのは「食塩」。
吉田容疑者は、彩心ちゃんに食塩を溶かした液体を飲ませ、
塩化ナトリウム中毒で死亡させた疑いがもたれている。

■医師「多量に摂取しない限り、そういう(死に至る)状況には陥らないはずなんですね」
(盛岡赤十字病院・高野医師)

■警察の調べに対し食塩を飲ませたことは認めているという吉田容疑者。
一方で、「意図があって飲ませただけで、具合を悪くさせようとは思っていなかった」
という供述をしている。

■彩心ちゃんは、保育施設にいた時間帯に食塩を溶かした液体を飲まされたとみられているが、
その当時、施設にいたのは彩心ちゃんと吉田容疑者の2人だけだったという。

■吉田容疑者は保育士の免許を持っておらず、事件は、保育施設の開設から約1か月後に起きていた。

■警察は、約2年にわたり、医師からの聞き取りなど慎重に捜査を進め、
容疑が固まったことから逮捕に踏み切った。

■警察は、吉田容疑者が彩心ちゃんに害を与えようと
食塩を溶かした液体を飲ませたとみて、その量や動機などを追及している。

詳しくは動画で。

http://www.news24.jp/articles/2017/07/12/07366832.html




























1歳の誕生日に死亡

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1歳女児傷害致死 「全身に塩の結晶がついていた」と父親/岩手・盛岡市
7/12(水) 19:06配信
IBC岩手放送

岩手県盛岡市内の保育施設で、
1歳の女の子に食塩を混ぜた飲み物を飲ませ中毒死させたとして
施設の元経営者が逮捕された事件で、

「女の子の体全体に塩の結晶がついていた」と父親が話していることが分かりました。

傷害致死の疑いで逮捕された保育施設の元経営者吉田直子容疑者は、
12午後、盛岡地検に身柄を送られました。

死亡した下坂彩心ちゃんの両親の弁護士によりますと、
父親の亘さんが施設で彩心ちゃんを引き取る際、
首や背中など全身に塩の結晶がつき、
ベビー服も塩でかたくなっていたということです。


盛岡赤十字病院の高野長邦医師によりますと、
多量の汗をかいたまま放置されたことや
塩の入った液体をかけられたまま放置されたことなどが
考えられるということです。

飲まされた塩の量は特定されておらず、
警察は血液の塩分濃度などから
彩心ちゃんが吉田容疑者の供述よりも
はるかに多い量の食塩を飲まされたとみて
捜査を進めています。


◆◆  ◆◆

(コメント欄)

◆ori*****
3時間前
え?熱中症対策の塩分補給ではなかったのか?
てっきり過失だと思っていたんだか。


◆roc*****
1時間前
親がどういう職業か分からないのに、
遅くに迎えに行ったことを批判するのはおかしいです。
医師や救急隊員、看護師など夜勤のある仕事かもしれませんし。
非難されるべきはそこじゃない。

◆Ric*****
1時間前
事故だと思ったら故意なのか。
しかも全身にって…
我が子がそんな姿になっていたら発狂する

◆htm*****
1時間前
これ2年も前の出来事何でしょう?
何故今まで掛かって、未だ全貌が明らかに成って無いの?
またもや警察の怠慢???


◆hid*****
1時間前
2015年の事件がなぜ今頃?おかしくないか?

◆nas*****
53分前
2年間一体何してたの?

◆yum*****
31分前
なに?なんなんこれ?
警察何してたん?

◆ym7*****
1時間前
なんでそんなすごい状態なのに、
逮捕まで2年もかかったのか、
不思議でならない。
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