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9歳熱中症で死亡、食事をするためエンジン切られた車内に残る

2017年07月27日 | 日記
9歳熱中症で死亡、食事をするためエンジン切られた車内に残る
7/26(水) 19:17配信
毎日放送





24日、奈良市内にある駐車場の車の中にいた9歳の男の子が
熱中症とみられる症状で死亡しました。

警察などへの取材で、当時の詳しい状況がわかってきました。

男の子は母親と車内で食事をしていました。

母親が先に食べ終えましたが、男の子は途中だったため、
母親はエンジンを止め、車の鍵を渡します。

そして「後で来るように」と伝えて、病院に向かったということです。

しかし、男の子は病院には来ず、
約1時間半後に母親が車に戻るとドアはロックがかかり、
男の子は座席の足元に倒れていたといいます。

「(サイレンに)びっくりして見たら、担架で誰か運ばれていた」(目撃者)
「女の人の声やったけどね。
大丈夫大丈夫と、子どもに大丈夫大丈夫って感じの声は聞こえてましたね」

9歳の男の子に、いったい何が起きていたのでしょうか?

夏場の車内、短時間で温度が急上昇する様子をMBSが検証した際には、
温度は15分で35度から45度に上昇。

体の表面の温度は30分経つと50度近くまで上がりました。

特に子どもは危険です。

JAFによりますと、
今回のように鍵が車内にある状況で子どもが閉じ込められたという救援要請が、
去年8月の1か月間だけで約300件あったといいます。

「お子様はスイッチ類がものすごく好きですから、
興味をもって触ってしまって鍵を閉めてしまうというのが実際に現場であった。
小さなお子様というのが多いですね。
小学校のお子様でも出動した中には何人かいた」
(JAF大阪支部 平井寛稔さん)

また、奈良で事故があった日の最高気温は34.1度でしたが、
気温がそこまで高くない日でも危険な場合があると言います。

「例えば外で雨が降っているとか、雨の場合というのは湿度も高いから、
汗が発散されないような状態になってしまうので、結果的に熱中症の可能性がある」
(JAF大阪支部 平井寛稔さん)

密閉された夏場の車内。

今一度、注意が必要です。
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