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“患者暴行死” 「看護目的の抑制」と無罪判決

2017年03月14日 | 日記
テレ朝news
“患者暴行死” 「看護目的の抑制」と無罪判決
(2017/03/14 18:59)

患者への暴行死事件で、元准看護師に無罪判決です。

千葉市の元准看護師・田中清被告(67)と菅原巧被告(63)は
2012年、患者の弘中陽さん(当時33)に暴行を加えて死亡させた罪に問われました。

14日の判決で、千葉地裁は
「ズボンをはかせる看護目的で被害者の抑制を行っていた」として、
田中被告に無罪を言い渡しました。

また、菅原被告について
「頭を1回蹴る暴行を加えたが、骨折との因果関係ははっきりしない」として、
暴行罪で30万円の罰金を命じました。

弘中さんの父親は「到底、納得できません」とコメントしています。














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gooニュース
患者暴行死事件裁判 元准看護師1人に無罪判決 千葉地裁
03月14日 16:29産経新聞



入院中だった男性患者の上に覆いかぶさるなどしている看護師2人の画像。
遺族は、右の看護師に顔を踏まれていると主張する。
男性はこの日に首を骨折、後に死亡した=平成24年1月1日午後(遺族提供)



千葉市中央区の医療法人石郷岡病院の精神科の男性患者
=死亡当時(36)=に暴行を加え死亡させたとして、
傷害致死罪に問われた当時の准看護師の菅原巧被告(63)=同市若葉区=と
田中清被告(67)=千葉県市川市=に対する裁判員裁判の判決公判が14日、
千葉地裁で開かれ、高橋康明裁判長は菅原被告に罰金30万円(求刑懲役8年)、
田中被告に無罪(同)を言い渡した。

起訴状などによると、両被告は同病院の准看護師だった平成24年1月1日、
病院内の保護室で、重度の精神障害で入院していた男性に対し、
共謀して顔を足で数回踏みつけ、膝で首を押さえつけるなどの暴行を加え、
頸髄(けいずい)損傷などのけがを負わせ、
そのけがを原因とする肺炎により26年4月28日に死亡させたとしている。


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◆過去記事からのコピペ

精神科病院 看護師による暴行(医療法人石郷岡病院)


精神科病院 看護師による暴行(医療法人石郷岡病院)
gunter75
視聴回数 190,927 回
2015/02/22 に公開


2012年2月24日付の読売新聞朝刊・佐藤記者の「医療ルネサンス」に取り上げられました

講談社より出版・佐藤光展著「精神医療ダークサイド」に弟の事件が掲載されました。



※現在下記サイトで署名活動をしています。
賛同いただける方、ご協力をお願いいたします。

https://www.change.org/p/すべての方-傷害致死事件の一刻も早い被疑者逮捕に関する著名


2012年1月1日16:14分ごろ、
千葉県千葉市中央区にある
医療法人石郷岡病院の保護室の一室で
私の弟(当時33歳)が准看護師より暴行を受けました。

その結果、頚椎骨折となり、
石郷岡病院は精神科以外にも「神経内科」を標榜しているにも関わらず
閉尿、下肢麻痺等の異常が見られたが、適切な処置も行わなかった。

監視カメラでも1/2以降動く様子がないのに気に留める様子もなく、
保護室への看護師の入室回数が1日4回のみ、
その後、1/3まで「気づかなかった」として放置、
何らの処置も行わなかった。

1/3に大学病院へ救急搬送され翌1/4には頚椎骨折による頸部腫脹により
心肺停止になるも蘇生した。

准看護師の暴行により、首から下が完全麻痺になりました。

2014年4月28日、闘病の甲斐なく呼吸不全により他界しました。

警察には2012年1/5に通報、
しかし2015年4月1日現在も被疑者が逮捕起訴されていません。

現在、捜査中です。

事件後、読売新聞朝刊及びヨミドクターにて連載がありました。

民事裁判でも石郷岡病院は暴行の事実を認めません。

この動画の准看護師の行為は「不法行為」ではなく
「患者(弟)が粗暴なため仕方なしに足で抑えた」という主張を繰り返し、
何らの謝罪もせず、非も認めず徹底的に争う姿勢です。

そこで、非常に気分の悪い動画ではありますが、
みなさまにこの動画を見ていただきたいと思いアップしました。

石郷岡病院が主張する、
准看護師に病院側の言い分である抑制目的で
「足で蹴り踏み付け」されるほど「粗暴」な患者だったのか。

みなさまにジャッジしていただきたいです。

動画の概要:
准看護師達が
布団に座っている弟を
無理やりフローリングの床へ引き倒し
「食事」をさせる場面から始まります。

その後、ズボンを履かせる際、
1人の准看護師Tが
弟の腹に膝で体重をかけ抑制、
弟が苦しいと手をちょっと出したことを
石郷岡病院は粗暴な患者で「手で殴ったのである」と主張しています。

動画を見てください、弟は殴っていますか?

その後、腹部を膝で体重をかけられ苦しいと足を少しバタつかせました。

これについても石郷岡病院は患者は粗暴で「蹴りつけてきたのである」としています。

そして弟の足がもう1人の准看護師Sに当たったように見えた瞬間、
准看護師Sが立ち上がり弟の頭部を蹴りつけ、顔面を踏みつけました。

救急搬送後には顔面に挫創(打撲と擦過傷)が
目を中心に広範囲に広がっていました(私のブログに写真掲載あり)

その後、准看護師Sは
足で弟の脹脛を踏みつけながらズボンを履かせる場面が撮影されています。

このような動画が残っているにも関わらず
石郷岡病院は相変わらず弟が粗暴なため抑制する必要があったと主張。

全く認めもしない謝罪もなしです。

事件から3年以上経過し、弟も亡くなり、
司法が被疑者を逮捕なり検挙してくれない現状、
こうして事実を公表するに至りました。

そして、この日本という国で、
精神科病院という閉鎖された環境で、
今でもこのような悲惨な事件が起こっているということを
みなさまに知っていただきたいのです。

現理事長は、東京女子医大教授・石郷岡純氏。



◆詳しくは下記ブログをご覧ください。
http://gunter75.blog.fc2.com/

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◆このブログの過去の関連記事
http://blog.goo.ne.jp/bnbn1645/e/720215517ec80d18b016c98949d22a98

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【日本ニュース】入院患者死亡で「暴行認められず」 元准看護師の1人無罪(2017/03/14)




















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