雑記帳

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<門真・4人殺傷>叫び声で長女「知らない男が父に馬乗り」

2016年10月19日 | 日記
<門真・4人殺傷>叫び声で長女「知らない男が父に馬乗り」
毎日新聞 10月19日(水)12時17分配信

◇15歳長男が24歳容疑者を取り押さえる 服は血だらけ

刃物を持った男が突然、民家に押し入り、寝ていた一家を次々に襲った。

19日、大阪府門真市の大工、川上幸伸さん(43)が自宅で刺されて死亡し、
10代の長女や長男ら3人も切りつけられて負傷した事件。

現場周辺は救急車やパトカーが集まって騒然とし、
近所の住民らは「一体何があったのか」「なぜこんなことに」と肩を震わせた。

大阪府警によると、
2階で寝ていた長女が突然、「おまえ誰や」という父の叫び声を聞いた。

2階にある川上さんの寝室で事件を目撃した長女は、
「知らない男が父親に馬乗りになって刺していた」と説明したという。

その後、長男(15)が暴れる同市北岸和田3、
定時制高校生、小林裕真(ゆうま)容疑者(24)を床に押さえ込んだ。

上着が血だらけの小林容疑者は逃げようとせず、
府警門真署員が駆け付けた際、
2階廊下でうずくまるように座っていたという。

長男は近くで倒れていた。

近所に住むパートの女性(43)はパトカーのサイレンの音で目が覚めた。

「外に出ると、パトカーがたくさん来ていて驚いた。
自分にも子どもがいるので不安だ」と話した。

近くに住む別の男性(41)は、
長女が川上さんの長男と小中学校の同級生といい、
事件をニュースで知って駆け付けた。

男性は「川上さんは小学校の運動会に毎回来て、脚立を使って長男らを撮影していた。
『子どもが好き。かわいい』と話していた」と振り返り、
「すごく優しく、親しみやすい人だった。他人から恨まれるような人ではなく、
どうしてこんなことになったのか」と悔しさをにじませた。

近所の別の女性(40)も
「やさしそうな人だったのに。何があったのか」と声を詰まらせた。

殺人未遂容疑で現行犯逮捕された小林容疑者の自宅は、
川上さん宅から南東約600メートルの距離にある。

近所の人によると、1階で母親が飲食店を経営している。

店の常連という男性(50)は
「5、6年前に母親から『高校生の息子が引きこもりで悩んでいる』と聞いたことがある」
と話した。


川上さんと小林容疑者との関係は分かっていない。

19日午前、府警の捜査員が小林容疑者宅に出入りする姿が見られた。

【道下寛子、伊藤遥、村田拓也】




4人が刺された現場周辺を調べる捜査員
=大阪府門真市で2016年10月19日午前8時55分、
本社ヘリから加古信志撮影




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門真4人殺傷 暗闇の襲撃、馬乗りに…通報の長女「恐怖の瞬間」語る
産経新聞 10月20日(木)8時9分配信

暗闇の中、突然襲撃された-。

大阪府門真市の民家で19日未明、川上幸伸さん(43)=死亡=ら
家族4人が刃物で襲われ死傷した事件で、
負傷した川上さんの長女(19)が、府警の調べに恐怖の瞬間を語った。

長女の説明では18日午後11時ごろ、戸締まりを済ませ、
2階の自室で娘(1)を寝かしつけた。

しばらくして自分も就寝。

川上さんや次女(17)、長男(15)も2階の各部屋で寝入った。

「ガタガタ、ドスン」。

暗闇に包まれた翌19日午前4時すぎ。

長女は物音で目覚めた。

直後、川上さんの「うわっ」という叫び声。

慌てて廊下の電気を付けて川上さんの部屋をのぞくと、
小林裕真容疑者が川上さんともみ合っていた。

川上さんは「お前誰や」と必死に抵抗したが、
小林容疑者は馬乗りになり、何度も刃物で体を刺していた。

凶刃は長女ら3人にも向けられた。

次女が「お姉ちゃん110番して」と叫ぶ中、
長女は隣の部屋に逃げ込んで携帯電話で通報し、
外に出て娘を抱えたまま警察の到着を待った。

府警門真署員が現場の2階に上がると、
廊下で小林容疑者が諦めた様子でしゃがみ込み、
一時小林容疑者を取り押さえていた長男も力尽きて倒れていた。

次女はショックのせいか、
川上さんが寝ていた部屋で座り込んでいたという。

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イザニュース
門真4人殺傷 容疑者16歳から引きこもり 「アクシデント」で不登校に…母親がブログに
2016.10.20 08:18

大阪府門真市四宮の大工、川上幸伸さん(43)方で一家4人が刃物で襲われ、
川上さんが死亡、3人が負傷した事件で、大阪府警に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された
小林裕真容疑者(24)は高校入学後の16歳ごろから自宅に引きこもっていた。

母親のものとみられるブログには、当時、精神的に不安定になり、
家具や壁をたたき壊す様子も記されている。

一方、川上さん一家との接点は見つかっておらず、凶行の動機は謎のままだ。

ブログによると、2~3歳当時の小林容疑者は「おふざけも大好きで、当時はごく普通に成長していた」。

志望の高校に合格し、母親とハイタッチしたエピソードも紹介しているが、
入学前後に「アクシデント」があり、数回の登校で不登校になってしまったという。


近隣住人らによると、小林容疑者は母と高校生の弟の3人暮らし。

7~8年前、現在の自宅に引っ越してきた。

母親は昼はシルバーアクセサリー作りの講師、夜は自宅1階で居酒屋を経営し、
女手一つで2人の息子を育てていた。

ただ、小林容疑者の姿を目にした住民は少なかった。

小林容疑者の弟と小中学校の同級生という男子高校生(18)は
「夜に自転車で出かける姿をたまに見かけただけ。
弟からは兄が引きこもりがちで、
サバイバルゲームが好きと聞いた」と話す。

母親が営む居酒屋の常連客の男性は
「母親から(小林容疑者の)引きこもりを打ち明けられ、
『悩んでいる』とは聞いた」と振り返る。

母親は大阪府警に対し
「成人になっても精神的に不安定で、
精神疾患で数カ月間、入院していたこともある」と説明。

不登校などについて公的機関に相談していたことも明かした。


今春、「人生をやり直したい」と定時制高校に入学したが、
数日しか登校しなかったという。

ある住民によると、川上さんの次女(17)は時折、
小林容疑者の自宅近くの同級生宅に遊びに来ていた。

ただ、2人と面識のある男性は
「次女は小林容疑者の顔も知らないはず。
何がきっかけで一家を襲ったのか、みんな分からない」と首をかしげた。

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チェーンソーやのこぎり押収 門真市殺傷
日本テレビ系(NNN) 10月20日(木)21時46分配信

大阪府門真市の一家4人殺傷事件で、逮捕された男の自宅から、
チェーンソーやのこぎりなどが押収されていたことがわかった。

警察は20日、男を送検し、21日以降、本格的に取り調べ、事件の全容解明を進める方針。

20日に送検された小林裕真容疑者(24)は19日未明、
門真市の民家に侵入し、
川上幸伸さん(43)を刃物で刺すなどして殺害した上、
子ども3人も次々と刺し殺害しようとした疑いが持たれている。

川上さんの体には刃物による傷が約30か所あったほか、
子ども3人もけがをした。


その後の取材で、警察が小林容疑者の自宅からチェーンソーやのこぎり、
サバイバルナイフなどを押収していたことがわかった。

小林容疑者は
「私がやったのは状況的に間違いありませんが、はっきり覚えていません」と供述する一方、
意味不明な言動も繰り返していて、警察は21日以降、本格的な取り調べを始め、
動機や川上さんとの接点など事件の全容解明を進める方針。

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門真4人殺傷 「被害家族と関係ない」 容疑者の弟が説明
産経新聞 10月21日(金)15時3分配信

大阪府門真市の大工、川上幸伸さん(43)方で一家4人が刃物で襲われ、
川上さんが死亡、3人が負傷した事件で、
殺人容疑で送検された定時制高校生、小林裕真(ゆうま)容疑者(24)の
弟が大阪府警に対し、「川上さん一家と特に関係はなかった」と説明している
ことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

府警は小林容疑者が一方的に恨みを募らせたか、
無差別に川上さん一家を襲った可能性が高いとみて、
詳しい動機を調べている。

捜査関係者によると、小林容疑者の弟(18)と事件で負傷した川上さんの次女(17)は
同じ学年。

近所の住民によると、弟と次女は同じ中学校だったとみられるが、
弟は府警に対し「次女の名前と顔は一致する」としながらも、
「特に親しい関係ではない。兄(小林容疑者)が川上さん一家を襲う動機は分からない」
などと説明しているという。

小林容疑者は「だまされていた」と供述しているが内容は曖昧で、
川上さん一家との接点やトラブルは確認されていないという。

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<門真・4人殺傷>バーナーで窓破り侵入 容疑者周到に準備
毎日新聞 10月20日(木)8時30分配信

大阪府門真市で大工の川上幸伸さん(43)ら一家4人が死傷した事件で、
殺人容疑で逮捕された同市内の定時制高校生、小林裕真(ゆうま)容疑者(24)が、
ガスバーナーや刃物などを周到に準備して襲撃していたことが19日、府警への取材で分かった。

川上さんは全身約30カ所を刺されるなどして失血死したことも判明。

小林容疑者が川上さんと面識があったかどうかは不明のままで、
府警は動機に着目して捜査している。

府警によると、
1階居間の窓ガラスがガスバーナーで円形に切り取られて解錠されており、
小林容疑者はこの窓から靴を脱いで侵入したとみられる。


その後、2階の自室で寝ていた川上さんの部屋に向かい、
日本刀(刃渡り約30センチ)で頭や胸など約30カ所を刺したり切ったりした。

駆けつけた長女(19)の左腕を切りつけた後、
そばにいた次女(17)の頭や背中など約15カ所を切るなどした。

さらに、川上さんと同じ部屋で寝ていた長男(15)ともみ合いになった。

小林容疑者を取り押さえた長男も左腕などを刺された。

家にいた長女の娘(1)は無事だった。

川上さん方は5人暮らしで、妻(43)は昨年末から親族の介護のために別居していた。


小林容疑者が持っていたリュックサックには、
刺し身包丁となたの他、ガスバーナーやタオル、ぞうきん、ナイロン袋などが入っていた。

1階居間などに物色された形跡はなく、2階の川上さんの寝室に真っすぐ向かったとみられる。

ガスバーナーを使って侵入するなど周到に準備して襲撃したとされるが、
「自分の指が痛いし、状況からして私が刺したと思うが、はっきり覚えていない」
などと不可解な供述を繰り返しているという。

川上さんとの関係や動機について聞かれても、意味の分からないことを話すという。

小林容疑者の母親は
「(息子は)精神疾患があり通院中だった」と説明しており、
府警は今後、小林容疑者の刑事責任能力についても調べる。


【山田毅、宮本翔平、米山淳】

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