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<和歌山小5殺害>初公判で否認被告 午後一転「認めます」

2017年03月06日 | 日記
<和歌山小5殺害>初公判で否認被告 午後一転「認めます」
毎日新聞 3/6(月) 16:46配信

和歌山県紀の川市で2015年2月、
小学5年の森田都史(とし)さん(当時11歳)が殺害された事件で、
殺人と銃刀法違反の罪で起訴された同市の無職、
中村桜洲(おうしゅう)被告(24)の裁判員裁判の初公判が6日、
和歌山地裁(浅見健次郎裁判長)であった。

中村被告は起訴内容について一旦否認したが、
午後の公判で「認めます」と述べた。

公判前整理手続きで被告側は起訴内容を認める方針を示していたが、
中村被告は午前10時開廷の初公判で「全部違う。僕はやってない」
と全面否認に転じた。

公判は弁護側の申し立てで一旦休廷し、午後3時過ぎに再開後、
改めて認否を問われると今度は起訴内容を認めた。

中村被告は逮捕直後は関与を否定したが、その後容疑を認めた。

しかし、不自然な言動があるため、和歌山地検が約4カ月間の精神鑑定を実施。

刑事責任能力を問えると判断し起訴した。

起訴状によると、中村被告は15年2月5日午後4時14分ごろ、
同市後田(しれだ)の空き地で、
都史さんの頭や胸を大型ナイフ(刃渡り約40センチ)で刺すなどして
殺害したとされる。

公判は計7回開かれ、被害者参加制度に基づき、
都史さんの父親(69)と兄(15)の意見陳述なども予定されている。

判決は今月28日。【石川裕士、最上和喜、倉沢仁志】
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