こんばんは! 皆様、心配していただきありがとうございました。皆様がそんなにも思ってくれていると思うととっても嬉しかったです。そして、ご迷惑をおかけしました。
さて、かなり前の話になりますが皆様ご存知の通りゆうこ君さんとBMWGroupStudioにてF30を見たときのことを書こうと思います^^
東京駅につき、BMWGroupStudioへてくてくと歩いていくと、もうそこにはゆうこ君さんがいらっしゃいました!
お待たせしてしまいすいませんf^^;
さっそく中へ入ります!
今回は日本に導入された4種類の内の3種類、sport・modern・luxuryの全てのデザインラインの車が置いてありました。

さて、早速みてみましょう!
ホワイトなカラーリングで一番見やすいラグジュアリーラインでご説明したいと思います!

早速ですが、フロントフェイスです。

初代3seriesからのキビキビと走るようなスポーティーさのあるフォルムから一転。
5シリーズのような、落ち着いた感じのフォルムに近づいた今回のF30 3series。
ボンネットのラインやヘッドライトはNEW BMWのデザインを導入し、より未来的な感じが漂っています。
そして今回の3シリーズはグリルとヘッドライトをつなげた新しいデザインも導入されています。

こうしてつなげてグリルの側面をヘッドライトよりも手前に出すことにより、より迫力のある、よりシャープなフロントフェイスになりました。

ヘッドライトはこのようになっています。
従来の”豆電球色”のリングではなく、白いリングに変わり、先進的なイメージが与えられています。
そして、下のシルバーのラインと上の通称”眉毛”が相まって、夜間では非常に迫力のあるヘッドライトになりました。

こうやってみると、先代5シリーズ・E60に見えてきませんか?^^
ちなみにウインカーの位置は、こちらです。

なぜLEDではなく豆電球なのかが疑問ですが、ここまで落ち着いた感じになるとパッパッといったせっかちなLEDではなく、ふぉわ〜ん ふぉわ〜んと光り、消える豆電球の方が似合っているようにも見えます。

リアビューです。
新型5シリーズをちょっと小さくしただけのようなリアですが、実際に見てみると全く5シリーズっぽくなく、色気があって写真をとりたくなるようなリアに仕上がっています。

非常に美しいです。
さて、このテールライトですが、どこが光るのかというと・・・

5シリーズと同じように光ります。
ですが、実際に5シリーズの写真を持ってくると・・・

やっぱり迫力が違いますよね!
5はやっぱり5でした。
続いてサイドです。

このドアの取っ手のところにある、一本のラインがクルマを引き締め、スポーティーさをだしています。非常にシャープです。
続いてインテリアです。

(これはモダンラインです)
インテリアは先代3シリーズ、E90のようにフロント部にウッドパネルが左右をつなぐビームのようにババーン!とあるタイプではなく、6seriesのように途中で切れています。
個人的には左右にバシッとあるほうが好みなので、ここの点はあまりすきではありません。

座り込むと、目の前にはいつものメーターが。

本当に昔から変わりませんよねぇ〜 こういう伝統を守っているようなところ、たまらなく好きです笑
座り心地ですが、フロントはとても沈んでいて、そして全く違和感がありません。 さすが人間工学に基づいて作られたシートだなぁと関心しました。
次に後部座席ですが、先代3シリーズE90では大変気になったシートの高さですが、F30ではそれがほぼ改善されていてまあまあ座っていて心地はよかったです。
後部座席に乗る機会の多い僕ですが、この座り心地ならまず問題はないかなと言う感じです。
ですが、欲を言うともっと沈み込んでいて、フロントシートと変わらないくらい沈みこんでいるほうが座り心地はいいです。
続いてエンジンルームです。
現行1シリーズ、F20同様に右足下のレバーを2回ガコッ!っと引くとエンジンルームのロックが解除されますので、エンジンルームを除く際は恥ずかしい思いをしないように、2回引いてください笑

そしてあとはボンネットをあげるだけです。

2000ccの直列4気筒のツインスクロールターボチャージャーのエンジンがフロントミッドシップに搭載されています。
なぜこれだけエンジンが後ろに搭載されているかといいますと、より中心近いところに重いものを置くことにより、前後重量配分の適正化はもちろん、動力性能を上げることが出来るからです。
245馬力・35.7kgmという日本では持て余すくらいのパワーを持っているエンジンです。
非常にパワフルに、かつ軽快に走ってくれることは間違えなさそうです。
機能面では、クラス初となる8速ATや、エンジンストップ機能が標準装備されました。

さて、このように書くと3シリーズには欠点が見当たらないように見えますが、これはないだろうという決定的な欠点が”日本仕様の”3シリーズにはあるのです。
もう皆様もご存知だと思いますが・・・・
ドーン!

なんじゃこのシールは!!

なんだこれは!!
解説:F30でデザインラインを装着すると、これまでついてきてしまうそうですが、日本の車検ではタイヤが少しでもボディーからはみ出すと車検が通らないそうですね。 ここにシールがあるということは、結構ネガティブキャンバーでトーインってことですか!?(笑)
そしてこの貧弱なシールでカバーしているというわけでございます。
それがどれだけ目立つかといいますと・・・

どうでしょう?気になりますよねf^^;
19インチにするとなくなるとか・・・よくわからないので詳細はDラーでどうぞ。
さて、そんな3シリーズですが、先ほどから出している「デザインライン」というものが存在しますので、少し紹介したいと思います。
・Luxury Line(ラグジュアリー ライン)
ノーマルの3シリーズをベースに、ラグジュアリーに仕上げたモデルです。
クロームメッキパーツを各部に使用する為に上質感があり、全体的に落ち着いてしっとりとしたパッケージになっています。

Fバンパー

Rバンパー下部

インテリア
・Modern Line(モダン ライン)
ノーマル3シリーズをベースに、モダンに仕上げたモデルです。
ラグジュアリーとはまたちがった落ち着きのあるパッケージです。ラグジュアリーがなんとなく”かたい”イメージがあるとすれば、こちらは”やわらかい”イメージのおっとりとした感じです。
ラグジュアリーでクロームメッキのところが、つや消しシルバー塗装となっています。

Fヘッドライト

Rバンパー下部

キドニーグリル

ホイール

インテリア
・Sport Line(スポーツ ライン)
ノーマル3シリーズをベースに、スポーツに仕上げたモデルです。
全体的にスポーティーにまとった3シリーズです。 サポートの大きなシート・スポーツサスペンション等、走りをより楽しみたい方にオススメできるモデルがこのスポーツラインです。
いずれM sportsが登場しますが、そこまでいらないかなという方にはおすすめです。
各部が黒ツヤ仕上げとなります。


Fビュー

R下部

ホイール
こんなかんじです。
気になる価格はといいますと・・・
標準モデル :\ 5,700,000
Sport :\ 5,860,000
Modern :\ 5,860,000
Luxury :\ 5,860,000
75%のエコカー減税対象とエコカー補助金の対象により、価格570万円のスタンダードモデルは、実質535万円となるそうです。
ちょっとグラッときた方は、今週末は、BMWショールームへ!
・オマケ
kicchanさんがブログで掲載していたBMWGroupStudioで撮影したと思われるF30の写真の載った記事ですが・・・

マネをして撮ってみました^^

おー!ディスプレイ、邪魔だよー!
ゆうこ君さんとのこの後の話は、次回にします^^
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さて、かなり前の話になりますが皆様ご存知の通りゆうこ君さんとBMWGroupStudioにてF30を見たときのことを書こうと思います^^
東京駅につき、BMWGroupStudioへてくてくと歩いていくと、もうそこにはゆうこ君さんがいらっしゃいました!
お待たせしてしまいすいませんf^^;
さっそく中へ入ります!
今回は日本に導入された4種類の内の3種類、sport・modern・luxuryの全てのデザインラインの車が置いてありました。

さて、早速みてみましょう!
ホワイトなカラーリングで一番見やすいラグジュアリーラインでご説明したいと思います!

早速ですが、フロントフェイスです。

初代3seriesからのキビキビと走るようなスポーティーさのあるフォルムから一転。
5シリーズのような、落ち着いた感じのフォルムに近づいた今回のF30 3series。
ボンネットのラインやヘッドライトはNEW BMWのデザインを導入し、より未来的な感じが漂っています。
そして今回の3シリーズはグリルとヘッドライトをつなげた新しいデザインも導入されています。

こうしてつなげてグリルの側面をヘッドライトよりも手前に出すことにより、より迫力のある、よりシャープなフロントフェイスになりました。

ヘッドライトはこのようになっています。
従来の”豆電球色”のリングではなく、白いリングに変わり、先進的なイメージが与えられています。
そして、下のシルバーのラインと上の通称”眉毛”が相まって、夜間では非常に迫力のあるヘッドライトになりました。

こうやってみると、先代5シリーズ・E60に見えてきませんか?^^
ちなみにウインカーの位置は、こちらです。

なぜLEDではなく豆電球なのかが疑問ですが、ここまで落ち着いた感じになるとパッパッといったせっかちなLEDではなく、ふぉわ〜ん ふぉわ〜んと光り、消える豆電球の方が似合っているようにも見えます。

リアビューです。
新型5シリーズをちょっと小さくしただけのようなリアですが、実際に見てみると全く5シリーズっぽくなく、色気があって写真をとりたくなるようなリアに仕上がっています。

非常に美しいです。
さて、このテールライトですが、どこが光るのかというと・・・

5シリーズと同じように光ります。
ですが、実際に5シリーズの写真を持ってくると・・・

やっぱり迫力が違いますよね!
5はやっぱり5でした。
続いてサイドです。

このドアの取っ手のところにある、一本のラインがクルマを引き締め、スポーティーさをだしています。非常にシャープです。
続いてインテリアです。

(これはモダンラインです)
インテリアは先代3シリーズ、E90のようにフロント部にウッドパネルが左右をつなぐビームのようにババーン!とあるタイプではなく、6seriesのように途中で切れています。
個人的には左右にバシッとあるほうが好みなので、ここの点はあまりすきではありません。

座り込むと、目の前にはいつものメーターが。

本当に昔から変わりませんよねぇ〜 こういう伝統を守っているようなところ、たまらなく好きです笑
座り心地ですが、フロントはとても沈んでいて、そして全く違和感がありません。 さすが人間工学に基づいて作られたシートだなぁと関心しました。
次に後部座席ですが、先代3シリーズE90では大変気になったシートの高さですが、F30ではそれがほぼ改善されていてまあまあ座っていて心地はよかったです。
後部座席に乗る機会の多い僕ですが、この座り心地ならまず問題はないかなと言う感じです。
ですが、欲を言うともっと沈み込んでいて、フロントシートと変わらないくらい沈みこんでいるほうが座り心地はいいです。
続いてエンジンルームです。
現行1シリーズ、F20同様に右足下のレバーを2回ガコッ!っと引くとエンジンルームのロックが解除されますので、エンジンルームを除く際は恥ずかしい思いをしないように、2回引いてください笑

そしてあとはボンネットをあげるだけです。

2000ccの直列4気筒のツインスクロールターボチャージャーのエンジンがフロントミッドシップに搭載されています。
なぜこれだけエンジンが後ろに搭載されているかといいますと、より中心近いところに重いものを置くことにより、前後重量配分の適正化はもちろん、動力性能を上げることが出来るからです。
245馬力・35.7kgmという日本では持て余すくらいのパワーを持っているエンジンです。
非常にパワフルに、かつ軽快に走ってくれることは間違えなさそうです。
機能面では、クラス初となる8速ATや、エンジンストップ機能が標準装備されました。

さて、このように書くと3シリーズには欠点が見当たらないように見えますが、これはないだろうという決定的な欠点が”日本仕様の”3シリーズにはあるのです。
もう皆様もご存知だと思いますが・・・・
ドーン!

なんじゃこのシールは!!

なんだこれは!!
解説:F30でデザインラインを装着すると、これまでついてきてしまうそうですが、日本の車検ではタイヤが少しでもボディーからはみ出すと車検が通らないそうですね。 ここにシールがあるということは、結構ネガティブキャンバーでトーインってことですか!?(笑)
そしてこの貧弱なシールでカバーしているというわけでございます。
それがどれだけ目立つかといいますと・・・

どうでしょう?気になりますよねf^^;
19インチにするとなくなるとか・・・よくわからないので詳細はDラーでどうぞ。
さて、そんな3シリーズですが、先ほどから出している「デザインライン」というものが存在しますので、少し紹介したいと思います。
・Luxury Line(ラグジュアリー ライン)
ノーマルの3シリーズをベースに、ラグジュアリーに仕上げたモデルです。
クロームメッキパーツを各部に使用する為に上質感があり、全体的に落ち着いてしっとりとしたパッケージになっています。

Fバンパー

Rバンパー下部

インテリア
・Modern Line(モダン ライン)
ノーマル3シリーズをベースに、モダンに仕上げたモデルです。
ラグジュアリーとはまたちがった落ち着きのあるパッケージです。ラグジュアリーがなんとなく”かたい”イメージがあるとすれば、こちらは”やわらかい”イメージのおっとりとした感じです。
ラグジュアリーでクロームメッキのところが、つや消しシルバー塗装となっています。

Fヘッドライト

Rバンパー下部

キドニーグリル

ホイール

インテリア
・Sport Line(スポーツ ライン)
ノーマル3シリーズをベースに、スポーツに仕上げたモデルです。
全体的にスポーティーにまとった3シリーズです。 サポートの大きなシート・スポーツサスペンション等、走りをより楽しみたい方にオススメできるモデルがこのスポーツラインです。
いずれM sportsが登場しますが、そこまでいらないかなという方にはおすすめです。
各部が黒ツヤ仕上げとなります。


Fビュー

R下部

ホイール
こんなかんじです。
気になる価格はといいますと・・・
標準モデル :\ 5,700,000
Sport :\ 5,860,000
Modern :\ 5,860,000
Luxury :\ 5,860,000
75%のエコカー減税対象とエコカー補助金の対象により、価格570万円のスタンダードモデルは、実質535万円となるそうです。
ちょっとグラッときた方は、今週末は、BMWショールームへ!
・オマケ
kicchanさんがブログで掲載していたBMWGroupStudioで撮影したと思われるF30の写真の載った記事ですが・・・

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おー!ディスプレイ、邪魔だよー!
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