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気になるニュース等を書き綴る日記です。

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無限大 夢が広がる 盾の船

2007-05-27 16:33:34 | Weblog
 久しぶりの日記です。
 長い文章書いた後に、アップミスで消えてしまい、やる気が一気にうせて、ちょっと止まっていました。
 色々と面白いネタが出てきたので復活です。

 で、色々と今面白いのは韓国産イージス艦です。
 世宗大王艦と言う名前が凄いです。世宗大王とは、朝鮮王朝の中で、数少ない名君の名前だそうです。
 日本のイージス艦よりも、優秀な船を作ったと言って、連日お祭り騒ぎです。
 
 中には、f-22と戦闘しても世宗大王艦の方が勝つという凄い記事もありました。
 整備予算の確保や、運用計画もろくに出来ておらず、日本がイージス艦をもっているからと言う理由(公式では違いますが、そうとしか思えない)でかなりの高額の船を作ったことになります。

 特に、日本のイージス艦との比較が凄く、日本のイージスよりもミサイルの数が多いといって、喜んでいます。対地攻撃能力も、日本のより上と言って喜んでいます。
 何でも出来る、スーパー戦艦が完成したと言って、狂喜乱舞しています。
 朝鮮日報が特に凄く、韓国の軍事産業時代の幕開けと言わんばかりに、軍事ネタの自画自賛オンパレードです。

 素人の意見だと、日本のイージスは、専守防衛の理念から、対地ミサイルがないだけだと思います。全ての作業を一つに船に集中させるのではなく、効率よく運用するのがイージス艦だと思っています。
 万能戦艦や、特殊な船ではありません。
 
 それに、いかにもらしくて笑える部分がありました。
 維持予算が無い。使える人材がいない。
 イージス艦を維持するための予算、かなりの額になります。
 現状破産寸前の南朝鮮の財布事情で、どうやって維持予算を確保するのか気になります。ただでさえ、整備不良で飛べない戦闘機などがごろごろしている国です。
 壊れた箇所をそのままにして、そのまま沈没と言う可能性おいにあります。

 人材の問題も、これから研修を受けて育成するようです。
 流石に徴兵された人間を使うわけには行かないと思うので、職業軍人の育成と言う課題もあるみたいです。
 
 今は、進水式が行われ、テストの段階ですが、今後の動きに注目です。
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