パパ猫日記

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【北京五輪】競泳 余裕 北島「2冠」へヒヤッと発進

2008年08月13日 | ペットモデル猫

【北京五輪】競泳 余裕 北島「2冠」へヒヤッと発進(産経新聞) - goo ニュース

 

「レベルが高かったので、ヒヤッとした。ゆっくりやり過ぎたかな」。男子二百メートル平泳ぎ予選を全体の6位で通過。世界記録保持者でもある北島は苦笑いを浮かべた。

 スピード勝負の百メートルと、持久力を求められる二百メートルでは、泳ぎのテンポが違う。久々の二百メートルのレースで、感覚を思い出すように、ゆったりとしたストロークの感触を確かめながら、泳いだ。

 ところが、思った以上に周囲が粘る。最後の50メートルを過ぎても差がつまらず、予選7組での順位は4位にとどまった。

 ライバルの顔ぶれが変わった。ハンセンは出ていないし、百メートル銀メダリストのダーレオーエンが予選落ち。その一方で、アテネ五輪銀メダリストのジュルタが、いきなり五輪記録を更新し、ボッシーニも2分8秒台をマーク。北島は「二百メートルのスペシャリストがここぞとばかりに、いいレースをしてくる」と警戒した。

 とはいえ、「1回泳げば、二百メートルのモードになってくる。勝負は決勝だからね。それに向けての準備は、これからしていく」と北島。その表情には余裕がある。

 相手が誰であろうと、力を出し切れば、負けるはずはない。当然、疲れはあるが、自信を胸に、2大会連続2冠達成まで、残る2レースを戦い抜く。(橋本謙太郎)

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