JH7BMF Ham Radio diary

DXCC - Honor Roll Challenge from Mobile

2001 MOBILE DXCC

2017-03-21 01:45:19 | DX

ご本家 ARRL のDXCCは未だ未申請であります。まあ、申請はMIX、CW、デジタルになるでしょう。PHONEはあまり運用していないので。


前項で「DXCCゴールデンジュビリー」をご覧いただきました。1987年、丁度30年前に受領したアワードです。

DXCC制定50周年を記念して1987年の1年間で100カントリー(当時!)以上交信出来ると申請可能(QSLカードの取得・添付の必要は無かった)でした。

未だ、インターネットの世界では無く、申請書に必要事項を全て手書きで記入しARRLに郵送した記憶が蘇ってきました。

早い方は1ヶ月前後で達成されていた様にも聞いておりました。拙者は11ヶ月掛かって申請です hi


時は流れて、2000年のミレニアム問題なんて言葉が世間に渦巻いていた頃

JE2YRD 米塚OMがJ7からQRVしていた際、14MHZのSSBで交信出来た折にネットで知り合えた同好の士が集まって出来た

『 MOBILE DXingの掲示板 』の主催者 JH8MWW 青山OMが発行してくださった『 2001 MOBILE DXCC AWARD 』です。

JH8MWW青山OMは月刊ファイブナインに このMOBILE DXingの話題で紹介もされました。

残念ながら掲示板は閉鎖されてしまいましたが、その残党?!の数名は拙ブログに時々顔を出していただいております!

この2001 MOBILE DXCC の趣旨がMOBILEからホイップANTだけで1年間 何エンティティー交信出来るか?でして

その趣旨を15年以上も続けて来た訳です。(って、固定や移動用の八木・宇田ANT等を準備できなかっただけの話で)

あの当時は本当に皆さんアクティビティーが高かったなあ~!メンバーにはXYLさんや海外局、CQ出版の編集長までいらっしゃいましたね~!

拙者は1年間で204エンティティーだった筈で、トップは220~230エンティティー位だった様な!!

コンディションの違い、機器の性能UP等で1987年当時とは違いますが、固定局時代より遥かに多くの、そしてレアエンティティーと交信出来た1年間でした。

タウンエースワゴンにモービルホイップANTを前後左右に4本も取り付けて走行していた時代です!

当時の様なアクティビティーを取り戻したいですね。


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