飄浪日和

稀代の変人(自称)、五条がふらふらした日常を目指して綴るブログ……

6年ぶりらしい

2018-01-13 23:57:51 | 狂戦士・本屋奮闘記
6年ぶりの大雪らしいです。


6年ぶりですよ、6年ぶり。





積雪、約40cm。
駐車場が完全に埋まっており、道路まで出れません。
とはいえそれで休めるはずもなく、当然、雪かきしました。
道路までの道のりだけでなく、車の展開スペースも必要なため、雪かきが必要なスペースは広大。


結果、2時間雪かきしました


フワフワの新雪だったので2時間かかったというべきか、
新雪で軽かったから2時間耐えられたというべきか。
とりあえず、仕事始める前から疲労がヤバイ。





実はこの日、普通なら40分ほどかかる場所に応援に行かなければならず、早起きしてたんです。
9時集合だけど、6時に出ればどうやってもたどり着けるだろ、と。

で、この雪ですよ。

2時間の除雪タイムですよ。

そりゃ遅刻もします。
もともと遅刻するだろう旨は伝えてありましたけど。





まず、バイパス2本をつなぐ連絡道路が除雪されておらず、通行できませんでした。

一度、バイパスを下りて、再度逆方向のICから乗りなおすといった裏ワザで対処。
このバイパスへのICも除雪されていない場合があり、そこで立ち往生する車も多かったです。
私が利用したICは大丈夫でしたが……。

乗り換えるバイパス手前にはトラックが登坂不能になっており、それが抜けた直後だったようです。


その後も、

それなりの主要道路であるにも関わらず除雪がなされていない、

山地、平野問わず走行不能に陥るトラック


が多く、なかなか目的地までたどり着けませんでした。
雪国とはいえ、急な積雪では対処の仕様が……。
…と思ったけど、昨日から降り続いている&予報出てる時点で、ある程度は対処してくれよ、とは思います。
トラックはタイヤにチェーンつけるとかさ。


その後、道選びが良かったためか、9時50分ごろには目的地に到着。

雪かきに2時間かかったのを差し引くと、かなりの好タイムです。
先の走行不能トラックが抜けたタイミングだったり、運が味方してくれたってのもありますが。
高速道路は完全に封鎖されていたそうで、そちらを選ばなくて本当によかった。



帰りは、温泉行きたかったので、まったく別のルート。

こちらは山道ですが、その分除雪がしっかりしており、しかも交通量が少ないので、かなりスムーズ。
もっとも、バイパスの連結を2つクリアしないといけないので、朝は無理だったのでしょうが。
というか、結局朝詰まっていたバイパス、帰りも詰まってたわ。
抜け道使ったから大丈夫だったけどね。
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恐竜族紹介 13 二つの口を持つ闇の支配者

2018-01-08 02:15:07 | 遊☆戯☆王5joe's
<二つの口を持つ闇の支配者>
(ツーマウス・ダークルーラー)



☆☆☆
地属性

攻撃力900
守備力700

口が二つある恐竜。
ツノに蓄電し、背中の口から放電する。



やたら仰々しい名前

あまりに貧弱なステータス


これでどんな小規模な闇を支配できるというのか。
軒下とかか。
まぁゴキブリやネズミ相手なら無双できるかもしれんが。

<マンモスの墓場>がそうだったように、
都合、恐竜族にカテゴライズされてるのかと思いきや、
フレーバーテキストにガッツリ「恐竜」って書いてあるから、



恐竜です


恐 竜 で す




中生代に軒下は存在しないので、生息場所は洞窟などでしょうか。
洞窟にひそみ、その狭い生態系を支配している……。
まぁ、確かに矛盾はないです。
眼も退化しているように見えるため、さらに信憑性が高くなります。



となると、問題は体。

イラスト上だと前脚しか見えませんが……
色違いの<双頭の雷龍>だと全身が見えます。



これから察するに、これが後脚か……。
そして前肢は完全に退化したと推測されます。

前肢の退化は、恐竜的には前例があります。
ティラノサウルス、カルノタウルス、さらにはモノニクスと前肢が退化した例はかなり多いです。
そのまま進化して、完全に消失した種がいたとしても不思議ではないでしょう。

ただ、後脚が発達し、走ることに特化すべく前肢を退化させた彼らに対し、
この<二つの口を持つ闇の支配者>は素早く走り回るのは苦手そうです。
洞窟生活ならなおさら。
いっそ蛇のように完全に退化するか、でなければ四肢があったほうが有利です。


…というか、<双頭の雷龍>の背中の方に、なんか突起があるな。
しかも都合よく1対だな……。
実はこれが退化しきった後肢だったりするんだろうか……。
「ツノに蓄電」のツノってこっちだったり?



次いで、二つの口の謎。

<二頭を持つキング・レックス>が頭2つだったのに対し、こちらは口だけがふたつ。
分化の過程で食道が2つに分かれるなんて聞いたことないけど、そんな生物いるんだろうか。

カンブリア期の海に生息したオパビニアは、口とは別に、体から伸びた象の鼻のような突起の先に口状の構造があります。
コイツもそういう、本物の口と偽物の口があるのではないでしょうか。
正面の口が本物で、背中の口が偽物。
背中の口は放電専門。




さて、「背中の口から放電」とは。

現生動物にも放電を行う生物はいます。
デンキウナギとか、デンキナマズとか。
神経の伝達も電気信号なので、そういう意味ではほぼすべての動物が含まれるかもね。

デンキウナギは、筋肉細胞が変化した発電板を用いて発電します。

そうです。発電です。
蓄電→放電ではありません。
そもそも、生体内に蓄電器官なんて作れるんだろうか。


ということで、こんな仮説はどうでしょうか?

1.背中の口は発電器官。自分と同サイズの獲物をしとめる先にかみつく要領で固定し、放電する。
2.ツノは発光器官。洞窟内で発光させて明かりを得る。その様が蓄電のように見える。




ということで。

○かなり巨大な地下空間に閉じ込められ(進出?)、そこで進化した種族。
○生涯を洞窟内で生活し、発達した前脚で移動する。
○ツノと退化した後脚は発光期間。視界の確保、獲物の誘因、仲間の識別に利用。
○背中の口状の組織は発電器官。かみつくような形で固定し、放電する。
○放電は自分と同サイズの獲物をしとめる場合や同種間での戦いに使用。ただし、あまり電圧は高くない。




……むちゃくちゃだなぁ。

そもそも何で後肢が退化なんだよw
前肢が完全消失もおかしいけど……。
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あけまして。

2018-01-03 16:37:48 | 飄浪日和
皆様


あけまして
おめでとう
ございます



元旦、2日と仕事だったため、今日が正月休みといったところ。
本当は昨日も休みだったんだが、その陰でスタッフが6連勤だったりしたしな。
流石に代わるわ。

年末は12/27、28と休みを頂戴したため、大掃除はつつがなく。
天気が悪かったので窓系ができませんでした。
これは春まで持ち越しかな……。


それはそうと、下足の奥からGの死骸が出てきたりしました。

割と綺麗にはしてると思うんだが…。
つk、それ以外にGの形跡がないので、侵入したてで息絶えたのでは……。
そもそもキッチンから何も出てこないのだ。
近隣住民に酷い状況の人がいるとか??



大掃除はできたけど、冬コミには行けなかった

いい加減、作家さんとも挨拶の1つや二つしたかったが…。
つk、本当は31日休みだったから行く予定だったんだけどね。
上司と同僚の公休消費に持ってかれたんよね。
やってられんね。





遊戯王の話

昨年は恐竜族が天下とるなど、一恐竜族使いには感慨深い年でした。
さすがに規制がかかって弱体化しましたが、いまだ健在。
ひっそりこっそり恐竜を使い続けようと思います。

<オーバーテクス・ゴアトルス>のおかげで、もうちょっと復権できるかもですが。

ただ、制圧系ってあまり好きじゃないんだよね。
古参?の恐竜使いとしては、やっぱり殴ってこその恐竜だと思うので。


さて、それ以外のデッキとしてはアロマージが楽しいです。

<アロマセラフィ・ジャスミン>とかいう素敵な新規を頂戴し、展開が早まりました。
世のデュエリストの皆様はワンキルループに盛り上がっているようなので、せっかくなのでチェーンナップ。
FWDからめた無限ループは、手持ち枚数としても規制としてもできませんが、別の回転で達成できます。
もっとも、それを目的としたデッキではないので、あくまで1手法。
本来は普通のビートダウンです。




絵の話

最近描けてない&年賀状も描けなかった。

ただ、大掃除後に時間があまったので、Scratch Coloringで1つ描きました。





元の絵はじろうさんの絵です。
本人にも報告済。
喜んでもらえてよかった……。

EGOISTのPlanetesという曲をもとに描かれた絵…なのかな。
少なくとも私にとってはそういう絵。
年末にEGOISTのベストアルバムが出たので、その記念に描き(掘り?)ました。


今年はもう少し絵を描きたい…てのも毎年思ってる気がしますがw
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恐竜族紹介 12 メガザウラー

2017-12-25 02:03:02 | 遊☆戯☆王5joe's
<メガザウラー>



☆☆☆☆☆☆
地属性

攻撃力1800
守備力2000

全身にツノの生えた恐竜。
突進攻撃は強力だ!



なんかゾイドみたいな名前だなと思ったら、やっぱりゾイドにもいた。
見た目は似ても似つかないけど。

例によってダイナソー竜崎が使用。
城之内の<炎の剣士>に真っ二つにされます。
そのころの恐竜族には、なぜか「炎に弱い」という性質があったため、そうなったようです。
今となっては、恐竜族と言えば(地属性に次いで)炎属性ですが…。

上級モンスターとしては残念な性能で、
全体的に前回の<剣竜>とほとんど同じ性能。
攻撃力は50だけ高く、守備力は30低い。
<エヴォルカイザー・ソルデ>になれることとか通常モンスターであることを利用したいけど、
<フロストザウルス>や<ランスフォリンクス>という壁がありまして……。



さて、モチーフは”角竜”でしょう。

トリケラトプスが有名な、主に白亜紀に栄えた種です。
クチバシ状に発達した顎で草をはむ、アイツらです。
その名の通り角をもっていることが多いですが、原始的な種類や小型種ではない種も多いです。



この<メガザウラー>にも角があり、眼の上から左右に二本、生えています。

角竜はまず鼻の上の角から進化しているため、仮に角竜の1種だとするなら、

鼻の上の1本が発達

両目の上の2本が発達

鼻の上の1本が退化

……という、かなり進化した種である可能性があります。
フリルはおろか、背中と体側にもツノがあることからも、それがうかがえます。


それはそうと、体側にある「ネコバスの窓」みたいなのはなんだ?
甲殻?アンキロサウルスみたいな?



角竜自体は群れを成して生活していた種が多いようなので、<メガザウラー>もおそらくそうでしょう。

群れを成して生活し、捕食者に攻撃されると反撃したことでしょう。
もっとも、<二頭を持つキング・レックス>や<屍を貪る竜>なら返り討ちにできます。
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恐竜族紹介 11 剣竜

2017-12-14 03:09:05 | 遊☆戯☆王5joe's
<剣竜>



☆☆☆☆☆☆
地属性

攻撃力1750
守備力2030

全身にカタナのトゲがついた恐竜。
突進攻撃をする。



剣竜と書いて「ソードドラゴン」と読む。
ダイナソー竜崎も使った、非常に厄介な守備力を持つ恐竜。
攻撃名は「竜尾剣」。
おい、突進しろよ。



剣竜といえば、ステゴサウルスに代表される恐竜の総称です。
ジュラ紀後期に繁栄した草食恐竜で、背中に四角い骨の板が仲たがいに生えており、尾にはスパイクがあります。
脳がクルミほどしかなかったようで、頭は良くなかった……。
……が、全身に神経節があったため、脳のサイズの割には素早かった、とされています。

最大の特徴たる骨板の用途には諸説あります。
とはいえ、構造上、防御に使ったとは考えにくく、体温調節に用いたとする説が有力です。




……コイツはどう考えても攻撃(防御)用です。

骨板がほとんどスパイクになったうえに、肩からもスパイク生やした「ケントロサウルス」も真っ青の攻撃性。

生物の体の一部が本当にカタナ並に切れる状態になるとは思えませんが、それでもかなりの鋭さがありそうです。
捕食者から身を守る際には頭を低くし、背中のカタナを向けて威嚇していたことでしょう。
ステゴサウルスではスパイクが生えていた尾は、骨の板のようになってますね。
アンキロサウルス類に顕著な、骨のコブのように、これを振り回して戦うこともできたでしょう。

え、突進攻撃?

まぁ、できないこともないんじゃない?


前進、茶褐色の迷彩風の体色をしています。
地面がむき出しの荒野、渓谷などに生息していたと考えるのが妥当です。
力あるオスが小規模なハーレムを形成、力ないオスは単独生活を営んでいたのではないでしょうか?

流石にこの体型で捕食者だとは思えないので、草食。
本当の意味での荒野に生息していない限り、そこまで餌に困ることもなかったでしょう。




また、バンダイ版だと色が全く違い、尾もカタナ状です。



地域差なのか、亜種的な関係なのか……。
実はかなり広い地域に生息していて、地域差がある…と、ちょっと楽しい。
こちらの方がカラーリングとしては好きです。



そういえば、ステゴサウルスもそうだけど、どうやって交尾してたんだろう。
大概の動物は雄が雌に覆いかぶさる形をとるわけですが、その体位だと確実に死ぬ。
まさか正常位よろしく仰向けにはならないだろうし、なったとしてもメスのカタナが地面に刺さって大変そう。

……間を取って横倒しか。

しかし横に倒すのも難儀しそうだけどね。
ケントロサウルスだと、それでも腹にスパイクが刺さるワケで……。
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