タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

泣きたい気分なら

2017-09-30 | 映画
 怪物はささやく
疲れている時に、思いっきり泣けます。
思いっきり泣くと、気分が浄化された気分になるのは何故でしょう。

少年役のルイス・マクドゥーガルのほぼ一人舞台、モンスター級の年少役者。
今夜、「ウツボカズラの夢」が最終回だ、志田未来もきっとモンスター級の子役だったんだろう。




母親の病気 親の離婚 学校のイジメ
そして貧困が加わったら、子どもの不幸フルハウスだろうと。

母親があと100年あったらいいのにと病床でコドモに言う。
これは子どもを持ったことのある母親はみんなそう思う時があっただろうと思う。
もっと教えることが、もっと話すことが、この子がこの先つまずいたり、転ばないように、もっと知恵を
けれど、子どもは自分で会得、獲得せざるを得ない場面に出くわさないと、身につかないことのほうが多いだろうな。とも思う。
いつか母親とは離れる日がくる、ほんのちょっと早いか遅いか。だけど、母親と一緒にいた記憶はすごく貴重だ。
当たり前の資産がないと、人間は不安定になるらしい。


終わり20分、ティシュ箱を傍らにどーぞ。







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映画『パンズ・ラビリンス』のスタッフが結集した話題作『怪物はささやく』原作者パトリック・ネス

ダークファンタジー『怪物はささやく』

 本作は、孤独な少年コナー(ルイス・マクドゥーガル)と突如少年の前に現れた木の怪物(リーアム・ニーソン)の奇妙な交流を描いたダークファンタジー。母親(フェリシティ・ジョーンズ)が重い病に侵され、学校ではいじめられていたコナー。ある夜、彼の前に木の怪物が現れ「三つの物語を語る。終えたら、四つ目はお前が話せ」と告げられ……。 ネス氏の同名小説を、映画『永遠のこどもたち』のJ・A・バヨナ監督が映画化した。
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