櫻井BLUES農場

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【国会】農家に入金なく 貿易流通他人業者に入金ある現状の経済仕組み

2016-10-17 18:57:48 | 日記
 平成廿八年西暦2016年10月17日開催の国会中継NHKAMさま にて。

 安倍晋三内閣総理大臣の地元の農家さんの実状のおはなしの中で、
農家は作物を農協に出荷しても利益が低い現状がございます旨のご指摘がございました。

 農家自身が自分で農産物の値段を決める そして道の駅などで、農家直売が出来て、
他人業者から中間搾取をされず、
農家自身が本来の収入を得ること。それが必要との主旨の論もございました。勉強になります ありがとうございます。

 ただ、日本全国さまざま地域ごとにございます農協さんばかりが農家の利益を減らしている と ばかりは 言えない仕組みが ございますようです。
 農協:農業者協同組合 の 第二次世界大戦敗戦後の、農業関連組織図法律立法を包含した成立経緯が、歴史書籍や農業専門書籍、地史資料、法曹史料、複数の書籍にさまざま著されてございます。

 地域農村の図書館、中央図書館、国立国会図書館などにて 追試検証を推奨いたします。

 本来 日本の農山漁猟村で汗かき土にまみれるみんなは 農家さんも農協職員さんも地元の幼なじみであり 共栄を願う仲間でございます。

 日本の農村仕組み自体 に 農家が激減せずに大団円でうまくいく改善かなう点が ございますのかも知れません。

 いまや、日本にて農家は1%未満er:わんぱーせんとみまんにゃー に激減。
 日本農家平均年齢66歳67歳、稲作農家平均年齢70歳と、国会にて伺います。

 たとえば、農家が激減した現実を 農協だけの責任論にしても、
いざ農協がなくなった場合、
日本の農村の 金融 農業資材販売 農業行政事務 販路 などなど記載しきれない業務の受け皿として、
他企業さんが地方に大挙参入してきて、
それが、本社が東京にある国際財閥さん大企業さんだったり、
世界を活躍なさる多国籍企業さんだったり、
だったら、

地元農協や地元銀行、地元信用金庫、みたいな地元還流融資資金 は
地元で還流しなくて、
合法的に世界に散逸して使われちゃったりとか、あったりもするのかも知れません でも、拙者の杞憂、気のせいなのかも知れません。
詳細は追試検証を推奨いたします。

 また、地方ごとに 改善かなうべき点が改善できないなんらかの理由が、ございますのでしょうか、、、日本全国の地方ごとに、、、。

 先年も拙文章に記しましたのですが
たいせつな人生の先輩おじいちゃんおばあちゃんの虎の子郵便局さんとか 農協さんとか 地元銀行信用金庫さん が すこやかであることが 個人的にはうれしいです。

 零細個人事業農家だもんで拙者は実際、 地元農産物食材購入とか 被災地域のお酒購入とか 地味な応援しかできていないので忸怩:じくじたる思いです。 地味に農良いたします。

 国会のすべてのみなさま勉強になります ありがとうございます。

 ぬくとい雨の宵。
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