5月10日(火)は、ミステリーツアーの2日目です。
朝、6時頃、大浴場へ。
昨日と違い、男風呂と女4風呂が入れ替わっています。
この日の露天風呂は、周りが緑で覆われています。
雨が降っていての緑に囲まれた朝風呂もなかなかいいものでしたねぇ〜。
(風もあり、ちょっと寒かったですが。)

(ホテルのお庭をバックに。りっぱな庭園でした。)
だいたいホテルの朝食は、バイキングが多いのですが
御座敷で御膳でいただきました。
結構豪華なメニューでした。
我が家の夕食以上かな? (〜笑い〜)
さぁー、出発ですが、本降りの雨が・・・。
雨の中、『どこへ行くのかな?』 と考えていると
境港の水木しげるロードへ。

(水木しげる記念館前で。)
お店が立ち並ぶロード沿いにゲゲゲ鬼太郎に関する色々な
オブジェクトがあります。

(大きな下駄が。)
写真におさめてみたり、触ってみたり・・・。
一つの大きな観光スポットになっていました。
(改めて、テレビの影響って すごいなぁ〜。と思いました。)

(オブジェクトと一緒に。)
それから、鳥取砂丘へ。
砂丘へ上がっていくと、広々とした海が見えました。

(水平線が霞んで見えました。)
ラクダさんが 暇そうでしたねぇ〜。

(乗る人もなく、ラクダさんも何となく寂しそう・・・。)
(前回、主人はここでジョギングしていましたが、今回は雨で
そうもいかず・・・。)

(この木枠の中には、どんな砂像が?)
砂丘の入り口付近では、何かを木枠で囲っています。
そこで作業している男の方に
「この中には、何が入っているんですか?」
とたずねると
「世界砂像フェスティバル というイベントがあって
外国の方と協同で砂の像を造っています。」
とおっしゃっていました。

(砂でできています。)

(迫力がありますねぇ〜。)
また、「HPでその様子をUPしていますから、帰って見てください。」
とも言っておられました。
その後、但馬の小京都 出石町へ。

(辰鼓楼=時計台として親しまれ、時を刻み続けています。
明治四年旧三の丸大手門脇の櫓台に建設されました。)
ここでは、出石城跡や辰鼓楼などを見学し
城下町を散策しました。

((八木町にある案内板)
ある土産店では、『厄落とし』 という物を編んでいる
高齢の女性がいました。

( 『厄落とし』 を素早く編んでおられるのには、感服!!)
編み方を教えてもらって、厄落としを一つ買うと
「熱心に編み方を聞く人は、あまりおらんよ。また、帰ってやってみなさい。」
と言って、厄落としのワンセットをプレゼントしてくれました。
この女性は、水墨画も描いておられるようで、お店の奥には
たくさんの水墨画を掲げていました。
(大作でとっても上手に描いておられました。)
そんなこんなで雨の一日でした。
おまけに鳳に着いても、まだ雨が降っていました。
でも、でも また新しい楽しい思い出ができて
うれしかったで〜す。










