山嵐逆ビンゴ酒場

よっぱらいのシャウト。もしくはダンス。

いかにしてネコは悪魔に勝ったのか

2017-06-13 | Weblog

東野圭吾の『ラプラスの魔女』を読んで思い出した。

その後、実際のラプラスの悪魔はどうなったのかと。

⇒ なんとネコに負けていた!・・っぽい。

==========================

ラプラスの悪魔・・・フランスの数学者 ピエール=シモン・ラプラスが以下のように唱えた概念。

 「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。」
 
つまりどうゆうこと?
たとえば将棋の勝負で、座った瞬間「参りました」というようなもの、である。
 戦う前から勝負がわかるということ。
すなわち―未来は現在の状態によって既に決まっているだろうと想定する「決定論」である。

一方、
この概念を覆したのが「シュレディンガーの猫」(=^・・^=)というやつらしい。
蓋を開けるまで、ネコが生きてるか死んでるかわからない。
つまり、勝負するまで勝敗がわからない、ということ?みたい。
 
 
「決定論」に対して「確率論」が出てきた。のね。
 
==========================
 
個人的には運命が最初から決まっているより、蓋をあけるまで分からないほうが面白いから
ネコの勝ちにしたい。が
「―いずれにせよ決定論的考えは残っている。」とうぃきぺでぃあが言っているので
ぶっちゃけよくわからない。
 
専門家の間でもいまだに解決してないみたいなので、
最終的には、デュ・ボア=レーモンさんのように
 
「 我々は知らない、知ることはないだろう

と言い切るのが今のところ得策のようだ。

 
 
                         
                          毎度、どーでもいーけど。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ゆうパッカー | トップ | 2コマでジブリ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
K氏は (K氏)
2017-06-16 23:50:00
生きているか死んでいるかわからない
ただ言えることは
「K氏は生きていた」

今度得意先装って会社に電話しますwww
K氏 (blue)
2017-06-17 16:59:56
K氏!=長野人か!?
シュレディンガーのK氏
生きてた! 王蟲・・ヨカッタ・・・

元気そうで何より。
こっちはタイヘンなことになってるよ!\(^o^)/

>得意先装って
いや装わないで仕事ください!笑




コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。