なに見てはねる
十五夜お月さま
見てはねる
彼の地では見えてたお月さまが此の地では見えなくて
はねたからだに雨が降りかかる
いじわるね
だけど
二度とないあの輝きに火照った心は冷やせはしない
くやしいな
満ちる想いに代わる粋な言葉がみつからない
だからまた
ありふれたこの言葉だけをかみしめる
あ り が と う
十五夜お月さま
見てはねる
彼の地では見えてたお月さまが此の地では見えなくて
はねたからだに雨が降りかかる
いじわるね
だけど
二度とないあの輝きに火照った心は冷やせはしない
くやしいな
満ちる想いに代わる粋な言葉がみつからない
だからまた
ありふれたこの言葉だけをかみしめる
あ り が と う










