たまった澱が心ん中でふくらみすぎた昼下がり
踝まで埋める落ち葉を踏みしめて

隠れ家へと向かいます

軒下には冬への準備も着々と

囲炉裏では火がパチパチとハネている

縁側の

日溜まりで

うつらうつらと夢を見る
あったかいお日様に寄り添っている夢を見る
どこかからやさしい奏でが満ちてきて
ふわっとボクは空の上

皇帝ダリアも歌ってる

カタっと物音を立てたのは、だぁれ?
縁の下にいるのは、だぁれ?
うつらうつらと目覚めれば
やっぱりボクはひとりぼち

ここへ行くのも今年はこれで最後だわね、きっと
場所?
それは、、、、、
ひ み つ
踝まで埋める落ち葉を踏みしめて

隠れ家へと向かいます

軒下には冬への準備も着々と

囲炉裏では火がパチパチとハネている

縁側の

日溜まりで

うつらうつらと夢を見る
あったかいお日様に寄り添っている夢を見る
どこかからやさしい奏でが満ちてきて
ふわっとボクは空の上

皇帝ダリアも歌ってる

カタっと物音を立てたのは、だぁれ?
縁の下にいるのは、だぁれ?
うつらうつらと目覚めれば
やっぱりボクはひとりぼち

ここへ行くのも今年はこれで最後だわね、きっと
場所?
それは、、、、、
ひ み つ










