秦野ストリート放送

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2009-10-29 08:06:19

2009-10-29 08:06:19 | 時事問題
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走する鳩山由紀夫内閣に対し、米国のオバマ政権の怒りが頂点に達しつつある。何と、来月12、13日のオバマ大統領来日を見合わせるべきだとの意見が急浮上しているというのだ。こうした情報を受けてか、岡田克也外相は急きょ訪米を検討している。安全保障や経済の基軸である日米関係は大丈夫なのか。
「日替わりメニューのように変わるのはいかがか。具体的内容がないまま、あちらこちらで発言している。そんな簡単なものではない」
沖縄県の仲井真弘多知事は27日夜、普天間移設問題をめぐり鳩山内閣の閣僚発言が二転三転していることに関し、こう苦言を呈した。

それもそのはず、27日の鳩山内閣の足並みの乱れはひどいものだった。
口火を切ったのは北沢俊美防衛相。27日午前の記者会見で、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市など)に移設する現計画について「われわれの選挙公約を全く満たしていないと認識するのは、少し間違いだ」として、容認する姿勢を打ち出した。

これに対し、岡田氏は同日午後、「(北沢発言は)論理的に言うとちょっと苦しい」と語るとともに、嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案が有力な選択肢との認識を表明。鳩山首相は同日夕、北沢氏に同意できないとの立場を表明したが、「さまざまな選択肢を検討しながらそれなりに時間をかけて結論を出したい」と、これまで同様に問題先送りの姿勢を繰り返した。

こうした鳩山政権にシビレを切らしているのが、早期の問題解決を迫るオバマ政権だ。
実際、20日に来日したゲーツ米国防長官は、鳩山首相や岡田氏、北沢氏らと会談。普天間問題などを協議したが、「ゲーツ長官は会談後、米国大使館に戻って激高していた」(外務省関係者)という。
防衛省での栄誉礼や、いったんは設定された北沢氏との食事もキャンセルした。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20091028/frn0910281611000-n2.htm
2に続く
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キャンプ・シュワブ 嘉手納基地 仲井真弘多 オバマ大統領 鳩山由紀夫内閣 普天間飛行場
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