EBONY and IVORY〜白と黒の間の無限〜

日本人のための日本を、日本の誇りを、取り戻しましょう。時は来た、それだけだ!

826.日本代表の意地、執念に乾杯!

2010-05-31 23:59:51 | 時事
代表の戦いぶりに敬意を表し、「まぬけニュース」でこのネタを取り扱うのを止めます。

先日の日本−イングランド戦。
2回のオウンゴールという「不運」もあって負けてしまいましたが、我が日本代表としての意地や誇り、プライドと言ったものは十分に見せてもらえたと思います。
中でもよかったのが、GK・川島がファインセーブを連発したこと。あれは素晴らしかった。しかも、気迫がハンパなかったですよね。私はああいうのを見たかったんですよ。

それと素晴らしかったのは、ルーニーに仕事をさせなかったこと。
戦前は「一体何点取られるんだ」と言われていましたし、管理人自身そう思っていましたが、まさかあそこまで封じることができるとは。

ただ、問題もなくはないです。
その一番の問題は、後半の20分でバテてしまうこと。
昔バレーボールの監督だった松平さんという方が、勝負どころは必ず最後12点くらいになったら来る(当時のバレーでは1セットはサーブ権のある方の15点先取)と言っておりました。サッカーにもそれは当てはまるのでは。本当に強豪と言われるチームは、後半20分過ぎてバテるなんてことはありません。そのあたりが強豪と我が日本との差なのか、と思います。

まあここまできたら、ああだこうだ言っても建設的ではありません。
日本代表の戦いぶり、とくと見せてもらおうではありませんか! と同時に、我々も夢を見たいんですよ。改めて開幕が楽しみになりました。
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イングランド戦
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