毎日がちょっとぼうけん

大阪→中国江西省南昌→大阪→中国山東省菏澤と国をまたいで移動する身にしてみれば国際平和は何より大事。

「買い物は平和じゃなきゃできない:通販生活」No.1783

2016-10-28 22:23:57 | 反戦平和

9月は連日好天続きだったのに、10月は打って変わって雨降りの日が多くて外に出るのが億劫です。

靴が濡れるのが嫌なんです。中まで沁み込むから~。

 

昨日、実にあっぱれな雑誌の話題を目にしました。

この夏の参院選前に、

自民党支持者の皆さん、今回だけは野党に一票を!と呼びかけた

「通販生活」(カタログハウス)は、その後、

172人の読者から批判や質問が来たそうです。

曰く、

(1)「政治的記事を載せている」

(2)「両論併記をしていない」

(3)「通販生活は左翼雑誌になったのか」など。

それらの批判に対する通販生活の回答がすばらしいです。

以下、その清々しい回答を一部、ピックアップしますね。

―――「通販生活」冬号(太字ブルーはーと)

「『買い物に政治を持ち込むな』という意見は『音楽に政治を持ち込むな』と

同じ意見になるのかなと思いました。

たとえば福島第一原発のメルトダウンがいい例ですが、

日々の生活は政治に直接、影響を受けます。

従って、「お金儲けだけ考えて、政治には口をつぐむ企業」には、

小社はなりたくないと考えています。

「政治の話は別にやれ」という使い分けもしたくありません。

企業の理念と行動をありのまま読者の皆さんにお見せしたいと考えています。

『両論併記』は・・・(中略)憲法学者の約9割が違憲としたほどの

『安倍内閣の集団的自衛権の行使容認に関する決め方』は両論併記以前の問題

と考えた次第です。

(「通販生活は左翼雑誌になったのか」に対して)、

戦争、まっぴら御免、

原発、まっぴら御免、

言論圧力、まっぴら御免、

沖縄差別、まっぴら御免。

通販生活の政治的主張はざっとこんなところですが、

こんな「まっぴら」を、左翼だとおっしゃるのでしたら、左翼でけっこうです。

『良質の商品を買いたいだけなのに、政治信条が違うせいで買えなくなるのは残念』と、

購買を中止された方には、心からおわびいたします。

永年のお買い物、本当にありがとうございました。

 ちなみに、「通販生活」でのお買い物は下のサイトからもできます。

https://www.cataloghouse.co.jp/?cid=A01ovr0112

 

冬号の全国書店販売は11月15日(火です。 カタログ版を定期購読されるなら、冬号から

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