毎日がちょっとぼうけん

大阪→中国江西省南昌→大阪→中国山東省菏澤と国をまたいで移動する身にしてみれば国際平和は何より大事。

「アベ首相国連で演説『必要なのは対話ではない』…あれ?」No.2058

2017-09-21 21:52:50 | 反戦平和

「対話による問題解決の試みは、一切が無に帰した。必要なのは対話ではない。圧力だ」

とアベシンゾウ首相が20日の国連総会で述べたそうな。

日本の代表アベ首相が全世界に向けて堂々と演説をぶち上げ、

世界各国の国連代表がそれを真剣に聞いている、と

日本国内の人々は想像してしまいがちです。

しかし、現実は……。

安倍さんがスピーチを始めた途端 、一人また一人と席を立ち

結局国連で、安倍さんは椅子に向かって喋ることになった。

---フェイスブックより

日本の安倍首相がガランとした国連総会の場で、

高圧的に朝鮮民主主義人民共和国を押さえつけるような言辞を吐いたのは、

各国の代表にではなく、日本国民に向けて、

「どうだい、ボクは強いんだよ!強い国として国連でもバッチリ主張してるよ。

憲法改正・戦争できる体制目指して、今度の選挙も自民党に入れてね!」

とアピールしているとしか思えませんね。

 

冷静に世界を見てみると、唯一、日本を除いて、

 北朝鮮とアメリカの問題については対話あるのみという意見しか聞きません。

---〈拾いかけですがメモとして保存〉---

*9月5日、スイスのロイトハルト大統領は4日、首都ベルンで記者会見し、朝鮮半島の危機の 高まりについて「対話の時が来ている」と述べ、中立国スイスは外交交渉の仲介役を 務める準備があると明らかにした。(sankei)

*9月20日、ドイツのメルケル首相はトランプ米大統領が国連演説で北朝鮮の「完全破壊」に言及したことについて「こうした脅しには反対する」と明言した。公共放送ドイチェ・ウェレが20日報じた。首相は同放送のインタビューに対し、「いかなる軍事的解決も完全に不適切」で、制裁を含む外交手段を取り続けるべきだと強調。北朝鮮問題で「米大統領とは考えが大きく異なっている」と述べた。(2017/09/21-06:14)

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2981716

 

8月30日、中国外務省華春瑩副報道局長は、「北朝鮮が国連安保理決議に違反し、ミサイルを発射したことに中国は当然、反発する」と非難した一方で、「制裁や軍事的な圧力だけでは問題を抜本的に解決できない」として、アメリカと韓国による合同軍事演習や独自制裁をする日本やアメリカに対して自制を求めました。また、「問題は臨界点に差し掛かろうとしているが、早期の話し合いに向けた転換点でもある」と指摘し、あくまでも対話を重視する姿勢を強調しました。(tv asahi)

 

9月15日:ロシアは今日、ドナルド=トランプとワシントンが行った、北朝鮮が日本上空を通過して飛ばしたミサイルへの‘攻撃的な’脅しに対して非難した。

RUSSIA has blamed Donald Trump and Washington’s “aggressive” threats for North Korea’s missile launch over Japan today.  By Vickiie Oliphant 

PUBLISHED: 21:16, Fri, Sep 15, 2017  

http://www.express.co.uk/news/world/854794/World-War-3-North-Korea-missile-launch-Japan-Russia-blames-Donald-Trump

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「沖縄、辺野古の海は今日も…... | トップ | 「95歳の寂聴さんの言葉」No.... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
恥ずかしい! (こきおばさん)
2017-09-22 06:26:31
安倍さんが国連で力んでいましたが、世界の潮流は対話をと動いているのに、なんであんなに一人で頑張っているんでしょうね。悲しくて恥ずかしくなります。
しかも、臨時国会をという世論を無視したことは、明らかに憲法違反なのに、何もしないままいきなり解散!
これほどなめられている国民、日本は恥ずかしい国になってしまいました。
モリカケ隠し解散 (ブルーはーと)
2017-09-23 22:03:26
本当に、どこまで国民に迷惑かけたら気が済むんでしょうね。しかし、今度3分の2取ったら、あの人たちは、絶対憲法改悪しますよね。この際、あのグダグダな民進も、野党共闘の一員として立ち直って欲しいと願わずにはいられません。

コメントを投稿

反戦平和」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL