毎日がちょっとぼうけん

大阪→中国江西省南昌→大阪→中国山東省菏澤と国をまたいで移動する身にしてみれば国際平和は何より大事。

「♡アベ首相、おかえりなさ~い♡」No.2005

2017-07-12 13:18:32 | 日本事情

アベ首相、ず~っとお帰りをお待ちしていたんですよ。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

遅かったですねえ。

加計学園疑獄のアベ首相関与について、

お留守の間に閉会中審査があったんですよ。

肝心の首相がいらっしゃらなかったので、スガさんとか萩生田さんとか、

首相のお取り巻きたちが表情をこわばらせながら、

「記憶にない」とか

「○○さんが言っていたから(きっと/たぶん)真実だ」とか、

一生懸命アベ首相を庇ってとても健気でしたよ。

でも頑張れば頑張るほど、

国民の疑惑が増すばかりだったのはちょっと残念でしたね。

そもそも、疑惑の中心人物である首相が居ない時を狙って審査を開く事で、

国民の不信感は100%炸裂してしまったんですよねえ💦


アベ首相がご活躍する姿を拝見したくて、

G20の動画を一生懸命見たのですが、

首相がどこにいらっしゃるか、探しても見つけるのが困難でした。

アメリカ、ロシア、ロイターの動画を見たのですがね。

せっかく日本を代表して行っていらっしゃるのですから、

もっと存在感をアピールされた方がよかったですねえ

 

そうそう、北欧はどうでしたか。

涼しくて快適だったでしょう。骨休めになりましたか。

昭恵さんも予てより北欧に行きたいとおっしゃっていたとお聞きしています。

きっと、お二人にとって素敵な思い出ができたことでしょう。

あ、でも、私的な旅行ではなかったんですよね、失礼いたしました。

日本の九州が災害に見舞われ、とんでもないことになっているのは、

G20にお出かけになる前に首相は既にご存知でしたよねえ。

北欧各国では「北極圏の資源開発」や、

「アジアと欧州を最短で結ぶ北極海航路の活用」などを

ご討議されるということでしたね。

あのう、今ふと気がついたんですけど、

それ、九州の深刻な被災状況を現地に出向いて把握したリ、

日本国民が一番知りたい

加計疑獄に首相がどのようにかかわっているかについて、

丁寧にご説明いただくことより

ずっと喫緊な課題なんでしょうか?

私には、いつ話してもいいような話題にしか思えないんですが、

ま、ま、素人だからですかね

 

閉会中審査は終わってしまいましたが、

九州の大雨による災害がご心配で、帰国を早めたのはヨカッタですね。

国民の中には、審査が終わるまで日本に帰りたくないから、

いつでも行ける北欧なんかに行って時間潰しをしていたんだという声が

随所に聞かれるのですが

まさか、アベ首相はそんなことなさいませんよねえ。

エストニアの在日大使館がツイッターでリツイートしていたので、

エストニア国の方々もそのようにお疑いになっているかと思い、残念です。

でも、でも……、普通、みんなそう考えるのでしょうか。

私は今まで、政府の言う事は100%正しいと思っていたのですが、

ひょっとして、それは普通じゃないのでしょうか~~!! 

 

 

 変な文書くと疲れるので、これにて終わります。(ブルーはーと

 

 

 

 

 

 

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (7)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「前川さんの参考人招致はど... | トップ | 「二学期の仕事、ついに全部... »
最近の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ニーズ (UK)
2017-07-12 20:06:41
世論調査ですが、安倍政権を支持する理由の一番はいつも、他に代わりがいないから。でした。
今回は都民ファーストという存在が出てきたので、ある意味本当の政権支持率が出てきたなという印象です。
で、この他に代わりがいないから。というのは、野党が駄目、という意見と同義なんですよね。野党が国民のニーズを掴めていないから有権者は仕方なく安倍政権を支持している。国民は、野党に、安倍政権の批判ではなく、次期与党として実現可能な経済政策パッケージを求めている。
でも民進党はそれがわからず与党批判ばかり、一方小池さんは、選挙中与党批判一切せずに、自らの政策パッケージの説明のみ貫いた。それが現在の情勢を作りあげている。
マーケティングがなによりも重要な現代において、国民のニーズをキャッチできない政治家は消えてなくなるのみ。
説明責任を求められている安倍政権も、経済政策パッケージを求めてられている民進党も、そのニーズに応えない限り消えてなくなるのみでしょう。個人的には黄川田さんに頑張ってほしいのですが。
被災地で (こきおばさん)
2017-07-13 14:55:21
安倍首相が被災地に行き、避難所の人達に言葉をかけている場面が放送されていました。
避難所にいた人たちには、一応首相ですから最善を盡すというような言葉は頼もしく聞こえたかもしれませんが、インタビュアが「今、首相にして欲しい事は何ですか?」と言う問いに「一連の加計問題など、国民が知りたいことにきちんと答えてほしい」と言われた女性の言葉がズシンと心に残りました。
臨時国会を開くべきと、被災された方もそう思っているんですね。
Unknown (mr.black)
2017-07-14 07:28:49
今回の都議選の結果が物語るのは、国民を代表して東京都民が安倍政権に対して、安倍総理に対して「NO」を突きつけたことであると考えています。野党、特に民進党はなぜ国民に向かって堂々と安倍政権打倒を問いかけないのでしょうか。なぜ圧倒的多数を握っている与党勢力に向かい国会の中だけで抗議活動をしているのでしょうか。これでは鉄面皮の与党に対しては蟷螂の斧で「抗議活動をしているふり」と見透かされてしまっています。都議選投票日前日の秋葉原駅頭での「アベやめろ」コールに東京都民の民意が結集していると感じています。
UKさん (ブルーはーと)
2017-07-14 20:15:51
UKさん、
相変わらず権力盲従志向ですね。その志向性が、ものごとを冷静、かつ俯瞰的に見る目を曇らせていると私は思いますよ。
政権政党を「他にいい政党がないから現政権を支持する」という言葉はアベ政権にかぎらず何十年前から聞きなれている言葉です。で、そう言っている人たちは、本当に野党の政策を吟味・分析・判断してそう言っているかというと、それはないです。代表例が我が母です。
多くの庶民はイメージやムードによって投票することが多く、だからこそアベ政権は巧みに印象操作して、野党ダメダメイメージを固定化し、勝ち続けてきました。アベノミクスに対する国民の幻想を振りまき、国民はおこぼれをもらえる可能性に賭けましたが、現実は、トリクルダウンなんかありませんでしたよ。儲けている企業はたんまり「内部留保」しているのですからね。
UKさんは今回の都議選で都民の多くは政策をチェックして都民ファーストを選んだとでも思っているのですか?下は都民ファーストの基本政策です。他の野党と主張は似たり寄ったりで、都民ファーストが傑出した政策を提案しているわけではありません。
今、アベ政権があまりにも目に見えて酷いので、クリーンさを演出した都民ファーストに票が流れたというのが大筋において正しいと思います。しかし、権力に付き従うことでサバイバルしようとする庶民の傾向は変わっていません。

現代日本の人々の傾向として、「時の権力に従うことで生き延びようとする」、「流行に弱く、付和雷同で流れが30%超えて勢いづいたら、ワッとそちらに流れる」、「事実より希望・願いを優先させる(ポスト真実)」などが挙げられると私は分析しています。UKさんはその一番目が当てはまるのではないですか。
以前、UKさんは「中国人はお金が好き、日本人は働くのが好き」と言っていましたが、UKさんも目先の社会でお金のことばかりに腐心しているのが文面からにじみ出ています。中国人もビックリしますよ。
以前言ったと思いますが、再度、言います。
まず、どんな社会で生きたいのか、自分だけでなく、人々とともに。
それを謙虚に、そして優しい心で考えたらどうなんですか。自分が生き延びることばかり考えるガツガツした姿勢は人類史的に見てもかなり未開の段階ですよ。

―――都民ファーストの基本政策―――
基本政策1、忖度だらけの古い都議会を新しくいたします。自分ファーストの議員から都民ファーストの議員へ。議会改革条例を作ります。議員特権を廃止します。議会棟での禁煙を実施します。

 基本政策2、のり弁をやめます。黒塗りの公文書を改め、徹底的に情報公開します。公文書管理条例の制定で情報公開を徹底します。

 基本政策3、利権を一掃します。不当な口利きで税金を無駄にする議員を許しません。不当口利き禁止条例を作ります。

鈴木:基本政策4、待機児童対策を加速します。成果と実感ある子育て対策を実行します。特に待機児童解消条例を作ります。

 基本政策5、教育の機会を増やし、質を高めます。人を育む首都東京へ。学び舎作り推進条例を作ります。

 基本政策6、命を守る頼れる東京。災害に強く災害弱者に優しい首都東京に鍛え上げます。そのために災害対策強化条例を作ります。

 基本政策7、健康長寿を誇る首都東京へ。高齢者も生き生き安心、シニアの力を生かします。健康長寿社会推進条例を作ります。さらに受動喫煙防止条例を作ります。

 基本政策8、ライフ・ワーク・バランスの徹底。長時間労働から脱し、人生を充実させる働き方へ転換します。社会における女性の力を伸ばし、生かします。ライフ・ワーク・バランス確立推進条例を作ります。

藤井:基本政策9、成長し続ける都市東京へ。人、物、金、情報を引き付け、日本経済を強力にリードします。人手不足、後継者問題の解決に取り組みます。自然・再生・省エネルギー技術、伸ばします。そのために国際金融都市推進条例を作ります。

 基本政策10、オリンピック・パラリンピックを成功へ導く。記録と記憶を残し、負の遺産を残さない大会にします。不透明な経費をガラス張りにします。東京2020大会を通じて安全な未来都市、東京をつくります。そのために東京五輪経費透明化条例を作ります。

 基本政策11、都民ファーストの視点で行政改革を徹底します。オリンピックや豊洲市場の問題。この教訓を生かし、誰もが納得できる施設整備を行います。中小零細企業に配慮し、談合のない公平で透明な入札契約制度にします。このために東京都契約適正化委員会設置条例、これを作ります。

 基本政策12、多摩格差、解消し、島嶼地域の魅力を世界へ発信します。三多摩・島嶼地域を財政的に支援する市町村総合交付金500億円、これを拡充をいたします。緑豊かな多摩で子育て世代と高齢者が共生する、そういった都市、これを目指してまいります。緑を守り生活文化を豊かにする。島嶼地域全体を観光資源化、ブランド化いたします。

龍円:基本政策13、都民の食の安全と安心を守ります。5800億円を投じながら行政、議会が認めた環境基準以下の約束はいまだに果たされていません。さらに毎年およそ100億円もの赤字発生が懸念される市場計画の甘い見通しなど、市場のあり方戦略本部で総点検し、持続可能な市場の確立を総合的に判断します。
こきおばさん様 (ブルーはーと)
2017-07-14 20:46:41
避難されている方のその一言は、ズンときますね。
閉会中審査を避けるために北欧に行って被災地にも来なかった首相に、心底悔しい思いをされていたんでしょうね……。
mr.blackさん (ブルーはーと)
2017-07-14 21:07:38
アベ政権はもう少しで自壊するでしょうが、その後の政権運営をどこが担うかが問題ですね。
民進党は腐敗した悪霊の野田がまた彷徨い出てきたことでもうハチャメチャ、蓮舫がその手助けをしているというのが最悪ですね。一刻も早く野田を切り捨てることが民進が生き延びるためには最低条件ではないかと思います。
とにかく、民進党は頼むから野党共闘をまともにやってほしいですね。都議会議員選挙では共産党19議席に対して民進党はたったの5議席だったことを、真面目に反省してもらわないと。真摯に野党共闘を追及している人もたくさんいるので、まだ解党する段階ではないでしょうけど……。
民進党のことを考えると頭が痛くなります。
大変失礼ながら (UK)
2017-07-18 21:55:00
イメージで判断しているのはブルーはーと様も同様かと思います。失礼ながらブルーはーと様は、経済学や財政学、公共選択論やファイナンス理論、財務諸表、金融政策論など体系的に学んだ経験がないかと思います。また実務の経験もないかと思われます。でもこれらの知識がなければ政策の分析などは出来ません。 客観的な判断が出来ません。

例えば、労働者を守る立場である民進党の議員が、企業の内部留保が増えてけしからん! 規制すべきだ!と言っていたのですが、この意見は本当にびっくりしました。 ファイナンス理論の基本ですが、企業の内部留保が少ないほど好ましいという意見はハイリスクハイリターンを好む投資家の立場の意見であって、労働者あるいは消費者目線でいえば、企業の内部留保の蓄積は企業の持続可能性が高まるという点で好ましいものです。 また、実務の観点でいえば、ハイリスクを好む企業の活動を制約し、内部留保を強制的に積ませて、一部の投資家の利益よりも社会全体の安定性を高めようというリベラル主義的な国際的な取り組みの流れもあります。
これは代表例ですが、与野党限らず、理論と実務に乖離した主張が蔓延しているのが実情です。そして政治家は確信犯でそれをやります。

本件は米国投資家のロビー活動であるという噂が流れました。

政策集を読んでも理論をベースとした分析が出来なければなんの意味もありません。そうであればその時間コストの代わりにぱっと見のイメージで決めるというのも合理的な判断であります。イメージが良いということは現代社会でもっとも重要なマーケティング能力やブランディング能力があるということですから。まあ能力はあるのだなと。

ブルーはーと様は、政策を理論を踏まえ数字化して、経済理論や実務との整合性を分析し判断してますか? あるいは、他の人と同じようにネットや伝聞で形成されたイメージで判断してますか?

長々失礼しました。でも、もし、より貧しい人のために何かしたいのであれば、経済や金融の知識を得て 判断して欲しいです。
もし勉強するのであれば、中国の大学生さんに良さげな本を聞いてみてください。マンキュー、スティグリッツあたりをおすすめしてくれると思いますよ。

コメントを投稿

日本事情」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL