フッフッフ日記

マイナー車、B級オーディオ、動物好きなオッサンのブログです。
忙しいと更新サボりますが、ご了承下さいませ。( ̄∀ ̄;)

レコードプレーヤー

2009-05-28 14:54:17 | オーディオ
昨日、沢田聖子さんの記事を書いていたら、レコードを聴いてみたくなり、
久しぶりにレコードプレーヤーを使いました!
引っ越してから、ちゃんと調整した覚えが無いので、一通り調整してみました。

私の愛用しているプレーヤーは、DENONのDP-37Fというモデルです。
電子サーボアームなので、簡単に調整できます。
購入したのは2002年頃ですが、発売は1984年なので、ものすごいロングセラーです!
つい数年前までカタログに載っていましたが、現在は生産終了したみたいです。
http://denon.jp/products/DP37.html


しばらく使っていなかったので、プレーヤーの上はこんな状態に。(汗)
ラックに戻すのが面倒で、ついつい山積みしちゃうんですよ…。


最初に、トーンアームの水平をとります。
バランスウエイトを回転させ、トーンアームがターンテーブルと平行になる様に調整します。


そして、針圧(アンチスケーティング)を調整します。
純正カートリッジの場合は、1.8gに合わせます。(あれっ、何でMAXになってるんだろう?)
続いて、ダンピングの調整です。
純正カートリッジの場合は、針圧と同じ1.8に合わせます。(これも何故かMAXになってる~)
以上で、調整は完了です。


DP-37Fの純正カートリッジはMM(ムービング・マグネット)型なので、
アンプのカートリッジセレクターも「MM」に設定します。


久しぶりにレコードを聴きましたが、視覚的にも楽しめて、いいですね~。
スクラッチノイズも、今となっては新鮮に聴こえます。

  
今日聴いた、沢田聖子さんと飯島真理さんのレコードです。2人共、現在も現役のシンガーソングライターです。
これらのレコードが発売された頃、私は0~7歳でした。当然、当時は2人の名前すら知りませんでした。



私の使っているメンテナンスグッズです。
左:audio-technica AT607 スタイラスクリーナー(針先のクリーニング液)
右:audio-technica AT634 レコードクリニカ(レコードのクリーニング液)


これは、DP-37Fに付属のオーバーハングゲージです。
カートリッジ交換時のオーバーハング調整に使用する物ですが、
私は純正のままなので、使った事がありません。
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