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名盤ライブ 渡辺美里 eyes @Zepp DiverCity 16:00開演

2016-04-10 16:10:11 | 渡辺美里さん
久しぶりに投稿します。
ワクワクするようなそんな感じです。



場所はこれが見えるあたり。



動いている場面が、見られなくて残念。



ファンでも手が出ない。



スカパーからお花も到着。



ここに入って友達と撮影したな。



ゴスペラーズからも。



アルバムを象徴しているかのようなポスター配置だったような。



ドリンクボード。
Zepp限定のチケットホルダーが売り切れていたので、友達が残念がっていた。

今まで、いっぱい、美里さんのライブに参加しましたが、
・ある程度セットリストがわかっている。(アンコールがどうなるんだろうが、気になった)
・アルバムの音を再現する。
・参加ミュージシャンがすごい!
特に松原高校出身者の清水信之さん、佐橋佳幸さん、美里さんというところ。
昭和女子大学で行った佐橋さんの芸能生活30周年イベントではEPOさんも参加して、松原高校勢ぞろいというところが、すごかった!
EPOさんがいいともに出たとき体育の先生が
「EPO出てるぞ!」
と、美里さんが先生のものまねをし、(岩手なまりかな?)体育教官室で見たそうです。
ほのぼのとした光景ですよね。
・名盤ライブeyesなので、♪My Revolution ♪10years ♪サマータイムブルース などライブでは欠かせない曲が演奏されない。何曲かは初めて聴く曲もあります。

携帯電話に頼らず、磁石のように友達に会えた。

♪somewhereがながれ、白い幕がスパンと降りた。

その瞬間、初めてアルバムに針をおいたのを思い出すドキドキ感。
名盤ライブが決まってから、アルバムが聴けませんでした。

♪GROWIN'UP

グッと30年前に戻ったような気がする。
みんな同じように30年重ねているけど、熱い思いは変わらない。

♪すべて君のため 

ふっとNHK-FMで美里さんが、スタジオの中で歌ったことを思い出した。
バンドメンバーとスタッフしかいない状態でこの曲を裸足で歌っていた。
スタジオの中に釘が落ちていて間奏の途中に拾い、司会の人から
「細かいですね。」
と、言われていた美里さん。
観客がいなくても、今と変わらず届くように届くようにと歌っていた。
声も今よりも高い、これから熟成されていくような青い感じがする。
友達からCDに落としたのがあるはずなのですが、探さないと。

♪18才のライブ

「電話ボックス蹴飛ばし」のところで美里さんが蹴飛ばすしぐさ、好きなんだよね。
この曲は18才ギリギリで録音したそうです。

♪eyes
「A面最後の曲です。」
と、紹介された。
しみる歌詞。
美里さんは一人一人の顔を見ながら歌っているようだった。

♪死んでるみたいに生きたくない

美里さんの生き方、まっすぐさ、ロックな部分とか、出ている曲だなと感じます。
住んでいるところから、電波がなかなか拾えなかったけれど、TBSラジオで美里さんがパーソナリティだったスーパーギャングの「死んでるみたいにバイトしたくない」のコーナー、好きでした。パイナップルシール、もらえなかったけど。
今はradikoがあって便利だなとうらやましくもあります。電波拾うのにアンテナとかラジオの角度とか、気を配っていたような気がします。

♪ 追いかけてRAINBOW

清水さんに
「アルバムB面の二曲目ってどんな感じ?」
と、尋ねていた。
初めて美里さんが作詞を手掛けた曲で
清水信之さんをはじめ、諸先輩方に、
たとえるなら、メロディーに流れるようにではなく、ひとつひとつメロディーにのせるような感じでとアドバイスされていたそうです。

♪Lazy Crazy Blueberry Pie

今はロンドンで活躍中の鈴木さん、岡村靖幸さんと同年代で、楽しく音作りをしいた。アルバムのバージョンもいいけど、以前、Zeppツアーでやったときのような壊れてしまいそうなくらいの激しさがいい。

♪きみに会えて

イントロだけで、泣けてしまう曲。
プロモーションビデオが印象的で、この日の撮影も同じ翁長さんだったので、美里さんは
「絶対に泣かない。」
と、話していましたが、涙が・・・。
それ見てもらい泣きしてしまいました。

♪Bye Bye Yesterday

「B面最後の曲です!」
に観客は盛り上がる。
本当にあっという間の時間だった。

アンコールは

♪ルージュの色よりもっと
♪タフな気持ちで(Don't Cry)
♪I'm Free

をメドレーで。

フルで聴きたかったな。

メンバー紹介で有賀さんの時に
「ソレイユ」「Blue Butterfly」「Sing and Roses ~歌とバラの日々~」などをプロデュースした...
と、話がありましたが、なかなか聴けない曲が多いなと感じていました。
機会があれば、聴きたいですね。

ドラムの小笠原さんは
「eyesがリリースされた年におぎゃーと生まれ...」
と、まるで寅さん調の紹介だった。

お腹いっぱいで会場を後にしました。
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