にわとりのにわ a hen's little garden

歌うたい時々クラリネット吹きの日高由貴のblog。
ちいさなこころのにわの風景をすこしずつ書きとめていきたいです。

福岡ツアーが終わって

2017年02月07日 | 日々のこと
ブログのパスワードを忘れたり、なんやかやでご報告が遅れましたが。。

1月末の福岡ツアー、無事に終わりました。

懐かしい友達や、高校時代の恩師、みなさんにあえてほんとうにうれしかったです。

ピーチで京都に戻ったのですが、関西空港からのリムジンバスから大きな虹が見えました。

まさに、「虹色の小舟」ツアーにふさわしい最後になりました。


これから、この子たちといろんなところに行けたらいいな~♪
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CDが完成しました。

2016年12月08日 | お知らせ

ひさしぶりの更新です。

10月末に、1stアルバム「虹色の小舟」がリリースされました。
http://www.niwatoriworks.com/discography/


7月初めに富士通テンさんのスタジオでレコーディングをおこない、
そのあと4か月ぐらいで、細かい編集作業などをしました。

初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、
周りの方々のあたたかいサポートのおかげで、
無事に完成しました。

11月26日には発売記念ライブもさせていただき、
お昼の部、夜の部ともにたくさんのお客様に応援していただくことができました。

これからもゆっくりペースですが
がんばっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

また、来年1月にはレコーディングメンバーである
栗田さん、朱さんと福岡でライブをさせていただきます。

福岡方面の皆様、
もしご都合があえばぜひいらしてくださいね。


お問い合わせは、お店かわたしまでご連絡をお願いいたします。

http://www.niwatoriworks.com/schedule/
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シーラ・ジョーダンさんの言葉

2016年04月27日 | 日々のこと

自分の心の琴線にふれる歌を大切にしなさい。

という、シーラ・ジョーダンさんの言葉を読んで、
自分のペースで、このままゆっくり勉強を続ければいいんだ、と背中を押してもらった気がしました。

お金をいただいてライブをさせていただくようになって、
有名な曲や、お客様が喜んでくれる曲を歌おうと必死になっていたときに、

そんなんばっかり歌うんならもううちでは出てもらわんでいい。
自分がほんまにやりたいことを見つけるためにはもっと苦しまなあかん。
そんな甘いもんちゃうで。

とライブハウスのマスターに毎回毎回散々怒られた(いまも😢)ことも、
そのときは落ち込むけど、ありがたいことだなと思う。

大学時代の師匠も、ひとつひとつの歌を大切にされているかたでした。

独りよがりや媚びと、「ほんとうにやりたいこと」との峻別やバランスはいつも難しいけれど。

日々迷いながら続けていくしかない。

歌手としてはもちろん、人間として素晴らしい先輩たちに出逢うことができて、ほんとうにしあわせです。

http://jazzvocalalliance.com/sheila-jordan-interview/
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大学時代の師匠のこと

2016年01月28日 | 日々のこと
大学時代の師匠、市川芳枝先生

昨年も、先生のライブにうかがう機会があったのですが、
ドアを開けた瞬間、空気が違っていて、
なにも言われなくても、なにげない一言や小さな仕草まで、
人間を見透かされているような緊張感でした。

師匠の前で歌わせていただくときは、
歌がうまくなったかどうかではなく、
人間としてどれだけ成長したのか、
自分から目をそらさずに生きてきたのかを測られているようで
とても緊張します。

大学に入って、それまでジャズを聴いたことがなく、
右も左もわからなかったときに、
最初に教わったのが芳枝先生でほんとうに幸せだったと思っています。

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2016年のスケジュール

2015年12月31日 | スケジュール
あっというまに大晦日ですね。
来年のスケジュールを更新しました。
http://www.niwatoriworks.com/schedule/

2015年も、あたたかいお客様とお店のかたがた、
素晴らしい共演者のかたたちに恵まれて
幸せな一年を過ごすことができました。
皆様、ほんとうにありがとうございます。
2016年もますます楽しいことがたくさんの一年にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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12月以降のスケジュール

2015年12月17日 | スケジュール



すでに昨日ひとつ終わってしまいましたが。。。

12月以降のスケジュールです。

今年は、23日のキルシェさんでのクリスマスライブが歌いおさめです。
キルシェさん、あたたかくてとても居心地がよい空間です。
ぜひぜひおこしください♪


***

♪2015年12月23日(水・祝)

20:00~/21:15~/22:30~


★クリスマスライブ★

@キルシェ (京都・四条河原町)
Tel: 075-746-6262

◆日高由貴 (vocal) 恩田貴則 (piano) 
◆1000円 (+1drink, 1foodのオーダーをお願いします。)




♪2016年1月20日(水)20:10〜2sets

〜日高由貴meets ふたりバーミリオン〜


◆日高由貴(vocal)

朱恵仁(piano)

栗田洋輔(saxophone)

◆Jazz Live Candy (京都・祇園)
Tel: 075-531-2148
◆2400円+1drink(700yen〜)


3枚目のアルバム、"Feira"でメジャーデビューを果たされたVermilion Fieldから、
リーダーの朱さんとサックスの栗田さんをお迎えしてのライブです。
おふたりとのライブはいつも楽しすぎて
あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。


おふたりのオリジナル曲に詞を書かせていただいた曲も演奏します。
お早めのご予約をおすすめいたします。

お店に直接電話していただくか、
わたしまでご連絡ください。



♪jazz, pops ♪

♪2016年1月25日(日)♪


@◯心会(わしんかい)食堂(京都・五条東洞院) 

Tel:075‐741‐7640

◆蔦井拓也(guitar) 石田一夫(bass)

河野多映(piano) 日高由貴 (vocal& clarinet )


午後6時30分/開場
午後7時/講演・開演
会費/3000円・要予約
(500円分ドリンクチケット・軽食付き)

アットホームな○心会食堂さんでのライブです♪
ジャズやポップスのほか、
ピアノの多映さんの素敵なオリジナルも♡





♪2016年2月6日(土)
OPEN 18:00 / 1st 19:30~ / 2nd 21:00~

〜日高由貴meets ふたりバーミリオン〜


◆日高由貴(vocal)
朱恵仁(piano)
栗田洋輔(saxophone)

◆Jazz On Top ActⅢ(大阪・梅田)
Tel: 06-6311-0147

◆2500円+1drink+1food


シンガーで、オーナーの清水ひろみさんのお宅に招いていただいたような
あたたかい気持ちになるお店です。

お店に直接ご予約いただくか、
わたしまでご連絡ください。

























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神さま

2015年11月10日 | 日々のこと
神さまはやっぱりいるな
と最近よく思う。

特定の宗教ではないけれど
音楽をやめようとするたびに
誰かに出逢って
こっちこっち
と言われているみたいなメッセージをもらってきたこと。

たくさんの仲間に出逢ってきたこと。

昔はひとりが怖くてたまらなかったのに
いまはひとりじゃないと思う。

20年くらい前
あるひとに

人間がひとりで生きていくのは
荷物が重すぎるよ
神様を信じられたら
荷物は軽くなる
世界中どこにいっても
ひとりじゃないとわかる

と言われたけど
その意味がいまはわかる。

宗教を依存だと嫌うひともいるけど
自分の弱さを認めて、
自分以外のなにかに委ねられるのは強さでもあると思う。

自分の信じる道を歩いていたら
必要なものは与えられる。

かりにいまの自分が思った形じゃないとしても
長い目で見れば
それはきっと贈り物なのだと
そう思います。
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9月・10月の読書ノート

2015年10月23日 | 読書ノート
9月は、お世話になった大阪大学の川村邦光先生の退官記念論文集に寄稿するために、
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』についてのエッセイを書きました。

その関係で、宮沢賢治に関する文章をちらほら読みました。

・川村邦光 「ジョバン二と弔いのイニシエーション」『文化/批評[Cultures/Critiques] 』国際日本学研究会、2015年3月。
・吉本隆明『宮沢賢治』ちくま学芸文庫、1996年。
・大澤信亮「宮沢賢治の暴力」『神的批評』新潮社、2010年。
・王敏『謝謝!宮沢賢治』河出書房新社、1996年。
・西成彦『新編 森のゲリラ 宮沢賢治』平凡社ライブラリー、2004年。

川村先生は、お酒が大好きでとても優しい、福の神みたいな方で、
ほんとうの意味での「教養」というものをありありと感じさせてくださるかたです。
「文章のなかで、正しくわがままでいられる人」(これは江國香織さんがある作家に対して使っていた言葉)というフレーズをいつも思い出します。



10月は、ようやく書き始めた博論関係の参考文献を読んでいます。

・ジュディス・バトラー『自分自身を説明すること 倫理的暴力の批判』佐藤嘉幸・清水和子訳、月曜社、2008年。
・ジュディス・バトラー『生のあやうさ 哀悼と暴力の政治学』本橋哲也訳、以文社、2004年。
・松嶋健『プシコ・ナウティカ―イタリア精神医療の人類学』世界思想社、2014年。
・キャロル・グラック監修、冨山一郎編集、『記憶が語りはじめる (歴史の描き方)』東京大学出版会、2006年。


どこかに書き留めておかないと、すぐに散らかる。。

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嬉しい再会

2015年10月06日 | 日々のこと
先日の、Bar転々さんでのライブに、
大学時代のアルバイト先のお知り合いが来てくださいました。

なんと10年ぶりぐらいの再会。

最近このブログでスケジュールをみてくださって、
きてくださったのだそうです。

めちゃくちゃうれしかったです。


ご縁のあるかたとは、
離れてもまたどこかでつながるのですね。

嬉しい嬉しい再会でした。
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10月以降のスケジュール

2015年09月29日 | スケジュール
ひさしぶりの更新です。

10月以降のライブスケジュールをアップしました。

http://www.niwatoriworks.com/schedule/

ゆっくりペースですが、
ひとつひとつ、お客さまや音との一期一会を大切に楽しみたいと思います。



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