わんにゃん時々シネマ

  わが家の愛犬・愛猫のことと
印象深かった映画(DVD)の感想を☆
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『星になった少年 Shining Boy and Little Randy 』

2008年02月10日 | 映画(動物)


        ストーリーは こちら をクリックしてくださいね

           allcinema にリンクしてます


私、この映画のタイトル、ず~っと「象になった少年」だと思ってました。

柳楽優弥クン、ここでもいじめられちゃってました。
カンヌ映画祭で史上最年少で最優秀男優賞をとった、あの有名な
誰も知らない」の中でもいじめられ・・・
すっかりいじめられキャラがイタについたってカンジです。
影のある雰囲気が、そういう役柄に合ってるのかな?

柳楽クン、不器用な感じに見えますが、かなり芯が強そうで個性的な雰囲気の俳優さんですね。
今の若いオトコのコの中では、他のコたちとは

なんかちょっと違うな!

と思わせてくれる俳優さんです。
細めの眉のチャラいコが多い中で、ぶっとい眉が素朴な雰囲気とマッチしていて好感が持てます。

子象の調教のシーンで、

ただかわいがるだけじゃダメ。
人間と共に生活していくためには、きちんと調教しなくては!


というようなことを言ってましたが、そこに激しく同意しました。
ちゃんとしつけもできてない犬を(いや、しつけできてたとしても)、

うちのコ、大人しいからだいじょぶなんですぅ~!

なんて言いつつ、公園やドッグカフェでノーリードにする人、ぜーーーったいにやめてもらいたいです!
そんなにノーリードにしたいのなら、ドッグランに行けば?

・・・な~んて、ちょっとハナシがそれてしまいましたが・・・

この映画、特にヒネリがあるってわけでもなく、
 サスペンスじゃないんだから当たり前?
どちらかといえば単純なお話なのですが、
やっぱり動物モノに弱い私・・・涙なしでは観られませんでした。

象の母子が引き離されるシーンから始まって、ラストあたりは涙の洪水・・・
たぶん監督さんが

ここで泣かせたい!

とねらったシーンで、いや、もしかするとそれ以外のシーンでも、泣きまくり でしたよ、私。

巷での評判どおり、教授の音楽がすばらしかったです。



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『南極物語(オリジナル&ディズニー版)』

2007年05月28日 | 映画(動物)

南極観測のために、犬ぞり犬として南極に連れてこられた15頭のカラフト犬たちが、天候不良のためやむをえず、エサもなくつながれたまま南極に置き去りにされ、南極の厳しい自然の中で死闘を繰り広げる・・・
  は、オリジナル版のあらすじです。


私にとって動物(特に犬もの)映画は、観るのにかなり勇気が必要なんです。
それにこれ、実話(オリジナル版)なんですね。
ケガをして足を引きずっている場面なんて見ようものなら、

撮影のために本当にケガをさせたのだろうか?
でも、そんなことをしたら動物愛護団体が黙っちゃいないだろうし、たまたまケガをした犬を使ったのだろうか?
撮影に参加させられた犬たちは、実際は全員無事に帰ってきたのだろうか?

・・・なんてことが気になって気になって、ストーリーに集中できない

  
オリジナルを観て・・・

南極での犬たちのシーンと人間たちのシーンが交互に出てくるんですが、犬たちのシーンで大泣きして、人間たちのシーンに切り替わるとひと休み・・・
最初から最後までずっとそんな調子で観てました。
あまり泣きすぎて、その後2日ほど目は腫れて鼻の調子がおかしかった。
・・・これ、冗談じゃなく、ホントの話なんです

これほどツラい映画を観たのは、ケヴィン・ベーコン主演の
告発 』以来でしょうか?
因みに私が観た中でのツラい映画ベスト3のあとひとつは
ハチ公物語』です。

身勝手な人間たちによって極寒の地に連れてこられ、仕事をさせられた上に置き去りにされて、それでも文句も言えない犬たちが哀れで哀れで・・・
犬ってご主人のいうことなら何だって聞いちゃうんですよね。
でも、やむを得ず犬たちを置き去りにせざるを得なかった人たちも、どんなにか辛かったことでしょう!

この映画が公開された当時、なんでも日本人は野蛮人扱いされたとか?



  
ディズニー版を観て・・・

こちらは全体を通してあまり悲壮感を感じなかった
犬を置き去りにしてきたというのに、戻ってきた人間たちは明るく冗談なんて言いながらニコニコ笑ってるし
博士は、もとはといえば自分の研究のために犬たちが犠牲になってるにもかかわらず、妙に冷静で全く反省の色も見せない。
身勝手な人間たちという点ではオリジナルと同じです
主人公の苦悩も、いまいち伝わってこない。

・・・ディズニーですものね。
眉間にシワよせ、泣きじゃくりながら観るもんじゃないのでしょう。
オリジナルほど感動はしなかったものの、かる~いノリで安心して何度でも観られるという点では良いのでしょうね。
オリジナルは、もうあまり観たくない・・・悲惨すぎて

ディズニー版はなんといっても犬たちがかわいいし、ちゃんと演技してるんですね~
置き去りにされた犬たちが助け合い、いたわり合っている姿にはうるうる・・・

ディズニー版が公開されたとき、確かアメリカではR(PG?)指定だったのに、日本では違っていたような。(違ってました?)
動物愛護の精神が根づいているアメリカでは、犬を大嵐の南極に置き去りにするなんてこと、子どもたちに見せるのは教育上よろしくないってことなんでしょうね

映像はディズニーの方が遥かにきれいだけど、音楽はやはりオリジナルのヴァンゲリスのあの曲がすばらしい 
CD持ってます



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