わんにゃん時々シネマ

  わが家の愛犬・愛猫のことと
印象深かった映画(DVD)の感想を☆
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『キャリー』

2008年01月25日 | 映画(サスペンス・ホラー)

         ストーリーは こちら をクリックして下さいね

                            allcinema にリンクしてます

これ、怖いというより悲しくてせつないお話でした。
登場人物がみんな、ありえないほど性悪な人間ばっか!

意地の悪いクラスメートたちにいじめられ、家では狂ったような母親からひどい言葉でののしられ・・・
あんな劣悪な環境の中にいて、キャリー(シシー・スペイセク)はよくひねくれもせず生きてこられたものです。

キャリーが気の毒で気の毒で・・・見ているのが辛かったです。
唯一かばってくれた教師がいたのがせめてもの救いでした。

大人しくて感受性が豊かで、他人に適当に合わせるのが苦手なキャリーのようなタイプの子って、確かにいじめられやすいってことはありますよね。
あの集団の中ではあきらかに異質な雰囲気を持った彼女は、やっぱり他の子達からしたら「ウザい」存在なのかな?

それにしても・・・あそこまで手の込んだいじめをやる人間たちには、やはりそれなりの制裁  を加えてもらわなくては、見ているこっちの気が済まないっ!

ホラーって、怖いもの見たさで見てみると、ただひたすら化け物から逃げるだけに終始しているような、

私の貴重な1時間半(ホラーって何故か1時間半くらいのものが多い)を返せ~!

・・・って叫びたくなるようなのが多いのですが、これはわりとストーリーがしっかりしていて、見応えがありました。

何が怖いって一番怖いのは、ひどい目に合ってるキャリーを大笑いしながら見てる人間たちの心!



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『saw(ソウ)シリーズ』

2007年10月23日 | 映画(サスペンス・ホラー)

     大まかなストーリーは こちら をクリックしてね            
          allcinema  にリンクしてます。


『ソウ2』『ソウ3』も観ましたが、巷でのウワサどおりどんどん痛さがエスカレートしてますね。
『ハンニバル』のラスト近くの例のシーンを思い出しました。
・・・が、あれ以上の見応え(?)でした!

痛い映画、残虐シーンのある映画は、観るのをためらいつつ結局いつも観てしまう私です。
なんでかなぁ?
観たら絶対気分悪くなるってわかっているのに、怖いもの見たさとつよ~い好奇心に負けて(?)、結局観ちゃうんですね。
・・・っていうか、観ずにはいられない。
私ってちょっとヘンかも?

以前は、そういう類の映画を見た後何日かは「どよ~ん」・・・となって、かなりあと引いてましたが、最近では免疫ができたというか、そういうものに慣れたというか、それほどでもなくなってきました。

残虐シーンが出てくるたびに、
『これは実話ではないんだ。作り物なんだ』
と自分に言い聞かせつつ見るのです。
これで、どんなシーンも絶対に目をそらさず冷静に(?)見ることができるようになりました。

・・・ま、どうやって見ても、気持ち悪いことに変わりはないんだけどね。


この『ソウ』シリーズ、ただ単にグロいスプラッタ映画というわけではなく、一応ちゃんとメッセージがあるんですね。
テーマは復讐でしょうか?

『ソウ3』を観たのはごく最近ですが、『ソウ』と『ソウ2』を観たのはかなり前なので、この記事を書くためにもう一度観直そうかとちょっとだけ思ったのですが、どうしても観る気になれませんでした
・・・なので、前のふたつについては記憶があいまいなのですが・・・

『ソウ3』では、自分の身近な人が理不尽な目に合わされたとき、その原因を作った人間を極限状態の中で赦すことができるのか!?
登場人物に感情移入しながら観ると、色々なことを考えさせてくれる映画でした。

このシリーズ、4もあるそうですが、まだエスカレートするのかな?
・・・それにしても、今読み返して思ったんだけど、全く映画の内容に関する感想になってないなぁ・・・
映画の感想を書くのって難しいです。
ネタバレしないように書こうとすると特にね。


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『ダニー・ザ・ドッグ』

2006年08月19日 | 映画(サスペンス・ホラー)

幼い頃に誘拐され、悪徳高利貸しのバートに番犬として飼いならされ、人間らしさを全く失ったダニー(ジェット・リー)が、盲目のピアノ調律師モーガン・フリーマンと出会い、だんだん人間らしさを取り戻していくというお話ですが・・・


まるで多重人格のようにコロッと変わってしまう彼の表情。
首輪をはずされればものすごく強いのに、そうでないときのはにかんだような淋しげな笑顔がたまらなくかわいい!
・・・って、ホントはかわいいってトシでもないんですよね、この人。
童顔なので実年齢よりはるかに若く見えますね。

捨てられた子犬のような淋しげな目・・・私が出かけるときに留守番をさせられるウチの愛犬マリリンが、よくあんな目をします・・・

・・・しかし、あの借金取りのおっさん、どんな目にあってもくたばらない!
ジェット・リーに闘わせなくても、
「あんたがやればー!?」 
と思いましたが。

ジェット・リーの出てる映画って初めて観ましたが同じアクションでも、カンフーアクションって見てて面白いです、なんだかショーを見ているようで。 


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『セルラー』

2006年08月19日 | 映画(サスペンス・ホラー)


なかなかのイケメンなんだけど、いい加減でちょっと頼りない・・・
そんな主人公クリス・エヴァンスが、絶体絶命のピンチに陥った女性キム・ベイシンガーをなんとか助けようと東奔西走するお話。

特に私の笑いのつぼにはまったのが、ポルシェを盗られたあの
弁護士さん!
私は気に入ると、同じ映画を何度も観るのですが、私は1回目も2回目観たときもあの弁護士さんに釘づけでした!

無表情のまま早口でまくしたて、困ったときに見せるあのわざとらしい笑顔!
強烈な個性のあの俳優さんは、他にも何かの作品に出ておられるのでしょうか?
調べてみたけど、ちょっとわかりませんでした。残念・・・

全く期待しないで、暇つぶしのつもりで観たのですが、テンポがよく、ほどよくコメディの部分もあって、観終わった後、なんだかすごくトクをした気分でした!
サスペンスのはずなのに笑いどころ満載で、こういう映画って好きですね。

そういえば、倒した金魚鉢の中の金魚、死んじゃったかと思ったら、あとであの刑事さん、ちゃ~んと飼ってましたね。
ほっとしたぁ!

レンタルなら素通りしてしまいそう・・・ WOWOWに加入してて良かった!・・・と思わせてくれる映画でした。 

                                              
                          
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