わんにゃん時々シネマ

  わが家の愛犬・愛猫のことと
印象深かった映画(DVD)の感想を☆
   別ブログへ移転しました

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『私の頭の中の消しゴム』

2006年12月20日 | 映画(ロマンス)


妻子ある男性との不倫の恋に破れたスジン(ソン・イェジン)は、コンビニで偶然チョルス(チョン・ウソン)に出会い、恋に落ちます。
結婚して甘い新婚生活を送る2人・・・
しかし、スジンは若年性アルツハイマーになり、徐々に記憶を失っていき・・・
以下、ちょっと
ネタばれしてます。








日本のテレビドラマを基にした韓国映画。
前半はお子様向けのラブストーリーかと思いました(吹き替えのせい?)が、後半は思っていたとおり涙、涙でした。
ストーリーは大体想像ついていても、やっぱり泣けるんですよね・・・

このお話は他人事ではないです
いつかは家族の誰かが、あるいは自分がかかってしまうかもしれない。
知っていたはずの人の名前が思い出せない・・・
隣の部屋へ行ってはみたものの、何をするために来たのか忘れてしまう・・・
「もしや私も!?」なんて思うことがたまにあるんですよね 

いったい何が原因なのか、なりやすい生活習慣や性格などはあるのか?
・・・などと、色々と考えさせられただけでも、私にとっては意味のある映画でした。

最近この「若年性アルツハイマー」を扱ったお話は多いですね。
「明日の記憶」も観てみたいと思っています。
この映画の中では最近の記憶から忘れるということだったのですが、「恍惚の人」では実の息子(娘)を忘れてしまって、お嫁さんを覚えていたような記憶があります。

本人が辛いのはもちろんですが、周りの人たちはやりきれないことでしょう。
私の頭の中の消しゴム」というタイトルといい、「死より切ない別れがある」というキャッチフレーズといい、とってもわかりやすい。

ただ、できれば字幕で観たかった。
同じ作品でも吹き替えだとなんだか安っぽい雰囲気になってしまうのはなぜ?
有名人の吹き替えだと、その人の顔が浮かんできてしまうんですよね。

ラスト、きれいにまとめられてましたが、現実はあんなもんじゃないのでしょうね。
本当はあそこからが地獄なのかも                      



                 TOP


コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

『ビフォア・サンセット』

2006年08月28日 | 映画(ロマンス)


前回書いた「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」の9年後に作られた続編です。
9年前に6ヶ月後の再会の約束をして別れた2人は、ようやく再会を果たしますが・・・

続編ってイマイチってのが多いようですが、これは期待を裏切られませんでしたね。
「恋人までの距離」を観たときもそうだったんだけど、久々に胸がキュ~ン!・・・と痛くなりました。 (←またかよ!)

しかし、相変わらすよくしゃべる2人ですね~!
再会できて嬉しくてしょうがない上に、またもや時間も限られているからか、前作よりさらに饒舌になっていたような・・・

セリーヌ(
ジュリー・デルピー)の歌のシーンを見ていたら、涙出ちゃいました・・・
聴いてるジェシー(
イーサン・ホーク)の表情がもうたまらなくて・・・
あ~ホントにせつないお話です。

恋にはタイミングって大事なんだよね。
過ぎ去った時間はもうどうにもならない・・・ 2度と昔には戻れない・・・
そんなことを、ふと考えてしまいました。

ラスト、「えっ!?もう終わり?」なんて拍子抜けしちゃいましたが、あとで考えてみたら、ああいう終わり方もありかな・・・と。

・・・でも、あの後2人はどうなったんでしょう?
ぜひ続編やってほしいです!
・・・いや、やっぱりこのまま終わってほしいような気も・・・?
(優柔不断ですみません)                   


                 TOP
 

                                        

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』

2006年08月27日 | 映画(ロマンス)


列車の中で偶然出会ったセリーヌ(
ジュリー・デルピー)とジェシー(イーサン・ホーク)が、意気投合して下車し、ウィーンの街を歩き回ります。

最初は、お互いに遠慮もあって会話もぎこちないのだけれど、徐々に惹かれあっていく過程に、ドキドキ、ワクワク!
特に大事件が起きるわけでもなく、ほとんどが2人の会話で淡々と進んでいくのだけれど、途中で飽きることなくどんどん引き込まれました。

電話で遠まわしにお互いの気持ちを伝え合ってみたり、途中、相手に対してちょっとだけいらついてみたり、最初から最後までしゃべりっぱなしの2人なのだけれど、会話のひとつひとつがとても自然で、作られたもののようには見えなかった。

まるでアドリブのようなセリフの数々・・・ ドロドロしたところが全くなく、とてもロマンチックできれいなラブストーリーでした。
限られた時間の中での恋だから、よけいに強く惹かれ合うのでしょうね。
もう私は、セリーヌになりきって、映画の中でジェシー(イーサン・ホーク)に恋してましたよ~!

この映画で初めてイーサン・ホークを見たのですが、見始めてすぐに彼のとりこ!
私、映画の中のステキな男優さんにすぐ恋してしまうクセがあります。
好きな男優さんはもう数えきれません!

ラストシーンでは、本当に胸がきゅ~~~ん!!!・・・となりました。
もう、祈るような気持ちで観てましたよぉ・・・

とても繊細で、ありきたりのラブストーリーという感じではないこの映画は、私の観た恋愛映画の中のベスト3に入ります!
因みにベスト1は「
街の灯」!

このお話には続編があるんですねぇ・・・「
ビフォア・サンセット」!
これも大好きなお話です。                    


                  TOP


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『恋愛小説家』

2006年08月23日 | 映画(ロマンス)

偏屈で嫌われ者の作家と、バツイチ子持ちのウエイトレスとのユーモラスでちょっとせつない恋物語・・・

これ、大好きなお話です!
観たのはかなり前なのですが・・・

ジャック・ニコルソン、イケメンではないのですが(ファンの方、失礼!)、すごく魅力的な俳優さんだと思います。
眉をあげて鼻にシワを寄せてイタズラっぽく笑ったお顔が、なんだか少年っぽくてかわいい!

偏屈で不器用でいつもひとこと多い嫌われ者のオヤジ、
(↑よくいますよね、こういうオヤジ!)
・・・でも、だんだん素直になって・・・
そんな中年男役のジャック・ニコルソン、良かったです~!

相手役の
ヘレン・ハントも、とても雰囲気のあるステキな女優さんでした。 それに、あのワンちゃんの、寝そべりながら上目づかいに見つめるくりくりのお目目!もうたまりません!
目で一生懸命何かを訴えかけようとしてたように見えました。
犬好きの私は、もちろんあの
ワンちゃんには釘付けでしたよ。

主演の二人だけでなく、あのワンちゃんにもアカデミー賞あげてほしかったな!


                                           TOP


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『最後の恋のはじめ方』

2006年08月21日 | 映画(ロマンス)

恋愛に自信のない人たちに、恋愛のノウハウをアドバイスするデートコンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)は、セレブなお嬢様に惹かれている太ってサエない男アルバートの恋をなんとか実らせようと相談にのっているのですが、いざ自分の恋となると、なかなか思うようにはいきません。
恋の相手
エヴァ・メンデスから勘違いされて困ったことに・・・

ラブストーリーでも、こういうさらっとしたお話って好きですね。
恋愛はテクニックだけじゃないんだって、当たり前のことを気づかせてくれます。
太ってたって、サエなくたって、やっぱり最後は心!
・・・とは言っても、実際はそううまくはいかないかも・・・
それを言ったらミもフタもないか。

ヒッチがアルバートにダンスのレクチャーをするシーン、笑えましたぁ!
ラストのダンスも楽しい!
重~い映画を観て気分が滅入っているときにはこういうかる~いノリの楽しい映画を観たくなります。 


                                             TOP

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

a

<script type="text/javascript" src="http://x4.ikaduchi.com/ufo/054490400"></script> <noscript>
美容整形 アンチエイジング</noscript>