日々、こともなし。

50代・独身・女性・会社員。

苦しい時は、助けを求める(人に、音楽に)

2016-10-29 18:00:51 | 休日
頭を下げるだけではなく、仕事がおじゃんになった日には、
費用もん十万単位で発生することに気づき、最悪の夜(だったか朝だったか)。

ずっと寝てよう、と思ったのに7時にしっかり目覚ましで目覚め、
以降ばちばち。

ずっと寝っ転がっていたい・・・が、
「人と会って、話さなきゃ。」
英語のクラスに駆けつける。
授業のあいま、どうしても仕事のことを考えるがどうにかついていく。

終わると、ランチを食べに行くグループに「ご一緒させてくださーい!!」
人と談笑して、あったかいものを食べないと。
1時間半ほど、お昼を食べながら政治の話をしたり、
音楽の話をしたり。

皆と別れると、今度はいつもと違う電車に乗って家から遠い方の駅で降りる。
顔なじみのカフェに行って喋るんだ。

その前に、先月の末も入った占いハウスに入って
「仕事が大変です~」胸のうちを20分喋りまくる。
「自分から壁を作るのはやめなさい。はい、3000円」。
壁か。

今度こそカフェでカフェオレを頼む。
ここのカフェは夜はバーになっており、同じ年ころのマスターが一人で切り盛りしている。
マスターは1年前から英語に興味を持って教室に通い始めたとのこと。
訊くと、お店をもってもう18年になるそうだ。
「色々大変だったろうな・・・。」
当時の周囲のお店はほとんどが変わっているという。

カフェオレを飲み終わる頃、黒板に「ホットワイン」と書いてあるのに気付く。
「もう、そんな気持ちなんだ。」
今月、ずっとお酒なんか飲む気分ではなかったのだが、
ホットワイン飲みたい。

迷わず頼んで横を見ると、若い綺麗な女の子2人がワインを飲みながらお喋りを楽しんでいる。
ああ、若いっていいな。
あの頃に戻りたいな・・・
と思っていると、一人が「危ない!」と私の肘を持ち上げた。
テーブルの上を虫が這っていたのである。
「どうもありがとう。」
何事もなかったようにお喋りを続ける女の子2人。

外に出ると、もう薄暗い。
「休日1日、のんびりしてしまった。」
仕上げに近所の神社でお参り。
「何もかも落ち着きますように。」

帰宅後、カフェでラジオのロックに心惹かれたのを思い出し、
久しぶりにAFNをつける。

部屋を人の声(英語だが)と音楽が流れているのはいいもんだ。
明日は洗濯して、お風呂を洗って、部屋は掃除機だけ軽くかけてジムに行こう。

今夜は『天使と悪魔』を見て過ごそうと思います。


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