日々、こともなし。

50代・独身・女性・会社員。

「三文オペラ」&なめことキャベツの炒め物

2017-03-21 19:23:02 | 映画
昨夜は不眠で12時半にホットミルクを飲んだのだが、
「さすが3日間休むと元気いっぱい働くわ~^^。」
同僚が、「でもあと当分3連休がないんですよね・・・。」

一日中、「なめことキャベツの炒め物、なめことキャベツのいため」
と念じながら仕事をしていた。
昨日スーパーでなめこ150円を仕入れたのである。

練馬に住んでいた頃、連日50円(30数年前ですから)のなめこを買う私に
八百屋のおばちゃんが、
「どうやって食べてるの?」
「お味噌汁にして・・・」
「キャベツと一緒にお醤油で炒めるとおいしいのよ~」と教えてくれたのだ。
今日はこれにピーマンも入れてみた。

花粉症に悩まされながら見たのが、1983年(だったかな)版の標題。
フレディ・マーキュリーに似ている悪党が、
どこかで見た顔だなと思ったら、
ラウル・ジュリアだった(「アダムス・ファミリー」のお父さん)。

こいつが2またどころか4またかけているとんでもない浮気男なのだが、
なぜか全然憎めない。
どの女にも、心底本気なのがよいのだ。

真面目に生きている男性からは、
「そんな馬鹿な話があるかっ!!」
と怒り狂われそうだが、
女っていうのは、男はちょっと悪くらいがいいのである。

昔「軽井沢シンドローム」という漫画があって、
この主人公というのがやはり8またくらいかけている
とんでもない奴なのだが、
「どの女にも心底真心を尽くす」ようなところがよかったのか、
結構な人気であった。

お昼休みにレビューを見たら、
「やらなきゃよかったのに」とネガティブな感想が主流であった。
私は結構面白かったけどな。

なめこは醤油味だけだと、ちょっと物足りない。
きっと料理上手な人は、もう一味工夫するのだろうな。

今週、あと3日。
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