日々、こともなし。

50代・独身・女性・会社員。

大事な腰、ちっちゃな電線

2017-04-19 18:57:22 | 仕事
「いたたたたた」ベッドから起きるとき、既に腰が痛い。
「ストレッチしてみよう」。
シャワーを浴びて、「冷える湿布」を貼るが、
冷えすぎてこれは通勤途中でお腹を壊しそうである。
「現場に着いてから貼ろう。」

しかし、ちょっと貼っただけなのに結構強烈に薬が効いている。
通勤電車では、6時台に乗ったのに優先座席しか空いておらず、
私は前におかしい人に絡まれてから優先座席には座らないことにしているのだが、
「背に腹は変えられない。」
絡まれたら湿布を見せよう・・・。と優先座席に座る。

幸い乗り換えも座れて、お腹も壊さず、現場前のカフェでやっと朝食。
新聞もちょこっと読む。

8時からは大騒ぎでなんとか仕事の準備。
一段落したところで、やっとトイレで湿布を貼る。

「あ・・・電線している。」
パンストのかかとが電線して、ぺたぺたしている。
「お昼休みにコンビニで買おう。」

「英語が喋れるんだから私は偉いのよふんっ!」
という嫌な女だったらどうしよう、と
アルバイトの受付嬢を案じていたのだが、
「私英語はあんまり・・・でも、中国語なら母国語です」。

えっ!!ウチは中国客が多いので、これは嬉しいミステイク。
果たして、1日よく働いてくれた。

腰が悪い、と正直に言うと、皆が気をつかって
「きのこさん、座っていていいですよ。」
と言ってくれるので、老人はおことばに甘える。
(でも、仕事はする。)

お昼をかっこんで席に戻ったあと、
「あ・・・パンスト買い忘れた。」
忙しくてそれどころではないのだ。

3時過ぎると、さすがに
「お二人とも(受付嬢と私)、すごーく疲れた顔してますよ。」
これがあと2日間続くんですが。

「あ・・・結局パンスト変え忘れた。」
このまま帰ることとする。

帰りも座れてとりあえず助かった。
腰の湿布は元気に稼働中です。

明日も6時前に起床です。

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