日々、こともなし。

50代・独身・女性・会社員。

むずむず足こわい

2016-10-12 17:00:53 | 不眠症
昨夜はあれからひと騒動ありました。

洗濯機を回しながら、
「どれどれ、新しい薬はどういうのかな」
とパソコンで調べると、

「成分**、薬品名AAA,BBB・・・」といくつか薬品名があがっていたのだが、

AAAってそれ・・・。
忘れもしない、以前処方されて「むずむず足」という副作用が出た薬である。

***

あれは思い出すこと数年前。
絶不調で前の病院に通っていた私は、
「今度は新しい薬を出しますからねー」と言われて、
「それで少しは元気になるんだろうか><」と期待していたのだが。

ちょうど夏で、「社会学」の講義を聞いているあいだ、
「?なんか、足がそわそわする・・・。」
どうも、歩き回りたくて仕方がないのだ。

その時は、「そっか、いつも仕事してると結構ちょこちょこ歩くもんね。」
と思い、帰りにリフレクソロジーを予約。
それでも足のもぞもぞは収まらず、
ちょうどお腹も壊していたので、
台所でおかゆを煮ながら足踏みをしていたのだ。

その時はそれで収まったが、

数か月後。
「物悲しい秋の長雨・・・」と会社で感傷にひたっていると。

おかしい。

足が、おかしい。

靴を脱いで、椅子の上に正座してみる。
あぐらをかいてみる。
おかしい。
足がおかしい。

何かが、私の身に起こっているのだ。

必死で検索した末にいきついたサイトでは、
「薬品AAAの副作用にはむずむず足症候群があり、」

「それかっ!!」

それからが1日大変で、意味もなく歩き回ったり、
足をぶらぶらさせてみたり。
ようやく退社後、病院へ電話して
「脚が大変ですっ!!」
明日来なさい、という話になったが、その夜がまた大変である。

足が~足があ~とうめきながらベッドの上で足をぶらぶら。

次の日がまた大変で、
一見してどこもなんともないのに午後病欠しなければならない。

やっと病院に行き着いた夕方、今度は「症状を抑える」注射を打たれたら、
それがまた強力で
(*どのサイトをみても、そんなに強力だとは書いていないので、
この病院だけが特別だったとしか思えない)
一晩眠れないわ、駅の階段は踏み外すわで大変だったのだ。

「もう、あんな思いはいやー@@。」
即薬局に電話して、病院から電話をもらったが、先生は帰宅した後。
「明日電話をください」
ということで、やっと今日の午後に連絡がついて、
上司に置きメールしてダッシュで病院へ行って代わりの薬をもらってきた。

「今度の薬は何ともないだろうな」
電車を待つあいだ、携帯で検索。

「せっかくの休みだから、パンケーキを食べよう」。
遠回りして、「奇跡のパンケーキ」なるものを食べてきた。

脱力。

大変な2日間でした。
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