日々、こともなし。

50代・独身・女性・会社員。

若いタレントさん

2017-03-20 15:56:10 | 社会
毎晩洗濯して、日記と家計簿をつけて、
洗顔して、お風呂を沸かした後というのは魔の時間である。

昨夜もさっさと入って寝ればいいのに、「ちょっと横になる」
うとうとと1時間近くもまどろんだ。

母がよくこういうことをやっており、
「とっとと寝なさいよ!」と私はいつも言っていた。
祖父も同じだったそうで、似てきたのだな。

ジムのアクアビクスに行っているあいだ、今日の「徹子の部屋」の
ゲストがりゅうちぇるとぺこだったので録画した。
バラエティは普段見ないのだが、この2人はなんとなく好きなのである。

が、このふたり、10年後もこの調子なのだろうか。
奥さんの方はどうにかなりそうなのだが。

先日見に行ったミュシャの特集がNHKであったのでこれも録画して見たが、
ガイド役になる若い女優のあまりの言動にがっかりした。
「へえー」「わー」「すごーおい」しか言わないのである。
挙句の果ては、垂涎ものの建造物に案内されて一言、
「かっこいーい。」

画面の中に入って行って殴りたくなった。

以前、メリル・ストリープのインタビューがあった時も、
中堅どころの女優がインタビュアーになったのだが、
メリル・ストリープが文法的にも発音的にも実に美しい英語を話すのに対し、
「えっとぉぉぉ、メリルさんわあああ、なんてのかあああ」
という調子で恥ずかしかった。

「せめて黒木瞳とか、大竹しのぶを使ってほしかった。」

若い芸人さんとか、タレントをデビュー後も育てるようなコースが
日本にもあれば、水準もかなり上がるんではないのだろうか。

大昔、同じ「徹子の部屋」でブレイク中の山瀬まみが出たことがあったが、
「何かわけわかんない子」として見るからに腰がひけている黒柳徹子に対し、
山瀬まみは実に礼儀正しく堂々としていて、はきはき答えるので一遍でファンになった。

「テレビに出る人たちを見苦しくさせなくする」人たちがいてもいいのじゃないかと
思うのだが。

それではつまらないのだろうか。

朝カフェでご飯して、「赤字になるな」と思いながらジムの後ランチして
食料品の買い出しをして、昼寝をしたらもう4時である。

3日間、平和でした。


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